リバティーンズ再結成のDVD
2010.09.03 09:30
★しかし先週から息つく暇もないほどThe Libertines一色!!!!!!の日々だった。
まずは、
(1)8/23(月)が、カール・バラーの自宅インタヴュー。
んでもって、
(2)8/25(水)が、リバのウォーム・アップ・ライヴ&その後の打ち上げパーティ。
そして勿論、
(3)8/28(土)が、リバティーンズ6年ぶりの正式復帰”鼻血噴出”ライヴ@レディング・フェス!!!!!!!!!!
こんな大事件がわずか一週間のうちに3つも自分の身に起きた(!)なんて未だに信じられない、、、。
あの翌週=今週も毎朝起きるたびに自分の頬をつねって「あの至福の瞬間」を思い返し、何度も何度も反復して噛み締めてます(うひひ、、、)。
そろそろ次号用取材のテープ起こしや原稿がまた溜まり始めてるのに、心ここにあらず。
一向に仕事がはかどらない。
うわ~~~~~ん!困ったよお~~~~~~~~~~~~~~。
そして、そんな「プロ意識」も「記者根性」もすっかり喪失してしまった感のあるコレポンにも、容赦なく訪れてきた週末!
レディング明けの今週は全く仕事にならなかったので、
今週末はまたテープ起こしと原稿に明け暮れる日々になりそう、、、。
(こういう執筆ペースが悪循環だってことは自分でも分ってるのに)。
なんていう愚痴はさておき、以前もこのブログでチラッと予告した、
★「今回のThe Libertines再結成を巡る日々の映像集(レディング/リーズ・フェスのライヴ動画だけではなく、リハ中やウォーム・アップ・ライヴ&楽屋裏の光景、メンバー達の新インタヴューetc)」を収録した映像DVD。
これが、いよいよ今年のクリスマス期に英リリースされる!!!!!!との情報が。
今回の再結成ライヴを観にこれなかった日本のファンの皆さんにとっても、最高のクリスマス・プレゼントになるのでは?
残念ながら日本版が出るかどうかは、今のところ未定。
カールのコメントとか英国人ファンでも「超早口&口モゴモゴ過ぎて何を言ってるか分んない~(泣)」なので、ぜひ字幕つきの日本版を出して欲しいところですが。
では皆さん、良い週末を~。
★しかし先週から息つく暇もないほどThe Libertines一色!!!!!!の日々だった。まずは、
(1)8/23(月)が、カール・バラーの自宅インタヴュー。
んでもって、
(2)8/25(水)が、リバのウォーム・アップ・ライヴ&その後の打ち上げパーティ。
そして勿論、
(3)8/28(土)が、リバティーンズ6年ぶりの正式復帰”鼻血噴出”ライヴ@レディング・フェス!!!!!!!!!!
こんな大事件がわずか一週間のうちに3つも自分の身に起きた(!)なんて未だに信じられない、、、。
あの翌週=今週も毎朝起きるたびに自分の頬をつねって「あの至福の瞬間」を思い返し、何度も何度も反復して噛み締めてます(うひひ、、、)。
そろそろ次号用取材のテープ起こしや原稿がまた溜まり始めてるのに、心ここにあらず。
一向に仕事がはかどらない。
うわ~~~~~ん!困ったよお~~~~~~~~~~~~~~。
そして、そんな「プロ意識」も「記者根性」もすっかり喪失してしまった感のあるコレポンにも、容赦なく訪れてきた週末!
レディング明けの今週は全く仕事にならなかったので、
今週末はまたテープ起こしと原稿に明け暮れる日々になりそう、、、。
(こういう執筆ペースが悪循環だってことは自分でも分ってるのに)。
なんていう愚痴はさておき、以前もこのブログでチラッと予告した、
★「今回のThe Libertines再結成を巡る日々の映像集(レディング/リーズ・フェスのライヴ動画だけではなく、リハ中やウォーム・アップ・ライヴ&楽屋裏の光景、メンバー達の新インタヴューetc)」を収録した映像DVD。
これが、いよいよ今年のクリスマス期に英リリースされる!!!!!!との情報が。
今回の再結成ライヴを観にこれなかった日本のファンの皆さんにとっても、最高のクリスマス・プレゼントになるのでは?
