カメラマン橋本塁とは 2010.03.01 20:52 橋本塁、と言えば今のロック・ファンならみんな知ってるよね。
ライブハウスの中をキャプテンヘッジホッグみたいに走り回りながら望遠レンズでアーティストを狙う、水玉好きのカメラマンだ。
塁が写真集を出す。
ライブハウスで暮らしてる、ぐらい毎日毎日ライブハウスで写真を撮りまくっている塁ならではの、ライブそのものな写真。
エルレもハワイアンもキューミリも、ぐしゃぐしゃでキラキラな、あのライブでしか見れない感じそのものが写っている。
バンド写真、じゃなくて「ライブ」の写真集。
レコ屋とかで見かけたら手に取ってみて。
表紙はブラックの水玉(笑)。

アジカンにインタビュー 2010.02.28 23:10 シングル「ソラニン」、そしてアルバムの制作進行状況など、
ゴッチにいろいろ訊く。
アルバムまだまだなのに、ちょっと話が白熱していろいろ話し過ぎたかも。
まあいいよね。
映画とか小説と違って、ネタバレとか音楽にとってはどうでもいい事だから。
いいアルバムになりそう。

キューミリ×ザ・ハイエイタス 2010.02.27 21:41 最強の対バン。

ハイエイタスは曲作りの真っ最中で、頭2曲ぐらいは音が不安定だったが、
すぐにボルテージ急上昇。
今日の神懸かり曲は「TWISTED MAPLE TREE」。
凄かった。
ハイエイタスの曲はライブで聴くたびに感動の深さが増す。
やっぱりそれだけの曲を細美は書いているのだ。
終演後、久しぶりに細美に会ったが、どうやら最大の困難の壁は突き破ったようだ。

一方、9mmは何しろツアーの真っ最中だけあって最初から炎に包まれている。
これまで見たことないほどの凄まじいテンション。
完成したニュー・アルバム「Revolutionary」からも新曲をやった。これがむちゃくちゃかっこいい。
特にその内の一曲(まだタイトルは書いてはいけないらしい)は究極。キラーチューンどころかマサカー(大量殺戮)チューン。
かっこよすぎて涙腺にキた。

しかし滝は世界レベルの21世紀型ギタリストだな。

今日の渋谷クアトロは明らかに
日本のロックの爆心地だった。

あした発売号 7 2010.02.26 23:30 そして、付録の別冊ザ・ブルーハーツ・マガジン。
非常に貴重なテキストが収録されている。

渾身のJAPAN、ぜひ手に取って欲しい。

あした発売号 6 2010.02.26 20:39 ディル アン グレイ、薫のロング・インタビューも。

MGMT新作、聴いた!とんでもない傑作! 2010.02.26 12:02 MGMTのニュー・アルバム、
期待はしていたが、これほどまでの出来とは!
ソフト・ロックらしい、とかサーフ・ロックになるようだ、とか噂は飛んでいたが、
そんなことは大したことじゃなかった。
MGMTの本質むき出しのアルバム。
前作はまだまだ衣裳を着ていたんだなぁ、とこれを聴くと思う。

最近の若手の新譜の中で、ダントツで「アルバム」としての手応えと必然を感じさせる。
ラストまで聴き通してしまうし、聴き通すことで大いなるものが伝わってくる。
これぞ「アルバム」だ。

言いたいことがあり過ぎてまとまらない。
まずは第一声でした。

ジャケットも良い。
以前このブログで書いた「ジャケットのパターン化」の不満を一気に解消してくれるヤバいビジュアル。

あした発売号 5 2010.02.26 09:24 レミオロメンの藤巻亮太に激インタビュー。
撮影も僕がやった。

あさって…あした発売号 4 2010.02.26 01:05 ほんで、久々に登場のチャットモンチー。

あさって発売号 3 2010.02.25 19:36 そして、横山健のロング・インタビューも。
脱線してるが、そこが面白い。

あさって発売号 2 2010.02.25 12:31 第2特集はBUMP OF CHICKEN。
最速のシングル・インタビュー、14ページ!


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