ローリング・ストーンズ
2009.06.29 23:53
待ちに待った旧譜のリマスター・リリース。
タワレコで買ったらポスターもらったよ!
かっこいい。
待ちに待った旧譜のリマスター・リリース。タワレコで買ったらポスターもらったよ!
かっこいい。
この胸に深々と突き刺さる矢を抜
け
2009.06.29 10:43
昨晩、読了。
まさしく白石一文にしか書けない、特異な小説。
これを特異と捉えるフレームをこそ打ち壊す作品だ。
これでこそ白石。
まぎれもない傑作。
おびただしいコピペの連続、思考を極めるのではなく振り回してカスを吹き飛ばすような強引さ、他人に対する潔い断然と無理解、そしてそれら小説的無茶を全てわかった上でやる知性。なぜやるのか?
届けるべきメッセージがはっきりとあるからだ。
ポップスでもヒーリング・ミュージックでもフォークでもパンクでもなく、
優れたロック・アルバムを聴くのと同質の手応え。
昨晩、読了。まさしく白石一文にしか書けない、特異な小説。
これを特異と捉えるフレームをこそ打ち壊す作品だ。
これでこそ白石。
まぎれもない傑作。
おびただしいコピペの連続、思考を極めるのではなく振り回してカスを吹き飛ばすような強引さ、他人に対する潔い断然と無理解、そしてそれら小説的無茶を全てわかった上でやる知性。なぜやるのか?
届けるべきメッセージがはっきりとあるからだ。
ポップスでもヒーリング・ミュージックでもフォークでもパンクでもなく、
優れたロック・アルバムを聴くのと同質の手応え。
エレファントカシマシ
2009.06.27 16:04
JAPAN CIRCUITのリハーサル前に。
エレカシ、今日も絶好調!
JAPAN CIRCUITのリハーサル前に。エレカシ、今日も絶好調!
ブロガー失格
2009.06.27 11:14
毎日のようにライブを観てるのに、終わってすぐ仕事だったりしてなかなか感想をここに書けない。
ドラゴンアッシュもニコ・タッチズ・ザ・ウォールズの野音も生形のNCISも、書いてない。
会場の写真とかもつい撮り忘れる。
俺はダメだ。
兵庫は偉い。
きのうはTHE MIRRAZ(ミイラズ)のライブを観た。
JAPANにも書いたが、THE MIRRAZ、andymori、veni vidi vicious、THE BAWDIESたちのシーンは確かに「ある」。
新しい世代のリアルなロックンロールがあるのを感じる。
J-POPの予備軍とも、パンクのリーグとも違う、初めての自然発生的なリアルタイムのロックンロールがそこにはある。
また写真撮り忘れた。
毎日のようにライブを観てるのに、終わってすぐ仕事だったりしてなかなか感想をここに書けない。ドラゴンアッシュもニコ・タッチズ・ザ・ウォールズの野音も生形のNCISも、書いてない。
会場の写真とかもつい撮り忘れる。
俺はダメだ。
兵庫は偉い。
きのうはTHE MIRRAZ(ミイラズ)のライブを観た。
JAPANにも書いたが、THE MIRRAZ、andymori、veni vidi vicious、THE BAWDIESたちのシーンは確かに「ある」。
新しい世代のリアルなロックンロールがあるのを感じる。
J-POPの予備軍とも、パンクのリーグとも違う、初めての自然発生的なリアルタイムのロックンロールがそこにはある。
また写真撮り忘れた。
マイケル・ジャクソン
2009.06.26 09:26
マイケル・ジャクソンが亡くなった。
彼が残した「音楽」が、これからはちゃんと正当に聴かれ、再発見され、残っていくことを願う。
中学生の頃から、ロックと同じように「OFF THE WALL」を擦り切れるまで聴いていたファンとして。
誕生日が同じなんだ、マイケル・ジャクソンとは。
ご冥福をお祈りします。
彼が残した「音楽」が、これからはちゃんと正当に聴かれ、再発見され、残っていくことを願う。
中学生の頃から、ロックと同じように「OFF THE WALL」を擦り切れるまで聴いていたファンとして。
誕生日が同じなんだ、マイケル・ジャクソンとは。
ご冥福をお祈りします。
この胸に深々と突き刺さる矢を抜け
2009.06.25 19:03
もう半年も前に送って頂いた白石一文の新作「この胸に深々と突き刺さる矢を抜け」をようやく読み始めている。
あまりにも忙しくて手をつけられなかったのだ。
今、上巻から下巻に進んだところ。
唖然とするほどの駄作か、画期的な傑作か、どっちかしかない。
