佐野元春、ニューアルバム『ZOOEY』で愛と生命を描いた理由を語る

佐野元春、ニューアルバム『ZOOEY』で愛と生命を描いた理由を語る

「愛、そして命。ずいぶん大それたテーマに俺は接近してるなあと思った。それは決して意図的なものじゃない」

6年ぶりのオリジナル・アルバム『ZOOEY』を完成させた佐野元春。すでにリリースからは1ヶ月半経っているが、瑞々しいメロディと言葉、そしてギター・オリエンテッドな最新の佐野元春&コヨーテ・バンドのサウンドが大傑作との呼び声高い作品である。「ROCKIN’ON JAPAN」6月号では、彼が新作の核心を語ったロング・インタヴューを掲載している。

『ZOOEY』(ゾーイ)とはギリシャ語の「ZOE(ゾーエー)」=「いのち」を語源とするタイトルで、本作にはかつてなく開かれた言葉遣いで「愛」や「生命」をテーマにした楽曲が登場する。なぜ、佐野元春は今そうした題材に正面から向き合ったのか。

「自分の中ではこの2~3年書きなぐった言葉、詞、曲、演奏、まとめてみたら『はい、そうでした』って感じた。愛や命について深く深く感じたり考えたりすることが多かったんだろうと思いますね」

常に時代と向き合いながら、1ミリの妥協もなく新たなポップ・ミュージックのあり方と人間の生き様を追求してきた表現者=佐野元春の、考えぬかれ、鍛えぬかれた言葉がたっぷり掲載されたインタヴュー。必読です。

『ロッキング・オン・ジャパン』6月号の詳細はこちらから。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/81040
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