THE BAWDIESに操られる! 2010.03.15 23:16 渋谷クアトロでLOCKSLEYとのツーマン。もう10回近くライヴを観てるけど、いつの間にこんだけ客を操れるバンドになったんだろうか。まあー、飛んだり跳ねたり、そこら中でヒップシェイクが始まったり。シンガロングはもちろんのこと、声がかれるほどシャウトさせられたり、もー、客はTHE BAWDIESにのせられるがまま。で、気がついたらそれがとにかく心地よい。勢いやノリだけでは生み出せない。今の彼らには、ロック・バンドの神通力が備わっている。

写真はいつもより少し饒舌だった男。今日はMARCY押しで。(徳山)

奥田民生、最強のこれから 2010.03.15 22:27 ひとりカンタビレが先程、3時間半かけて終了。最初はライヴペインティングみたいでもあるし、料理ショーみたいでもあるし、プライベート覗き見サイトみたいでもあるなあなんて思いながら観ていたのだが、徐々に客席が見えなくなるくらい集中していく曲作りの民生は見たことのない姿だった。ドラムやベースのプレイも凄かったし、最後コーラスで宇宙を描いていく様は壮絶だった。

そして出来上がった楽曲「最強のこれから」がまさにタイトル通りの民生のこれからを示唆する重要曲だった。遅くとも明日の朝までに配信リリースされるそう。(古河)

民生カンタビレ生中継! 2010.03.15 20:04 ソニーミュージックのオフィシャルサイトで生中継始まりましたー!
会場に行けない人でも、リアルタイムで録音ライブが見れますよ!

ただいまベース録音中。

校了前で行けなかった居残り組は、編集部で興奮中です。(足達)

奥華子 2010.03.15 20:00 BUMP OF CHICKEN・藤原が表紙になっているbridge63号は、本日が発売日です!

この号で、あさって17日にシングル『初恋』をリリースする奥華子にインタビューしてきました。

新曲“初恋”を完成させるまでに、彼女にどんな変化があったのか、またライヴハウスで歌っていた彼女が路上ライヴを行うようになったきっかけなど、語ってくれていますので、ぜひぜひご覧ください。


おまけ。
取材時、彼女に挨拶をしたところ、彼女が私の名前に喜ぶひとこまがありましたー。
なぜ喜んだのか。気になった方は、最新号のbridgeで確認してみてください。

名前が取り持つ縁ってあるのかもー。(奥山)

Byee the ROUND 2010.03.15 18:11 先週土曜に下北で観てきたバイ・ザ・ラウンド。勢い先行型のラビット・ランナーのようなバンドと思いきや、じっとりねっとりと聴かせる要所要所の技に彼らの真髄を見た。特にギターのねっとり感は、ロックの過剰な「しつこさ」がたまらない人間にとっては、ビリビリ痺れるものがある。徐々に、そして確実に覚醒していくバンドだと思う。(徳山)

ヒルクライム@ 渋谷 2010.03.15 18:09 この週末はポリの武道館からAC/DCまで、「これは大事件だー!」みたいなライヴが目白押しだったけど、自分は金曜日にこんなライヴも観ておりました。ヒルクライム。

東京では初のワンマン公演。とはいってもシングルもアルバムもすでに15万枚以上を売っている破格の新人なわけで、キャパ600人前後の渋谷O-WESTは、彼らを間近で観る幸運を掴んだ人たちでムンムンの熱気。機材のトラブルで開場が30分以上押したのだけれど、悪いムードは全然なし。

で、ライヴが始まるとアンコール含めて全20曲。まだツアー中だから詳細は書けないけど、もちろんあの曲もこの曲も取り混ぜつつ、ヒルクライムというふたりのアーティストの世界観を存分にプレゼンする、すごいクオリティのライヴだった。

このブログ読んでる人は、え? ヒルクライムの世界観ってなんなのよ、という人も多いと思うけど、彼らはいわゆる「優しさヒップホップ」「頑張れヒップホップ」とはまったく違うところで戦うアーティストだ。マイク1本と、DJ=トラックメイカーのふたりだけで、ヒップホップを足場にしてどれだけポップなフィールドで勝負ができるのか。

だから、よく言われるように、そのアプローチはKREVAと似ている。
でも、よく見れば彼らとKREVAはぜんぜん違う。
ヒルクライムの楽曲は、いつもメロディの中心に、曇りのない悲しみが滔々と流れている。そしてビートもラップも、全てがそこを目指してなだれ込んでいく。
それは彼らだけのものだし、他のアーティストと比べてどうこう言うのは、あんまり意味がない。僕はそう思います。というか、このライヴを観て、しみじみとそう思いました。

