Dragon Ash
ASIAN KUNG-FU GENERATION
吉井和哉
ストレイテナー
RIP SLYME
木村カエラ
9mm Parabellum Bullet
10-FEET
DOPING PANDA
サンボマスター
Base Ball Bear
GOOD 4 NOTHING
the band apart
dustbox
SEAMO
椿屋四重奏
サカナクション
Northern19
キャプテンストライダム
岡林信康
MO’SOME TONEBENDER
泉谷しげる
LAST ALLIANCE
FRONTIER BACKYARD
ROCK’A’TRENCH
COLORS DEPARTMENT
eastern youth
OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND
ソウル・フラワー・ユニオン
Fed MUSIC
cinema staff
LOVE LOVE LOVE
榎本くるみ
APOGEE
the crickets
THE BAWDIES
フラワーカンパニーズ
トクマルシューゴ
ジン
星羅
のあのわ
七尾旅人
UNISON SQUARE GARDEN
a flood of circle
未完成VS新世界
毛皮のマリーズ
SPANK PAGE
黒猫チェルシー
JAPAN−狂撃−SPECIAL
the chef cooks me
2日目、全行程終了しました!!
DJ BOOTHレポート (後半)
続・夜はこんなにきれいです
8569ブース
DJ BOOTHレポート (前半)
ひたちなか市場みなと屋
テントの森
森のキッチン
Rockin’on/RO69 BOOTH
WOWOWブース
ポカリスエット販売所
Dragon Ashの新曲が、LISMO BOOTHで
忌野清志郎ブース
バドワイザー販売所
ポテロング・ブース
夜はこんなにきれいです
2日目開場!
7度目の出演となるRIP SLYME、ついこの間まで続いていたツアーに引き続きバンドを従えての登場! 軽やかなギターに乗って響くFUMIYAのスクラッチが、GRASSの空気をガラリと変える。スタートを切るのはホーンが高らかに鳴る“Good Day”、この日にぴったりすぎてすでに最高。そして“太陽とビキニ”“楽園ベイベー”“SPLASH”とリップが誇る無敵のサマー・チューン連続投下で、ウェーブは起こるわタオルは回るわでGRASSはエラいテンションに! 這うようなビートがトライバルなムードを醸し出す“Watch Out!”を経て、「中日の真ん中、ここでダレてもらっちゃ困るわけですよ!」と煽るRYO-ZがマイクレスでHO!と叫べば、ぎっしりのオーディエンスも全力でHO!と返す。そう、盛り上がりはまだまだこれから! “雑念エンタテインメント”“STEPPER’S DELIGHT”“GALAXY”などノリノリのキラー・チューンのメドレー・リレーに、どうにかなってしまいそうなくらいの恍惚と興奮が押し寄せる。“FUNKASTIC”では4MC+1DJにホーン/弦楽器という有機的なフュージョンが一層濃厚なファンクネスをもたらしていたし、“JOINT”では「まじヤバいくらい」多くのタオルがぶん回され、ラストの“熱帯夜”ではセクシーにばっちりキメて嬌声を浴びたリップ。もう、この人たちはどんだけエンターテイナーなんだと、ぐうの音も出ないほど完璧なステージなのでした。(林敦子)