残念ながら日本版が出るかどうかは、今のところ未定。
カールのコメントとか英国人ファンでも「超早口&口モゴモゴ過ぎて何を言ってるか分んない~(泣)」なので、ぜひ字幕つきの日本版を出して欲しいところですが。
では皆さん、良い週末を~。
最近よく聴いている新人/The Valentines
2010.09.02 00:00
★イギリスの湘南=ブライトンを拠点に活動する新人バンド=The Valentines。
もちろん純度100%の「ギター・バンド」です、ええ。
Christian Jegard(Vo.)
Chris Lowe (B)(PSBのあの人では勿論ありません、念のため)
Chris Leader (G)
Danny Curtis (G)
Carlito's Way (Dr.)(ええっ!映画のタイトル名がステージ・ネーム?)
メンバー中にChrisが3人もいる(あぁ、ややこしい。メンバーの名前と顔を一致させるのが大変だな、こりゃ(笑)5ピース編成。
結成は2009年(つまりはホヤホヤどころか、産まれたて!のド新人)。
皆さんもご存知のように、
ここ数年のUKシーンでは「いかにも80sな打ち込みポップ新人」ばかりが持てはやされ気味で、
こういう勢いのあるギター・バンドがなかなか芽を出せない風潮にあったのですが。
そんな中、俺達は”ツイン・リード”のバリバリ・ギター・バンド編成でやってくぜ!コノヤロウ!!!!!!!
な無鉄砲& I do it my fuckin' way!!!なアティチュード+サウンドがまず大いに気に入った。
(あのマッドチェスター!全盛期の89年に、ストゥージスやMC5ばりのガレージ・ハード・ロック作『プライマル・スクリーム』を出し、
世間を唖然!とさせた”初期プライマル”にも通じるものを筆者は感じたな)。
★彼らに関しては、
以前からBBCラジオ1の新人コーナーなどでよく耳にしてはいたんだけど、
ライヴを観たのは、
先日のThe Libertinesウォーム・アップ・ライヴ@ケンティッシュ・タウン・フォーラムで彼らがサポートを務めた時が初めて。
この小気味いいまでのラウド&ノイジーなギター・サウンドの突き抜け感、
ビーチ・ボーイズやモータウン、60sドゥー・ワップ・バンドばりのビター・スウィート&キャッチーなメロディ・センスに、
すっかりやられちゃいました。すいません。
といっても、
まだ若いし、バンド歴も浅いし、小難しいことは何一つやってないんだけど、
ギター・ロック本来の勢い、シンプリシティ、イノセンスを思いっきり凝縮&結晶させたような彼らのライヴ・サウンドのインパクト、
これが「打ち込み系ばかりの昨今の音傾向」にいいかげん飽きていた筆者の耳にはムチャ新鮮に響いた。
★皆さんも良かったらぜひ。
試聴&バイオetcはこちらで。
http://www.myspace.com/thevalentinesband
★イギリスの湘南=ブライトンを拠点に活動する新人バンド=The Valentines。もちろん純度100%の「ギター・バンド」です、ええ。
Christian Jegard(Vo.)
Chris Lowe (B)(PSBのあの人では勿論ありません、念のため)
Chris Leader (G)
Danny Curtis (G)
Carlito's Way (Dr.)(ええっ!映画のタイトル名がステージ・ネーム?)
メンバー中にChrisが3人もいる(あぁ、ややこしい。メンバーの名前と顔を一致させるのが大変だな、こりゃ(笑)5ピース編成。
結成は2009年(つまりはホヤホヤどころか、産まれたて!のド新人)。
皆さんもご存知のように、
ここ数年のUKシーンでは「いかにも80sな打ち込みポップ新人」ばかりが持てはやされ気味で、
こういう勢いのあるギター・バンドがなかなか芽を出せない風潮にあったのですが。
そんな中、俺達は”ツイン・リード”のバリバリ・ギター・バンド編成でやってくぜ!コノヤロウ!!!!!!!