すでに4月28日のニューシングル『大丈夫』もアナウンスされている。
これもいわゆる「大丈夫だよ」と無責任に歌いかけるような曲では、ない。
どういう覚悟をもってすれば、聴き手に「大丈夫だよ」って言えるのか。そういうことまで考えられた1曲です。またJAPANでがっつりインタヴューしたい!(松村)

独壇場のBUCK-TICK 2010.03.15 18:04 本日発売のbridge、みなさん見ていただけましたでしょうか? かように瀟洒にして華麗なお二方の写真も載ってます。全12ページ。

さて、今回の『独壇場Beauty』は、通常盤、DVD映像付き、フィギュア付きの3種類がリリースされる。

「人形にされる気分ってどうですか?」

という誰もが聞きたいであろう、バーニング・クェスチョンもぶつけてみました。 (井上)

相対性理論+渋谷慶一郎 2010.03.15 17:51 先週土曜日は、相対性理論+渋谷慶一郎のライヴ@渋谷AX。

赤い布が垂れ下がり、シャンデリアが輝くステージに、まずはやくしまると渋谷が登場。
もちろん1階のフロアはぎゅうぎゅうの満員で、ゲストパフォーマンス後のステージ転換中はやや苦しかったのだが、
二人が音楽を奏でだした途端、そんなことは一瞬で忘れてしまった。
すうっと心地よい空気が注がれたような、活き活きとした空間。音楽の持つマジックを強く感じさせる時間が流れていた。

その後相対性理論のメンバーも全員登場し、『アワーミュージック』以外にも、
相対性理論の曲も多数披露。
そこに渋谷が加わることでまた違った景色が浮かぶような新鮮さがあった。

それにしても、虚無と濃密が同居する相対性理論の楽曲の中毒性を改めて実感。
終演後もずっと、やくしまるの♪しかくかくかく・・・という声が頭から離れなくて少し困った。
4月7日にリリースされる『シンクロニシティーン』も楽しみ。

ライヴレポートの詳細は下記をご覧ください。
http://ro69.jp/live/detail/32108

(福島)

POLYSICS 2010.03.15 17:12 いやー、すごかったです、昨日のPOLYSICS@武道館。
つなぎとバイザーを着用した出で立ちといい、
あの様子のおかしな音楽性といい、
他に類を見ない存在として10年間突っ走ってきて
たどり着いた超満員の武道館は、終始壮観でした。
つくづく偉大なバンドだと思った。

昨年末のCOUNTDOWN JAPANでも思いましたが、
まさかポリのライブを見て、感傷に浸る日が来るとは。
カヨ卒業は寂しすぎますが、
あんなにも皆が幸せそうで晴れ晴れとしたセレモニーを見れて、
そして何よりもものすごいライブを見れて、単純にうれしかった。

詳しくは、当サイトの最速ライブレポートをご覧ください。
http://ro69.jp/live/detail/32130

全42曲、3時間ものライブをやり遂げたにもかかわらず、
終わったあとハヤシは、「全然疲れてないんだよね。まだやれる感じ」と言っていて、
相当なドーパミンが放出されていた模様。

写真は、暗くて申し訳ないですが、ライブ後に行われた、
人があふれかえっていた打ち上げの幕開けとして行われた、
メンバー4人による鏡割り。
ライブと同じく打ち上げも、晴れ晴れとした祝福ムードでした。

JAPANの5月号(3月30日発売)にライブレポートが載ります。(小松)

BUDOKAN OR DIE!!!! 2010.03.14 21:57 POLYSICSは、いつのまにか日本のロックの歴史に名を刻んでいたバンドだ。この日の武道館はチケット即完売の超満員だったが、それは彼らが武道館のような大舞台に立てばロック史に残るライヴになると多くの人がわかっていたからだ。

シンセサウンドとロックバンドの融合で、彼らほど興奮と幸福感と馬鹿馬鹿しいくらい最高なエンターテインメントを詰め込んだライヴの形を発明したバンドはいない。そして、この日のライヴはその最高峰の内容だった。デビューから10年の集大成であり、カヨを含めた4人の到達点のライヴだった。

カヨの卒業は彼らのライヴの形を変えるだろう。しかし、POLYSICSはこの日のライヴさえピークにせずに進んでいくバンドだと思う。期待してるぜ!

そしてカヨちゃん、おつかれさま。(古河)


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