きのうのCHARA 2010.03.14 22:47 きのうはCCレモンホールでのCHARAのライブに行った。
デビューの時からずっと見ているが、今のCHARAのライブはキャリアの中でももっとも素晴らしい。


ライブでのCHARAは、CDと比べものにならないぐらいに生々しくて、
その生々しさが勝ちすぎる事も多かった。
彼女の歌が持っている愛や聖性が会場を包み込む寸前に、彼女の激情がそれを突いて破いてしまうような瞬間も多かった。
でも今のCHARAは、押し引きを熟知した長年の付き合いのメンバーと共に、
猛獣使いのように自分自身の歌を操ることができている。
CHARAがいかに物凄い才能を持ったアーティストであるか、
今ようやくその全貌がステージ上で余すところなく表現されている。
いや、それだけ巨大な才能だからこそ、それだけの長い時間がかかったのだろう。

来年でデビュー20(!!!!!)周年という。
僕はデビュー当時にインタビューした。
そのすぐあとの武道館ライブで彼女は歌えなくなってライブを中断した。
きのうのライブでもCHARAは途中で泣いて歌えなくなった。
彼女の生々しさ、激情はなにも変わっていない。
それを超える大きな愛を最後まで歌い切れる強さと包容力を長い時をかけて身につけていた。
本当に素晴らしいステージだった。

東京は晴天 2010.03.14 13:56 東京は暖かな晴れの日が続いている。
今日は編集部へは行かずに自宅作業にしようと思ったが、もったいなくて散歩に出た。

今日のフレッシュネス占い 2010.03.13 18:15 「彼が間違っているのかもしれない」


なんだろう?
彼って、誰だろう?

哲学的な比喩だろうか。

それともここはひとつ彼氏と喧嘩した彼女の気持ちになって受け取るべきなのだろうか。

もしかして社長?


悩むところだ。

AC/DC 2010.03.12 22:23 ロックンロールの神髄を見た。
大満足。

くるりのレコーディングにお邪魔 2010.03.11 22:05 くるりはアルバムのレコーディング中。
岸田くんから電話をもらって塩梅を見にスタジオを訪ねた。
ミックスの中盤を越えたぐらいで、岸田くんもサトちゃんもなごやかーなムード。

曲、いい。
ドラムスとベースとギターと歌だけの骨太なサウンド、それだけに曲がどれも生き物のように温かく生々しく繊細。

くるりがいま真っすぐに音楽をやったらこうなる、という直球作。
完成がひたすら楽しみ。

靴の持ち主は 2010.03.10 12:58 ザ・ミイラズの畠山でした。
アディダス!
次号JAPANに登場。
ひねくれキャラの裏にある熱血が爆裂しています。
お楽しみに!

コンバースともティンバとも違うセンス 2010.03.10 09:57 この靴の新感覚。
誰だ?

BUMP OF CHICKEN 続き 2010.03.09 12:09 インタビューも、先月号の前編であれだけ語ったのに、今回も一時期半たっぷり濃い話が聞けた。
発売日まで楽しみに!

そして、BUMP OF CHICKEN に後編インタビュー 2010.03.09 09:58 次号JAPANでBUMP OF CHICKENに取材。
珍しく晴れた、暖かい日で、久々に太陽をたっぷり浴びたバンプが撮れた。

9mm Parabellum Bullet、次号表紙巻頭! 続き 2010.03.07 22:49 菅原卓郎だ。
かみじょうちひろなわけだ。

次号、写真も記事もヤバいのでビクビクしててください。
何よりも、アルバム「Revolutionary」がヤバいんだよ。


bridge63号

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