毛皮のマリーズのライヴ映像、必見!
2010.07.30 00:11
毛皮のマリーズのツアーファイナルのライヴ映像が、1曲、トップページでアップされている。
陽の目をみなかった初期の名曲“DIG IT”が、普遍的なロックンロールとしてキラキラ輝きを放ってる。
2分で即完だったらしいので、観れなかった人はぜひ。
JAPAN最新号にも、ライヴルポ載ってます。
連載二回目の『屑・フロム・ヘル』も、核心にぐっと迫りつつあります。過去の志磨と現在の志磨が、日記を通してつながっていく、という、やや入り組んだ往復書簡。
フィクションと誤解されそうだが、まあ、それはそれでいいのだが、これを現実に体験してきたというところがこの人の面白くてすごいところ。ぜひ読んでほしい。
そして、発売中の『モーニング』(しかもバガボンド連載300回号!)に志磨のインタビューが4ページも掲載! むちゃくちゃいい企画なので、要チェック。
ちなみに、写真は記念すべきメジャーデビュー・インタビューの撮影時に撮ったもの。
日本橋、という日本のゼロ地点(出発点)に立つ4人。(井上)
毛皮のマリーズのツアーファイナルのライヴ映像が、1曲、トップページでアップされている。陽の目をみなかった初期の名曲“DIG IT”が、普遍的なロックンロールとしてキラキラ輝きを放ってる。
2分で即完だったらしいので、観れなかった人はぜひ。
JAPAN最新号にも、ライヴルポ載ってます。
連載二回目の『屑・フロム・ヘル』も、核心にぐっと迫りつつあります。過去の志磨と現在の志磨が、日記を通してつながっていく、という、やや入り組んだ往復書簡。
フィクションと誤解されそうだが、まあ、それはそれでいいのだが、これを現実に体験してきたというところがこの人の面白くてすごいところ。ぜひ読んでほしい。
そして、発売中の『モーニング』(しかもバガボンド連載300回号!)に志磨のインタビューが4ページも掲載! むちゃくちゃいい企画なので、要チェック。
ちなみに、写真は記念すべきメジャーデビュー・インタビューの撮影時に撮ったもの。
日本橋、という日本のゼロ地点(出発点)に立つ4人。(井上)
日本マドンナが、遠藤ミチロウと!
2010.07.29 23:02
日本マドンナが、遠藤ミチロウ、三上寛、うつみようこというそうそうたるミュージシャンと共演@新宿レッドクロス。
いつもとは違うフロアのムードにもかかわらず、途中ベースの調子が悪かったにもかかわらず、むしろどっしりとした揺るぎなさを感じた。
アルバム『卒業制作』を出したことで、ようやく本当にあのバカな高校を卒業できた気がする
とMCで語っていたが、今日のライヴを観てそれがよく伝わってきた。逞しくて、せつなくて、身体がちぎれそうに全身全霊で、素晴らしいライヴだった。
その後たて続けに、遠藤ミチロウの言葉の散弾銃を浴びて、日本語でロックするとはどういうことか、と改めて深く考えさせられた。
ちなみに日本マドンナの新曲が直球パンクでカッコよかったのだが、
「タイトルをメールで送ったら、兵庫さんから返信こなくなった」
と三人はこの前、会ったときに言っていた。
「なんてタイトル?」
「おまえを墓場に葬りたい」
……。
正しい表記は不明だが、そんなメールきたらそりゃドキドキするわ。
そして兵庫は、今日もライヴ写真撮りまくってました。ライヴレポートをお楽しみに。
(井上)
日本マドンナが、遠藤ミチロウ、三上寛、うつみようこというそうそうたるミュージシャンと共演@新宿レッドクロス。いつもとは違うフロアのムードにもかかわらず、途中ベースの調子が悪かったにもかかわらず、むしろどっしりとした揺るぎなさを感じた。
アルバム『卒業制作』を出したことで、ようやく本当にあのバカな高校を卒業できた気がする
とMCで語っていたが、今日のライヴを観てそれがよく伝わってきた。逞しくて、せつなくて、身体がちぎれそうに全身全霊で、素晴らしいライヴだった。
その後たて続けに、遠藤ミチロウの言葉の散弾銃を浴びて、日本語でロックするとはどういうことか、と改めて深く考えさせられた。