な無鉄砲& I do it my fuckin' way!!!なアティチュード+サウンドがまず大いに気に入った。
(あのマッドチェスター!全盛期の89年に、ストゥージスやMC5ばりのガレージ・ハード・ロック作『プライマル・スクリーム』を出し、
世間を唖然!とさせた”初期プライマル”にも通じるものを筆者は感じたな)。
★彼らに関しては、
以前からBBCラジオ1の新人コーナーなどでよく耳にしてはいたんだけど、
ライヴを観たのは、
先日のThe Libertinesウォーム・アップ・ライヴ@ケンティッシュ・タウン・フォーラムで彼らがサポートを務めた時が初めて。
この小気味いいまでのラウド&ノイジーなギター・サウンドの突き抜け感、
ビーチ・ボーイズやモータウン、60sドゥー・ワップ・バンドばりのビター・スウィート&キャッチーなメロディ・センスに、
すっかりやられちゃいました。すいません。
といっても、
まだ若いし、バンド歴も浅いし、小難しいことは何一つやってないんだけど、
ギター・ロック本来の勢い、シンプリシティ、イノセンスを思いっきり凝縮&結晶させたような彼らのライヴ・サウンドのインパクト、
これが「打ち込み系ばかりの昨今の音傾向」にいいかげん飽きていた筆者の耳にはムチャ新鮮に響いた。
★皆さんも良かったらぜひ。
試聴&バイオetcはこちらで。
http://www.myspace.com/thevalentinesband
カール・バラーの最新メッセージ
2010.09.01 00:00
★英国時間の今日8/31(火)付けのカールのTwitterにUPされていた、ファンへのメッセージ。
「Reading and Leeds were beyond words, thank you all so dearly.
On a train from Amsterdam to Brussels now and the sun doth shine x」
Reading and Leeds were beyond words、まさに同感!!!!!!!!
あの光景、あの感動はとても言葉にはできない、、、。
★先日カールに取材をした際、
「レディング/リーズ明けの週(つまり今週)から、
9~10月にリリースされるソロ・アルバム用のプロモで数週間ヨーロッパ諸国を廻る予定だ」。
と語っていたので、
このtweetは多分ちょうどアムステルダムからブリュッセル行きの電車に乗り込んだところで書いたのだろう。
★更に、日本のファンの皆さんに朗報がひとつ!
「数週間の欧州プロモを終えた後には、
久々に来日してプロモで数日滞在する(!)ことになっている。
その際Top Shop東京支店のオープニング・イヴェントとして、スペシャル・アコースティック・ソロ・ライヴをやらないか?っていうオファーが今きてる(!)ところなんだ」
ともカールは語っていたので、
ラッキーなファンは数週間後に、
この「カール・バラー最新アコースティック・ソロ・ライヴ」をイチ早く日本で拝めるかも?
★上の写真は@自宅のキッチンで取材後、雑談にふけるカールの近影。
★英国時間の今日8/31(火)付けのカールのTwitterにUPされていた、ファンへのメッセージ。「Reading and Leeds were beyond words, thank you all so dearly.
On a train from Amsterdam to Brussels now and the sun doth shine x」
Reading and Leeds were beyond words、まさに同感!!!!!!!!
あの光景、あの感動はとても言葉にはできない、、、。
★先日カールに取材をした際、
「レディング/リーズ明けの週(つまり今週)から、
9~10月にリリースされるソロ・アルバム用のプロモで数週間ヨーロッパ諸国を廻る予定だ」。
と語っていたので、
このtweetは多分ちょうどアムステルダムからブリュッセル行きの電車に乗り込んだところで書いたのだろう。
★更に、日本のファンの皆さんに朗報がひとつ!