ドキドキする。
これはそういう作品。作家生命を賭けているのがわかる。
白石一文の小説はいつもそうだが、これは王手をかけようとしている。
小説、というより、物語の形を借りた命懸けのメッセージだ。
これから後半に突入する。
もう半年も前に送って頂いた白石一文の新作「この胸に深々と突き刺さる矢を抜け」をようやく読み始めている。あまりにも忙しくて手をつけられなかったのだ。
今、上巻から下巻に進んだところ。
唖然とするほどの駄作か、画期的な傑作か、どっちかしかない。
ドキドキする。
これはそういう作品。作家生命を賭けているのがわかる。
白石一文の小説はいつもそうだが、これは王手をかけようとしている。
小説、というより、物語の形を借りた命懸けのメッセージだ。
これから後半に突入する。
DISCOVERY
2009.06.23 22:37
何これ、めっちゃいい。
ヴァンパイア・ウィークエンドとラ・ラ・ラ・ライオットのメンバーによる別ユニット、ディスカバリー。
ダーティ・プロジェクターズのエンジェルも参加している。
80sなベタベタのシンセじゃない、キレキレのシンセがポップにハイパーに飛び回っていて元気。
ブルックリン周辺ではヴァンパイア・ウィークエンド、ギャング・ギャング・ダンス、アニコレ、ダーティ・プロジェクターズ、そしてこれはいい。
ビートがいいのだ。
プリンスみたいだ。
何これ、めっちゃいい。ヴァンパイア・ウィークエンドとラ・ラ・ラ・ライオットのメンバーによる別ユニット、ディスカバリー。
ダーティ・プロジェクターズのエンジェルも参加している。
80sなベタベタのシンセじゃない、キレキレのシンセがポップにハイパーに飛び回っていて元気。
ブルックリン周辺ではヴァンパイア・ウィークエンド、ギャング・ギャング・ダンス、アニコレ、ダーティ・プロジェクターズ、そしてこれはいい。
ビートがいいのだ。
プリンスみたいだ。
くるり
2009.06.22 22:21
新作と同じ、古いロックのスタイルを踏襲したシンプルな今回のライブを、岸田はMCで「近未来的」と冗談めかして言っていた。
おそらく本気だろう。
Co2と情報は増え続け、空気も感情も意味も薄くなっていく世界の先では、
意味のある音や言葉だけで自分の生と死を確認するそんな音楽が必要になる。
くるりの新作「魂のゆくえ」は、
岸田が感じている危機感から生まれたアルバムだ。
だからジャケットはかわいいし、音は暖かいのだ。
写真はぜんぜん近未来的じゃないZepp横のクソ古くさい観覧車。
新作と同じ、古いロックのスタイルを踏襲したシンプルな今回のライブを、岸田はMCで「近未来的」と冗談めかして言っていた。おそらく本気だろう。
Co2と情報は増え続け、空気も感情も意味も薄くなっていく世界の先では、
意味のある音や言葉だけで自分の生と死を確認するそんな音楽が必要になる。
くるりの新作「魂のゆくえ」は、
岸田が感じている危機感から生まれたアルバムだ。
だからジャケットはかわいいし、音は暖かいのだ。
写真はぜんぜん近未来的じゃないZepp横のクソ古くさい観覧車。
フジ&サマソニ
2009.06.21 21:33
BAY FMの洋楽専門番組ディグ・ザ・ロックス、
今週の僕のパートはフジ&サマソニ特集。
話しながら、だんだんフェスに向かって気分が盛り上がってきた。
早く苗場の地を踏みたいし、早くサマソニで気になる若手バンドのライブをチェックしたい。
写真はマイクのアップと、
その向こうにいる宮原亜矢。
BAY FMの洋楽専門番組ディグ・ザ・ロックス、今週の僕のパートはフジ&サマソニ特集。
話しながら、だんだんフェスに向かって気分が盛り上がってきた。
早く苗場の地を踏みたいし、早くサマソニで気になる若手バンドのライブをチェックしたい。
写真はマイクのアップと、
その向こうにいる宮原亜矢。
ストレイテナー、ニュー・シングル「CLONE」
2009.06.20 21:04
「DONKEY BOOGIE DODO」とのカップリングで両A面シングルなのだが、特に「CLONE」は名曲。
歌詞と曲がこれまでの次元を超えた。
それはなぜ?
ホリエアツシに聞いた。
「DONKEY BOOGIE DODO」とのカップリングで両A面シングルなのだが、特に「CLONE」は名曲。歌詞と曲がこれまでの次元を超えた。
それはなぜ?
ホリエアツシに聞いた。





