ちなみに日本マドンナの新曲が直球パンクでカッコよかったのだが、
「タイトルをメールで送ったら、兵庫さんから返信こなくなった」
と三人はこの前、会ったときに言っていた。
「なんてタイトル?」
「おまえを墓場に葬りたい」
……。
正しい表記は不明だが、そんなメールきたらそりゃドキドキするわ。
そして兵庫は、今日もライヴ写真撮りまくってました。ライヴレポートをお楽しみに。
(井上)
ゆずコンサート「FUTATABI 」
2010.07.29 22:11
彼らの地元、パシフィコ横浜での公演を観た。
今回は2人だけで行うライヴだと聞いていたので、てっきりギターのみのアコースティックでシンプルなものをイメージしていたのだが、そうではなかった。
次々と楽器を持ち替えて、演出も満載で2時間半。
大掛かりなセットを組んでたくさんのスタッフたちと組み上げる巨大遊園地のように壮大な今のゆずのコンサートと同じ楽しさを二人だけで生み出せるかに挑戦していた。
北川は途中「必死でーす!」と叫んでいた。
終演後、楽屋で会うとヘトヘト。
やはり、あれは本音だった(笑)。
発売中のbridgeでは北川悠仁の10年ぶりの2万字インタビューを掲載。
大変好評です。
10月15日発売予定のbridge次号では、岩沢厚治の10年ぶりの2万字インタビューと今日のライヴレポートをお届けします。(古河)
彼らの地元、パシフィコ横浜での公演を観た。今回は2人だけで行うライヴだと聞いていたので、てっきりギターのみのアコースティックでシンプルなものをイメージしていたのだが、そうではなかった。
次々と楽器を持ち替えて、演出も満載で2時間半。
大掛かりなセットを組んでたくさんのスタッフたちと組み上げる巨大遊園地のように壮大な今のゆずのコンサートと同じ楽しさを二人だけで生み出せるかに挑戦していた。
北川は途中「必死でーす!」と叫んでいた。
終演後、楽屋で会うとヘトヘト。
やはり、あれは本音だった(笑)。
発売中のbridgeでは北川悠仁の10年ぶりの2万字インタビューを掲載。
大変好評です。
10月15日発売予定のbridge次号では、岩沢厚治の10年ぶりの2万字インタビューと今日のライヴレポートをお届けします。(古河)
JAPAN、緊急事態
2010.07.29 16:35
2009年と2010年の9月号。
ページ数の差に注目。
なんと、たった1年で64ページも増えてしまった。
この際限なくボリュームが増え続ける問題に関しては反省しなければいけないことが多々あり。
詳しくは激刊! 山崎をご参照ください。
しかし、まずは読むべし。
太り過ぎたのではなく、筋肉を付け過ぎたのだとわかってもらえるはず。
では明日、書店で。(古河)
2009年と2010年の9月号。ページ数の差に注目。
なんと、たった1年で64ページも増えてしまった。
この際限なくボリュームが増え続ける問題に関しては反省しなければいけないことが多々あり。
詳しくは激刊! 山崎をご参照ください。
しかし、まずは読むべし。
太り過ぎたのではなく、筋肉を付け過ぎたのだとわかってもらえるはず。
では明日、書店で。(古河)
JAPAN最新号搬入!
2010.07.29 07:43
最新号と次号の取材風景がカオティックに入り乱れた編集部ブログですが、
30日発売の最新号ジャパン、無事搬入されました!
わかってはいたけども、目の当たりにすると厚い……。
そして、コンテンツが濃すぎ……。
日本のロックの震源地、
まさにそんな内容の一冊になりました。
全員が無我夢中で作り、校了した月曜日の朝、みんなで顔を合わせた瞬間、思わず生還を喜び合ったほど…。
なんだか一週間くらいの記憶がすっぽりない。感情が焼き尽くされて真っ白な感じ。
福島がDIR EN GREYの撮影風景を上げているが、私もこの切迫した状況をDIRの重低音を聴いて、『鉄男』化してのりきった。
さあ、週明けにはフェス・パンフレットの搬入だ!
(井上)
最新号と次号の取材風景がカオティックに入り乱れた編集部ブログですが、30日発売の最新号ジャパン、無事搬入されました!