「数週間の欧州プロモを終えた後には、
久々に来日してプロモで数日滞在する(!)ことになっている。
その際Top Shop東京支店のオープニング・イヴェントとして、スペシャル・アコースティック・ソロ・ライヴをやらないか?っていうオファーが今きてる(!)ところなんだ」
ともカールは語っていたので、
ラッキーなファンは数週間後に、
この「カール・バラー最新アコースティック・ソロ・ライヴ」をイチ早く日本で拝めるかも?
★上の写真は@自宅のキッチンで取材後、雑談にふけるカールの近影。
今年のレディング・フェス/再結成後のリバティーンズは?
2010.08.31 13:30
★そして終演後、プレス&ゲスト・エリアでばったり遭遇したのが、
何とリバのジョン・ハッサール(B)!!!!!!!
で、実は先日もカールにインタヴューした際、
「レディング/リーズ後のリバの動き」がどうも気になるので問い詰めたら(来年夏に本格的なワールド・ツアー!?の噂もあり)、
「今のところ俺もピートもゲイリーもソロや他のバンド活動があるんで、
リバとしての活動はレディング/リーズまで、ってことになってるけど、、、(長い沈黙)。
でもそれが落ち着いた頃、来年とか再来年とかになればまたリバの活動もあるかもね。
その可能性は否定しないよ、今の4人の関係は凄くいい感じだから」
と漏らしていた。
そこで、この際ジョンにも訊いちゃえ!と思い同じ質問をしたら、
「う~ん、まだ分んないな。
その辺についてはまた近いうちに4人で話し合ってみることになってるんだ。今週末か、向こう数日中、、、数週間中にね。
だからそれまでは確定的なことは言えないけど」と言葉を濁していた。
(その後は、もっぱら仏教の話ばっかり)。
そんなわけで、「今回の再結成後もリバは続くのか!!!!????」
という今UK中の誰もが知りたがっている疑問ついては、
未だに確定事項は何一つなし。
相変わらず謎だらけのリバ周辺。
、、、どうやら誰もが今後の続報を待ちつつ、見守るしかないみたい。
★そして終演後、プレス&ゲスト・エリアでばったり遭遇したのが、何とリバのジョン・ハッサール(B)!!!!!!!
で、実は先日もカールにインタヴューした際、
「レディング/リーズ後のリバの動き」がどうも気になるので問い詰めたら(来年夏に本格的なワールド・ツアー!?の噂もあり)、
「今のところ俺もピートもゲイリーもソロや他のバンド活動があるんで、
リバとしての活動はレディング/リーズまで、ってことになってるけど、、、(長い沈黙)。
でもそれが落ち着いた頃、来年とか再来年とかになればまたリバの活動もあるかもね。
その可能性は否定しないよ、今の4人の関係は凄くいい感じだから」
と漏らしていた。
そこで、この際ジョンにも訊いちゃえ!と思い同じ質問をしたら、
「う~ん、まだ分んないな。
その辺についてはまた近いうちに4人で話し合ってみることになってるんだ。今週末か、向こう数日中、、、数週間中にね。
だからそれまでは確定的なことは言えないけど」と言葉を濁していた。
(その後は、もっぱら仏教の話ばっかり)。
そんなわけで、「今回の再結成後もリバは続くのか!!!!????」
という今UK中の誰もが知りたがっている疑問ついては、
未だに確定事項は何一つなし。
相変わらず謎だらけのリバ周辺。
、、、どうやら誰もが今後の続報を待ちつつ、見守るしかないみたい。
今年のレディング・フェス/リバティーンズ・ライヴ動画
2010.08.31 12:30
★この日のライヴ動画が既にUK中のネットでガンガン上がっているので、ここでも貼ってみました。
♪オープニング曲”Horrorshow”。
http://www.youtube.com/watch?v=sXnyunO5Lsg
ラストでは、やはり先日のウォーム・アップ・ギグの時と同じくメンバー全員がステージでお互いと固い抱擁を交わしあい、
4人揃って肩を組み我々客側に向かって深~いお辞儀。
その後は4人とも笑顔で我々に手を振ったり、投げキッスを飛ばしたりしながら楽屋裏へ去っていった。
そして終演後、粉川女史が感極まった顔で開口一番吐いた言葉が、
「ピート、かっこいい~~~~~~~っ!!!!!!!!!!!!
