2012.05.17 09:51
フォトムービー特集に登場する綾野剛。笠井爾示さんとのシューティングはとても息が合っていて、結果、見ごたえ十分のものすごい写真が撮れました。
必見です!(中村)
2012.05.16 22:32
おかげさまで、発売後すぐに品薄状態になっていた浅野いにお最新作『おざなり君』、増刷分が出来上がりました!早い書店さんでは明日、遅くともあさってには店頭に並ぶかと思います。
本当にありがたいことに、大変好評をいただいている『おざなり君』なのですが、あらためて、浅野いにおファンにはもちろん、とにかくいろいろな人に読んでほしい。
浅野いにおという才能あるマンガ家は、マンガを通して「何を言うのか」、という本質の一部分を垣間みられる作品だと思うので。
弊社のホームページでも絶賛発売中でございます。こちらのホームページで注文していただくと、「おざなりプンプン」ステッカーをプレゼントしております!
http://ro69.jp/product/book/detail/66924
よろしくお願いします!(小柳)
2012.05.16 21:48
(C)2011 MVLFFLLC. TM & (C) 2011 Marvel. All Rights Reserved.スカーレット・ヨハンソンのブラック・ウィドウ『アベンジャーズ』と
(C)2012 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND LEGENDARY PICTURES FUNDING,LLCアン・ハサウェイのキャットウーマン『ダークナイト ライジング』。(古河)
2012.05.15 21:08
巻頭特集:PHOTO MOVIE ISSUE CUT恒例、誌上フォト・ムービー企画。今回は、今最も輝いている男たちをフィーチャーした3本を上映。3人の男たちが魅せるセクシーで、危うくて、ワイルドな表情の数々。「これが観たかった!」が凝縮された迫真の演技は必見!!
・チャン・グンソク×北島明『SWEET DIZZY NIGHT』
夢と現実が交錯する不思議な一夜。芸歴20周年を迎える彼の葛藤と信念を赤裸々に語った ロング・インタビューと、チャン・グンソクを解体する100問100答の2本立て! ソウルで撮り 下ろした超美麗フォト16Pとあわせ、全22Pの大特集!!
・綾野剛×笠井爾示『NOWHERE TO RUN』
ビルの屋上を飛びまわる逃亡者。追い詰められた彼を待っていたのは……。今、役者として 勢いに乗る綾野剛にとって、演じるとは一体何なのか?
・ジョセフ・ゴードン=レヴィット『THE ROAD TO SALVATION』
苦悶と哀愁の表情で荒野に佇む男は、ひとり救いを求める。2012年も多くの出演作品が控え、監督・脚本・主演を自ら務める長編映画の製作も決定したジョセフをフィーチャー。
特集:アニメ最前線 2012
この春話題のテレビアニメの中から絶対見逃せない作品をCUTが厳選。クリエイターたちの思想を紐解きながら、アニメーションの今とこれからを徹底検証。 CUT独占の描き下ろしイラストの数々も必見!
・『AKB0048』『アクエリオンEVOL』河森正治×岡田麿里
『AKB0048』『アクエリオンEVOL』と、大作2作でタッグを組んでいるマクロスシリーズの河森正治と天才脚本家・岡田麿里。アニメシーンのキーマンであるふたりは、なぜお互いの存在を求め合うのか。ふたりのコラボが生み出す表現のケミストリーを解き明かす。
・『Fate/Zero』あおきえい
『空の境界』『喰霊-零-』『放浪息子』と、高打率で良作を送り出してきた監督・あおきえい。緻密に構成された映像美で観る者を圧倒する大傑作『Fate/Zero』で目指すものをはじめ、そのクリエーションの核にじっくり迫る。
・『エウレカセブンAO』Nakamura Koji(音楽)
・『氷菓』武本康弘(監督)
特集:コミックヒーロー達の襲来を迎え撃て!
この夏、私たちはアメリカン・コミックヒーローたちの再始動、終幕、大集結の3つを映画館で 目撃することになる。熱い季節の到来を前にCUTがコミックヒーロー映画の過去。現在・未来 を徹底分析!!
・『アメイジング・スパイダーマン』
・『ダークナイト ライジング』
・『アベンジャーズ』
・2大コミック出版社、マーベルvsDC徹底比較!
『愛と誠』 妻夫木聡×三池崇史
梶原一騎・ながやす巧原作の名作マンガ『愛と誠』が、歌あり踊りありのミュージカル風 “純愛エンタテインメント”に! 主演・妻夫木聡と監督・三池崇史が今作に込めた思い、お互いへの信頼を語り合う。
堺雅人×PES from RIP SLYME
ドラマ『リーガル・ハイ』の主演・堺雅人とその主題歌を手がけたPES。活躍の場を異にしながらも実は深い関係性で繋がっているふたりが演技論・音楽論を語り合う。
MOVIE OF THE MONTH 『私が、生きる肌』
アントニオ・バンデラス/ペドロ・アルモドバル 倒錯した愛と暴力で究極の狂気と生を浮き彫りにする問題作のすべて。『アタメ』以来、22年 ぶりのタッグを組む主演のアントニオ・バンデラスと監督・ペドロ・アルモドバルは果たして今作 に何を込めたのか?