わかってはいたけども、目の当たりにすると厚い……。
そして、コンテンツが濃すぎ……。
日本のロックの震源地、
まさにそんな内容の一冊になりました。
全員が無我夢中で作り、校了した月曜日の朝、みんなで顔を合わせた瞬間、思わず生還を喜び合ったほど…。
なんだか一週間くらいの記憶がすっぽりない。感情が焼き尽くされて真っ白な感じ。
福島がDIR EN GREYの撮影風景を上げているが、私もこの切迫した状況をDIRの重低音を聴いて、『鉄男』化してのりきった。
さあ、週明けにはフェス・パンフレットの搬入だ!
(井上)
DIR EN GREY、撮影にて
2010.07.28 21:45
先週のツアーファイナルのときにも書きましたが、
7/30発売のJAPANは、DIR EN GREYのロング・ライヴレポートを掲載!
で、本番直前にはメンバーの集合カットも撮影させてもらった。
写真はその時の様子。
もちろんライヴ写真も凄いです。
レポートはがっつり全8ページ。彼らのことをまだよく知らない人にも是非チェックして欲しい。お見逃しなく!(福島)
先週のツアーファイナルのときにも書きましたが、7/30発売のJAPANは、DIR EN GREYのロング・ライヴレポートを掲載!
で、本番直前にはメンバーの集合カットも撮影させてもらった。
写真はその時の様子。
もちろんライヴ写真も凄いです。
レポートはがっつり全8ページ。彼らのことをまだよく知らない人にも是非チェックして欲しい。お見逃しなく!(福島)
安藤裕子
2010.07.28 21:44
編集部の取材ラッシュ、続いてます。ラストは安藤裕子!新作『JAPANESE POP』の全容とその覚醒について、大いに語ってくれました。写真もすんばらしいのが撮れたのでお楽しみに。(徳山)
編集部の取材ラッシュ、続いてます。ラストは安藤裕子!新作『JAPANESE POP』の全容とその覚醒について、大いに語ってくれました。写真もすんばらしいのが撮れたのでお楽しみに。(徳山)
acari、レコ発
2010.07.28 19:11
昨夜はJAPANの「ニューカマー」で紹介している5ピース・バンド、acariのレコ発ライヴを観に、新宿ロフトへ。
やっぱりいいバンドだ。 分かりやすい過激さはないが、ポップなメロディの奥にユニークなフックが沢山散りばめられている楽曲たち。
ギター、リズム隊のアンサンブルに、キーボードがすごく効いている。
そして三浦の透明感のある歌声。
先日リリースしたアルバム『プリズム』は、かつてフジファブリックも手がけた片寄明人プロデュース。音楽性は全然違うけど、心を掴む美しいメロディと、バンド独特の風変わりなクセがサウンドに宿っているという部分は共通しているかも。
特にアップテンポな曲の、ライヴでのはじけっぷりが気持ちよかった。(福島)
昨夜はJAPANの「ニューカマー」で紹介している5ピース・バンド、acariのレコ発ライヴを観に、新宿ロフトへ。やっぱりいいバンドだ。 分かりやすい過激さはないが、ポップなメロディの奥にユニークなフックが沢山散りばめられている楽曲たち。
ギター、リズム隊のアンサンブルに、キーボードがすごく効いている。
そして三浦の透明感のある歌声。
先日リリースしたアルバム『プリズム』は、かつてフジファブリックも手がけた片寄明人プロデュース。音楽性は全然違うけど、心を掴む美しいメロディと、バンド独特の風変わりなクセがサウンドに宿っているという部分は共通しているかも。
特にアップテンポな曲の、ライヴでのはじけっぷりが気持ちよかった。(福島)
奥田民生がえらいことに
2010.07.28 17:58
製本されたJAPANが届きました。
奥田民生の写真もこんな感じでやらかしてます。
どんな背景に合成されるのか本人は知りません。(古河)
製本されたJAPANが届きました。奥田民生の写真もこんな感じでやらかしてます。
どんな背景に合成されるのか本人は知りません。(古河)
取材ラッシュ、WEAVER
2010.07.28 15:50
WEAVERの3人は、スーツで登場。
若いので暑さもなんのその。(古河)
WEAVERの3人は、スーツで登場。若いので暑さもなんのその。(古河)


















