ディスクレビュー
- 洋楽
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2010年03月10日発売
新作の鍵を握るライブ盤
カニエ・ウェスト『VH1 ストーリーテラーズ』
09年2月に、米国のケーブルTVチャンネル・VH1の人気番組『ストーリーテラーズ』で放送されたライブ・パフォーマンスの模...more
10.03.08 up
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2010年03月13日発売
3月にはジャパン・ツアーも!
ジョーイ・ケイプ/ダンカン・レッドモンズ/ケン・ヨコヤマ『ドント・ウェイク・アップ・ザ・キッズ!!』
元ラグワゴンのジョーイ/スナッフのダンカン/KEN YOKOYAMAという米英日のパンク・アイコンがせっかく勢揃いしてい...more
10.03.08 up
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2010年03月10日発売
現代ホワイト・ブルースの星
ジョー・ボナマッサ『ブラック・ロック・スペシャル・リミテッド・エディション』
昨年9月に代官山UNITで初めて観たジョー・ボナマッサのライブは、そりゃあ凄まじいものだった。弾きまくるというよりも「間...more
10.03.08 up
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2010年03月10日発売
大好物
ザ・ディア・トラックス『エッゲグルンド・アンド・オーロラ』
これ、です。この透き通った音色、男女ツイン・ボーカル、ドライブするギター、刻まれるビート、陰影のあるメロディ。北欧ポスト...more
10.03.08 up
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2010年03月08日発売
正統派の底力
ペッツ『ペッツ』
スウェーデンからは、爆発的なブロガー人気を博すアクト(ザ・ナイフ、レディオ・デプトetc)がぼこぼこ登場している一方で、...more
10.03.08 up
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2010年03月03日発売
デーモン、君はすごい
ゴリラズ『プラスティック・ビーチ(エクスペリエンス・エディション)』
世界初のカートゥン・バンドだかなんだか知らないが、なんでアニメでバンドをやる必要があるの?と思っていた人は多いはずだ。サ...more
10.03.01 up
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2010年03月03日発売
今なお鮮烈で異質な“懐メロ”集
ペイヴメント『ザ・ベスト・オブ・ペイヴメント』
正直、彼らの再結成は、かなり意外だった。2年前にスティーヴンに訊いたときは否定的な感じだったし、何よりペイヴメントという...more
10.03.01 up
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2010年03月03日発売
ジョアンナの「全景」
ジョアンナ・ニューサム『ハヴ・ワン・オン・ミー』
全18曲で、しかも3枚組。さぞかし大作かと思いきや、全然違った。むしろ前作のほうが重厚長大に感じられるほど、リラックスし...more
10.03.01 up
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2010年03月03日発売
その美貌もずるいくらい健在
シャーデー『ソルジャー・オブ・ラヴ』
前作に収録されていたエンハンスト・トラックが、10年間というサイレンスのあとにようやく始まったかのように、トラック1がす...more
10.03.01 up
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2010年03月03日発売
成熟を遂げた、その孤高性
オウテカ『オーヴァーステップス』
エイフェックス・ツインが究極のブレイン・ミュージックなら、オウテカは究極のボディ・ミュージック。01年に発表された両者の...more
10.03.01 up
- 邦楽
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2010年03月10日発売
体温36.5℃のラブソング
YUKI『うれしくって抱きあうよ』
愛っていうのは思想じゃなくて、もっと肉体的でシンプルなものだ。でも体なんていつか飽きるし飽きられる。飽きないのは、あたた...more
10.03.08 up
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2010年03月10日発売
勇者・横山健
Ken Yokoyama『Four』
横山健は勇敢だ。ポジティビティを前面に掲げ、パンク界に革命を起こしたハイスタ時代。アコースティックサウンドでパンクの概念...more
10.03.08 up
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2010年03月10日発売
希望で躍らせる
the telephones『A.B.C.D.e.p.』
テレフォンズの新作は、なんとナカコープロデュース。80's色の強いエレクトロニック×ディスコは、テレフォンズの...more
10.03.08 up
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2010年03月10日発売
ライブ・バンドじゃない凄さ
東京スカパラダイスオーケストラ『WORLD SKA SYMPHONY』
前作『PARADISE BLUE』は、スカパラがあえてオーセンティックなスカをテーマにするという、「スカ」を名乗ることの...more
10.03.08 up
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2010年03月10日発売
旋律と速度の過剰な友情
Northern19『SMILE』
やはりメロディの良いバンドは強い。前作から試みられていたメロディック・パンクの領域拡大は、この3rdアルバムにおいてさら...more
10.03.08 up
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2010年03月03日発売
ネイキッド・テナーの勝利!
ストレイテナー『CREATURES』
極論すると、生身の人間味に溢れた、歌モノのロックンロール・アルバムだ。それをテナーがやると、こんなに斬新ですごくなる。新...more
10.03.01 up
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2010年03月03日発売
甘酸っぱい&ほろ苦い
オーイェーズ『パラダイム』
《嫌いじゃないけど好きじゃない/あなたは綺麗過ぎるんだ あなたは完璧過ぎるんだ》(“ラヴとヘイト”)。……素直になれよ!...more
10.03.01 up
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2010年03月03日発売
獰猛と書いてポップと読む男
capsule『PLAYER』
中田ヤスタカの音楽は獰猛だ。というのは、それこそフロアやフェス会場で暴れ回るcapsuleの鋭利なトラックに心酔した人や...more
10.03.01 up
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2010年03月03日発売
新境地への挑戦
難波章浩 -AKIHIRO NAMBA-『THE WORLD iS YOURS!』
なんと、難波章浩名義での初のフル・アルバムが発表される。ULTRA BRAiNやチベット/ダライ・ラマ支援の活動などが継...more
10.03.01 up
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2010年03月05日発売
体温まで伝わってくるような楽曲たち
忌野清志郎『Baby#1』
忌野清志郎は多面的な才能を持つ人だった。カリスマ的なバンドマンであり、日本語ロックの文法を変えた詩人であり、80年代サブ...more
10.03.01 up