今日は本当に来てよかった♪」。
この言葉が全てを言い表してますよね。
★因みに、上の写真は現UKの典型的な「リバ信者♀」の姿。
当日はこんな風にヴィンテージ風ファッション&髪に花or造花を刺している女の子がやたら多かった。
★この日のライヴ動画が既にUK中のネットでガンガン上がっているので、ここでも貼ってみました。♪オープニング曲”Horrorshow”。
http://www.youtube.com/watch?v=sXnyunO5Lsg
ラストでは、やはり先日のウォーム・アップ・ギグの時と同じくメンバー全員がステージでお互いと固い抱擁を交わしあい、
4人揃って肩を組み我々客側に向かって深~いお辞儀。
その後は4人とも笑顔で我々に手を振ったり、投げキッスを飛ばしたりしながら楽屋裏へ去っていった。
そして終演後、粉川女史が感極まった顔で開口一番吐いた言葉が、
「ピート、かっこいい~~~~~~~っ!!!!!!!!!!!!
今日は本当に来てよかった♪」。
この言葉が全てを言い表してますよね。
★因みに、上の写真は現UKの典型的な「リバ信者♀」の姿。
当日はこんな風にヴィンテージ風ファッション&髪に花or造花を刺している女の子がやたら多かった。
今年のレディング・フェス/リバティーンズ信者の大群
2010.08.31 11:30

★同じくスクリーンに映し出されたステージ前方の観客。
何となくこの夜の熱狂ぶりがお分かりいただけるのでは?
かぶりつきにいた客の集団の中には圧死しそうになり、担ぎ出された客もかなりいたようで、
”Time For Heroes”の途中では演奏が一旦中断されたりした場面も。
★因みに、この日のセット・リストはこんな感じ。
The Libertines Live@Reading Fes. 28th Aug. 2010
1, Horrorshow
2, The Delaney
3, Vertigo
4, Last Post On The Bugle
5, Tell The King
6, Boys In The Band
7, Music When The Lights Go Out
8, What Katie Did
9, What Became Of The Likely Lads
10, Can't Stand Me Now
11, Death On The Stairs
12, The Ha Ha Wall
13, Don't Look Back Into The Sun
14, Time For Heroes
15, The Good Old Days
16, Radio America / Up The Bracket
17, What A Waster
18, I Get Along

★同じくスクリーンに映し出されたステージ前方の観客。
何となくこの夜の熱狂ぶりがお分かりいただけるのでは?
かぶりつきにいた客の集団の中には圧死しそうになり、担ぎ出された客もかなりいたようで、
”Time For Heroes”の途中では演奏が一旦中断されたりした場面も。
★因みに、この日のセット・リストはこんな感じ。
The Libertines Live@Reading Fes. 28th Aug. 2010
1, Horrorshow
2, The Delaney
3, Vertigo
4, Last Post On The Bugle
5, Tell The King
6, Boys In The Band
7, Music When The Lights Go Out
8, What Katie Did
9, What Became Of The Likely Lads
10, Can't Stand Me Now
11, Death On The Stairs
12, The Ha Ha Wall
13, Don't Look Back Into The Sun
14, Time For Heroes
15, The Good Old Days
16, Radio America / Up The Bracket
17, What A Waster
18, I Get Along
今年のレディング・フェス/ピート&カール
2010.08.31 10:30
★今、再びThe Libertinesとしてマイクをシェアしながら歌うドハーティ&バラーの名コンビ!!!!!!
