ホルモン、横山健、MONOEYES、plentyと、次号JAPANも山崎的にロック魂全開でインタビューしました

ホルモン、横山健、MONOEYES、plentyと、次号JAPANも山崎的にロック魂全開でインタビューしました

次号もかなりヘヴィー級のインタビューを担当した山崎です。


まずはマキシマムザ亮君のインタビュー。
これは久々にスリリングなものだった。
リリースもなければライブもなければDVDの制作も全然終わっていないというこの時期に、なぜ亮君がインタビューを受けたいと言い出したのかその真意がつかめないままインタビュー当日を迎えたわけだから。
でも、インタビューが始まってその謎は全て解けた。
このインタビューはホルモンのヒストリーの中でも重要な意味を持つものになるだろう。ぜひ読んでほしい。

そして細美武士率いるMONOEYESの初めてのメンバー揃ってのインタビューは、ひたすら楽しかった。
デビューEPのあの感じそのままの、あったかくて男っぽい4人のグルーヴが伝わる、いいインタビューになった。
JAPANはMONOEYESの始動前夜から3ヶ月連続インタビューで追ってきたが、
メンバー全員が揃ってのこのインタビューでようやくこのバンドの「空気」を伝えることができるのが嬉しい。

横山健は、久々のEPリリースに関してのインタビュー。
でも、いつものようにかなりディープに突っ込んだ。
今の横山健が何を考えながらパンクロックとむきあっているか、音楽と向き合っているか、自分と向き合っているかが伝わるインタビューだと思う。

plentyの江沼のインタビューは、ちょっと変なインタビュー。
まあいつもわりとそうなんだけど、ヤツの複雑に屈折した思考を受け止めながらその奥にあるピュアな衝動を言葉として引き出すには、かなりのアクロバットが必要なのである。
でもかなり興味深い内容になっているから期待してほしい。

というわけで次号JAPANの発売を心待ちにしてもらえれば、と思います!
山崎洋一郎の「総編集長日記」の最新記事
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