雨のパレード

新時代のアートロックを生み出す音楽集団の正体

2012年結成、九州出身の4人組バンド、雨のパレード。活動拠点を東京に移して以後、精力的にライヴ活動を行ってきた彼らに対する注目が、にわかに高まっている。昨年10月の2ndミニアルバム『sense』に続く3rdミニアルバム『new place』は、音楽として、アートフォームとして大きなレベルアップを果たした1枚。彼らが持っている大きなヴィジョンが、はっきりと形を表した作品だ。そのリリースを機に、雨のパレードとはなんぞや、さらにいえば、その中心人物たるヴォーカリスト、福永浩平とは何者なのか、に迫るのがこのインタヴューである。福永の独特のイメージと言語感覚こそが雨のパレードの核。そこに秘められたパーソナリティと強い意思について、じっくり語ってもらった。

インタヴュー=小川智宏

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