この光景がステージ両脇の大スクリーンに写し出されるたびに、
あちこちからギャアアアア~~~ッ!!!とか、
ふぎゃあああ~~~っ!!!とかいう悲鳴とも嬌声ともつかぬ声が上がっていた。
やっぱり文句なしに”マジック”ですよね、この2人が揃うと。
★今、再びThe Libertinesとしてマイクをシェアしながら歌うドハーティ&バラーの名コンビ!!!!!!この光景がステージ両脇の大スクリーンに写し出されるたびに、
あちこちからギャアアアア~~~ッ!!!とか、
ふぎゃあああ~~~っ!!!とかいう悲鳴とも嬌声ともつかぬ声が上がっていた。
やっぱり文句なしに”マジック”ですよね、この2人が揃うと。
今年のレディング・フェス/リバティーンズが出た!!!!!!
2010.08.31 09:30
★ほぼ定刻きっかりの8:22pm、あのファンにとってはお馴染みのVera Lynnの”We 'll Meet Again”のSEが鳴り響き、
「本当に」The Libertinesの4人がステージに現れた!!!!!!!!
途端にだだっ広い野っ原全体から湧きあがる8万5千人分の歓声&怒号!!!!!!!!!
凄すぎる(笑)。
思えば、すったもんだのトラブル続きの中で作った2ndアルバム(2004年)が全英1位を捕り、
さぁこれからアルケディアの布教が本格的に始まる!!!!!!!という最も重要&最悪のタイミングでバンドは空中分解、、、。
あれから約6年以上たった今、
こんなにも大勢のファンが「リバの帰還」を待ち続けていたとは、、、。
筆者としてもこんな大観衆と一緒に彼らのライヴを観るのは初めてなので一瞬現実感が湧かず、戸惑う。
これって本当にあのリバ?????????
ここは本当にレディング・フェス????????
東ロンドンのリズム・ファクトリーかスクウォットじゃないのか????????
オープニングの”Horror Show”に突入した瞬間から、もう何がなんだか判らなくなり、完全に放心状態。
客の反応も凄まじいなんてもんじゃない。
どの曲が出ようが、歌詞の一語一句を8万人が揃って大合唱。
通常のサビやコーラスだけじゃなく、イントロや間奏のギター・ソロまで完璧に歌うんだから恐れ入る(笑)。
おい、さっきから我々の後ろでやたら喚き&歌ってるティーンの集団、
リバが活動していた2001~2004年頃の君たちはまだ8~9歳のガキだっただろうに。
なんでこんな曲まで完璧に歌えるんだ?(苦笑)。
それにしても人が多すぎて前に行けないよお~~~~~~。
英国人のガキどもは背は高過ぎてステージが見えない。
身長190cm以上のピートもジョンも、今日は豆粒サイズ(泣き笑い)。
★ほぼ定刻きっかりの8:22pm、あのファンにとってはお馴染みのVera Lynnの”We 'll Meet Again”のSEが鳴り響き、「本当に」The Libertinesの4人がステージに現れた!!!!!!!!
途端にだだっ広い野っ原全体から湧きあがる8万5千人分の歓声&怒号!!!!!!!!!
凄すぎる(笑)。
思えば、すったもんだのトラブル続きの中で作った2ndアルバム(2004年)が全英1位を捕り、
さぁこれからアルケディアの布教が本格的に始まる!!!!!!!という最も重要&最悪のタイミングでバンドは空中分解、、、。
あれから約6年以上たった今、
こんなにも大勢のファンが「リバの帰還」を待ち続けていたとは、、、。
筆者としてもこんな大観衆と一緒に彼らのライヴを観るのは初めてなので一瞬現実感が湧かず、戸惑う。
これって本当にあのリバ?????????
ここは本当にレディング・フェス????????
東ロンドンのリズム・ファクトリーかスクウォットじゃないのか????????