ウディ・アレン
マット・デイモン
キャメロン・クロウ
ジョージ・クルーニー
堤幸彦
入江悠×有田哲平
バカリズム
今月の読者招待試写会
・ 『アメイジング・スパイダーマン』世界最速ワールドプレミア
・細田守監督最新作 『おおかみこどもの雨と雪』ジャパンプレミア
三池崇史のゲバチュー PART2(現場の中心で、愛を叫ぶ PART2)
「今月の裏表紙」第49回:ニック・フロスト
グンちゃん表紙、どうですか?(古河)
2012.05.15 20:26
昨日に続き、ちら見せ。そして、お待たせしました!
本日21時、当ブログにて表紙解禁です。ぜひアクセスを!(中村)
2012.05.15 18:32
ウィル・フェレルとザック・ガリフィアナキスが初共演を果たす”The Campaign”のトレイラーが公開された。ふたりが演じるのは、ともにノースキャロライナ州の下院選挙の立候補者で、ひとつの椅子をふたりで争う、というのが基本的なお話。
どうも、ウィル・フェレルが現職候補で、ザックは、とりあえず立候補してみた地元のおっさんというような設定のよう。
お互いをクソミソに言い合ったり妨害工作したりするドタバタ劇は普通に面白そうなんだけど、それよりも双方が一生懸命展開する選挙戦のほうが面白そう。
寂れた遊園地のしれーっとした拍手とか、素っ頓狂な振る舞いで固まっちゃう教会の空気とかね。
まあ、きっとたぶん、しっかり手堅く笑わせてくれるナイスな映画になることでしょう。
監督は、『ミート・ザ・ペアレンツ』『オースティン・パワーズ』シリーズのジェイ・ローチ。
http://www.imdb.com/video/imdb/vi668705305/
というわけで、どこからどう見てもビデオスルーの匂いがむんむんにする本作だけど、日本でも公開されることになった暁には、『俺たちステイツマン〜小選挙区立候補中〜』みたいな邦題がつくのだろうか。いや、つかないか。
本国での公開は今年8月。観たい。(小柳)
2012.05.15 00:08
今月号、無事校了しました。新体制CUT最初の号だし、個人的には韓国に飛んだし、ゴールデンウィークが挟まったしで、気づいたら今日。5月も半ばでした……
というわけで、今月号をちょこっと、ぼやっと。
誰の手か、おわかりですよね?(中村)
2012.05.14 22:59
ハリウッド特派員の小西未来さんから届いた一通のメールに、こんな写真が添付されてた!ジョニー・デップ with ジョニー・デップが表紙のCUT!!!
わお。
メール開いて、マジで、わお、って言いました。すごい。
ジョニーといえば、ちょうど来日してたんだっけ。
昨日まで六本木にいたジョニデは近くて遠いけど、ジョニデのCUTを持ってくれたハリウッドのジョニデはやっぱり遠いけど、なんとなく気持ち近い感じがする。
なにはともあれ、ジョニー、そして小西さん、ありがとう!
小西未来さんといえば、以前も、『マクロスF』表紙のCUTを持ってくれてるジョン・ラセターの写真を送ってくれた(http://ro69.jp/blog/cut/53631)。
たまに突然届けられる、ハリウッドセレブの「ちょっとこれ持ってもらっていいですか?」シリーズ(そんな頼み方はしてないと思うけど!)、個人的にも大変楽しみにしております。
あ、あと、ジョニーが持ってくれてるCUT5月号は、今週金曜日まで店頭に並んでます。
あと、『ダーク・シャドウ』は今週末、19日から公開です。(小柳)
(C)HFPA
2012.05.14 15:45
RO69の各ブログでも大絶賛、本当に最高だった昨日の星野源の日比谷野音。実は、終わったあとすごく気がかりだったことがありました。
ライヴの中盤に、客席で具合が悪くなった方がいて一旦、ライヴが中断。
星野源自身がステージから「医師や看護師の方、いらっしゃいますか?」と呼びかけて、客席から何人も医療関係者の方が名乗り出て救護にあたるということがありました。
この星野源の対応が冷静で素晴らしく、お客さんも協力的で、そのあとライヴは滞りなく進んでいったのですが、具合が悪くて運び出されてしまった方は、あのあと大丈夫だったかな?と気になっていました。
あともう一つ気がかりだったことがあって、事務所カクバリズムの社長の角張さんがこの状況に走り回って対応している途中に客席の通路で思いっきり顔から転ぶという笑ってはいけないんだけど笑ってしまう事件も起きていたのです。
このときのステージ上の星野源の「何が起きたの? えぇー!? 角張さんが転んで顔から血が出てる!? 事態を大きくしてどうするんだ!」という突っ込みが忘れられません。
でも昨日の夜中にカクバリズムのツィート(@kakubarhythm)があり、お客さんも角張さんも無事だったそうです。
ひとまず安心しました。(古河)
2012.05.13 20:51
星野源の音楽は時間の流れを変える力を持っている。
ゆるやかにするだけでなく、時間の粒をきめ細やかにするような感じだ。
そういう音楽が今、強く求められている。
夏の近づく匂いを感じながらの星野源の日比谷野音、最高だった。
なんと先日のJAPAN JAM 2012のときに向井秀徳とのセッションで披露したNUMBER GIRL“透明少女”のカヴァーも単独で再び聴かせてくれた。(古河)
ゆるやかにするだけでなく、時間の粒をきめ細やかにするような感じだ。
そういう音楽が今、強く求められている。
夏の近づく匂いを感じながらの星野源の日比谷野音、最高だった。
なんと先日のJAPAN JAM 2012のときに向井秀徳とのセッションで披露したNUMBER GIRL“透明少女”のカヴァーも単独で再び聴かせてくれた。(古河)
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