Northern19のゼロ日 2010.03.17 21:57 正式なツアー初日は明後日のリキッドだが、今日は新宿ACBで行われたプレ初日ライヴを観てきた。

新作『SMILE』の曲を中心に構成されていたが、フロアのリアクションはかなり熱い。アルバムの歓迎ぶりが伝わってくる、ただライヴ後、健太郎からは「いやー、まだまだッスね」とのコメント。これから各地をまわり、よりタフなライヴになっていくと思う。ファイナルは新木場のスタジオコースト。まだまだ闘いは続く。(徳山)

なんかイケてる販促グッズ 2010.03.17 00:58 今日もらいました。花粉症の季節に。OKAMOTO'Sのポケットティッシュ。(古河)

斉藤和義 2010.03.17 00:11 次号のJAPANにインタビューが載る斉藤和義。どこかアートで、なおかつアットホームな空間で行われた撮影。和義さんのプライベートな姿がバシバシ撮れたと思う。お願いして持ってきてもらったブルース・ハープが特にハマった。日常とブルースがこれだけ違和感なく溶け込んでるミュージシャン、なかなかいないと思う。

来月リリースされるニューシングル『ずっと好きだった』は、斉藤和義ヒストリーの中でも、指折りの直球ロックンロールナンバー。チャックベリー節全開。でも歌詞は懐かしく甘酸っぱい。ノスタルジーとロックンロールなんて、水と油と思いきや、斉藤和義はサラッとこなしてみせる。あざとい「技」じゃないのがポイント。ロックンロールの酸いも甘いも知り尽くした和義さんならではの名曲でごさいます。(徳山)

DIRTY PROJECTORS 2010.03.16 22:58 DIRTY PROJECTORSを見に、渋谷クラブクアトロへ。

OGRE YOU ASSHOLEの出戸学にまた会った。(小松)

THE BAWDIESに操られる! 2010.03.15 23:16 渋谷クアトロでLOCKSLEYとのツーマン。もう10回近くライヴを観てるけど、いつの間にこんだけ客を操れるバンドになったんだろうか。まあー、飛んだり跳ねたり、そこら中でヒップシェイクが始まったり。シンガロングはもちろんのこと、声がかれるほどシャウトさせられたり、もー、客はTHE BAWDIESにのせられるがまま。で、気がついたらそれがとにかく心地よい。勢いやノリだけでは生み出せない。今の彼らには、ロック・バンドの神通力が備わっている。

写真はいつもより少し饒舌だった男。今日はMARCY押しで。(徳山)

奥田民生、最強のこれから 2010.03.15 22:27 ひとりカンタビレが先程、3時間半かけて終了。最初はライヴペインティングみたいでもあるし、料理ショーみたいでもあるし、プライベート覗き見サイトみたいでもあるなあなんて思いながら観ていたのだが、徐々に客席が見えなくなるくらい集中していく曲作りの民生は見たことのない姿だった。ドラムやベースのプレイも凄かったし、最後コーラスで宇宙を描いていく様は壮絶だった。

そして出来上がった楽曲「最強のこれから」がまさにタイトル通りの民生のこれからを示唆する重要曲だった。遅くとも明日の朝までに配信リリースされるそう。(古河)

民生カンタビレ生中継! 2010.03.15 20:04 ソニーミュージックのオフィシャルサイトで生中継始まりましたー!
会場に行けない人でも、リアルタイムで録音ライブが見れますよ!

ただいまベース録音中。

校了前で行けなかった居残り組は、編集部で興奮中です。(足達)

奥華子 2010.03.15 20:00 BUMP OF CHICKEN・藤原が表紙になっているbridge63号は、本日が発売日です!

この号で、あさって17日にシングル『初恋』をリリースする奥華子にインタビューしてきました。

新曲“初恋”を完成させるまでに、彼女にどんな変化があったのか、またライヴハウスで歌っていた彼女が路上ライヴを行うようになったきっかけなど、語ってくれていますので、ぜひぜひご覧ください。


おまけ。
取材時、彼女に挨拶をしたところ、彼女が私の名前に喜ぶひとこまがありましたー。
なぜ喜んだのか。気になった方は、最新号のbridgeで確認してみてください。

名前が取り持つ縁ってあるのかもー。(奥山)

Byee the ROUND 2010.03.15 18:11 先週土曜に下北で観てきたバイ・ザ・ラウンド。勢い先行型のラビット・ランナーのようなバンドと思いきや、じっとりねっとりと聴かせる要所要所の技に彼らの真髄を見た。特にギターのねっとり感は、ロックの過剰な「しつこさ」がたまらない人間にとっては、ビリビリ痺れるものがある。徐々に、そして確実に覚醒していくバンドだと思う。(徳山)

ヒルクライム@ 渋谷 2010.03.15 18:09 この週末はポリの武道館からAC/DCまで、「これは大事件だー!」みたいなライヴが目白押しだったけど、自分は金曜日にこんなライヴも観ておりました。ヒルクライム。

東京では初のワンマン公演。とはいってもシングルもアルバムもすでに15万枚以上を売っている破格の新人なわけで、キャパ600人前後の渋谷O-WESTは、彼らを間近で観る幸運を掴んだ人たちでムンムンの熱気。機材のトラブルで開場が30分以上押したのだけれど、悪いムードは全然なし。

で、ライヴが始まるとアンコール含めて全20曲。まだツアー中だから詳細は書けないけど、もちろんあの曲もこの曲も取り混ぜつつ、ヒルクライムというふたりのアーティストの世界観を存分にプレゼンする、すごいクオリティのライヴだった。

このブログ読んでる人は、え? ヒルクライムの世界観ってなんなのよ、という人も多いと思うけど、彼らはいわゆる「優しさヒップホップ」「頑張れヒップホップ」とはまったく違うところで戦うアーティストだ。マイク1本と、DJ=トラックメイカーのふたりだけで、ヒップホップを足場にしてどれだけポップなフィールドで勝負ができるのか。

だから、よく言われるように、そのアプローチはKREVAと似ている。
でも、よく見れば彼らとKREVAはぜんぜん違う。
ヒルクライムの楽曲は、いつもメロディの中心に、曇りのない悲しみが滔々と流れている。そしてビートもラップも、全てがそこを目指してなだれ込んでいく。
それは彼らだけのものだし、他のアーティストと比べてどうこう言うのは、あんまり意味がない。僕はそう思います。というか、このライヴを観て、しみじみとそう思いました。

すでに4月28日のニューシングル『大丈夫』もアナウンスされている。
これもいわゆる「大丈夫だよ」と無責任に歌いかけるような曲では、ない。
どういう覚悟をもってすれば、聴き手に「大丈夫だよ」って言えるのか。そういうことまで考えられた1曲です。またJAPANでがっつりインタヴューしたい!(松村)


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