オープニングの”Horror Show”に突入した瞬間から、もう何がなんだか判らなくなり、完全に放心状態。
客の反応も凄まじいなんてもんじゃない。
どの曲が出ようが、歌詞の一語一句を8万人が揃って大合唱。
通常のサビやコーラスだけじゃなく、イントロや間奏のギター・ソロまで完璧に歌うんだから恐れ入る(笑)。
おい、さっきから我々の後ろでやたら喚き&歌ってるティーンの集団、
リバが活動していた2001~2004年頃の君たちはまだ8~9歳のガキだっただろうに。
なんでこんな曲まで完璧に歌えるんだ?(苦笑)。
それにしても人が多すぎて前に行けないよお~~~~~~。
英国人のガキどもは背は高過ぎてステージが見えない。
身長190cm以上のピートもジョンも、今日は豆粒サイズ(泣き笑い)。
今年のレディング・フェス/新世代・リバティーンズ信者参上!!!
2010.08.30 13:30
当日メイン・ステージの前で見かけた某ファン。
★この「赤いミリタリー・ジャケット」を見ただけで、
この少年が熱烈な「The Libertines信者」なのは明らか(笑)。
今回のレディング参戦で最も驚いたのは、
「リバのファン層が思っていた以上に若い!」ということだった、
と粉川女史も言ってましたが。
今のUKのリバのファン層は大半がティーン~20代(後半まで)。
7~8年前リバが活動していた頃、原体験したであろう30代以上のほうがむしろ少ないくらい。
リバのファン層は再結成してから完全に若返ったというか、入れ替わった。
バンドが再結成した後、若いファンが増えるのはよくあることだが、
ここまで極端なケースはちょっと珍しいんじゃないか?
当日のフェス会場もいかにも「今日はリバを観にきました☆」な高校生&大学生風のファンでごった返していたし、
先日のウォーム・アップ・ライヴ@ケンティッシュ・タウン・フォーラムでも、
「両親や兄や姉、叔父さんや叔母さんを通してリバを知った。
だからリバのライヴを見るのは今回の再結成が初めてなんだよ!」
と目を輝かせ語るティーンのファン層にかなり出会ったっけ、、、。
★で、この後ディジー・ラスカルのライヴが終わったら、
いよいよ今夜の本命=The Libertines登場!!!!!!!!!!!!
彼らのオン・ステージ・タイムは8:20PM。
うきゃあ~~~~~~~~また胸はドキドキ、足はガクガク。
さぁ、しっかり腹ごしらえとトイレを済ませて準備しとかなきゃ。
続きはまた明日のブログで~。
当日メイン・ステージの前で見かけた某ファン。★この「赤いミリタリー・ジャケット」を見ただけで、
この少年が熱烈な「The Libertines信者」なのは明らか(笑)。
今回のレディング参戦で最も驚いたのは、
「リバのファン層が思っていた以上に若い!」ということだった、
と粉川女史も言ってましたが。
今のUKのリバのファン層は大半がティーン~20代(後半まで)。
7~8年前リバが活動していた頃、原体験したであろう30代以上のほうがむしろ少ないくらい。
リバのファン層は再結成してから完全に若返ったというか、入れ替わった。
バンドが再結成した後、若いファンが増えるのはよくあることだが、
ここまで極端なケースはちょっと珍しいんじゃないか?
当日のフェス会場もいかにも「今日はリバを観にきました☆」な高校生&大学生風のファンでごった返していたし、
先日のウォーム・アップ・ライヴ@ケンティッシュ・タウン・フォーラムでも、
「両親や兄や姉、叔父さんや叔母さんを通してリバを知った。
だからリバのライヴを見るのは今回の再結成が初めてなんだよ!」
と目を輝かせ語るティーンのファン層にかなり出会ったっけ、、、。
★で、この後ディジー・ラスカルのライヴが終わったら、
いよいよ今夜の本命=The Libertines登場!!!!!!!!!!!!
彼らのオン・ステージ・タイムは8:20PM。
うきゃあ~~~~~~~~また胸はドキドキ、足はガクガク。
さぁ、しっかり腹ごしらえとトイレを済ませて準備しとかなきゃ。
続きはまた明日のブログで~。






















