吉本隆明さん 2009.10.07 15:25 サイトの看板とも言えるのが、創刊当初から続く北野武と吉本隆明のインタビュー連載。こうした巨大な才能と継続的にお話しが出来るのは、編集者という職業の特権だと思う。今回の吉本隆明インタビューのテーマは「ハイ・イメージ論」 とても難しい本だが頑張ってお話しを聞いた。僕なりの分析と位置付けに挑戦してみたので、現在発売中のサイトを読んでいただきたい。

日経ライブレポート 「ドゥービー・ブラザーズ&デレク・トラックス・バンド」 2009.10.07 12:01 70年代から活動を続ける伝説的なバンドであるドゥービー・ブラザーズと、21世紀のギター・ヒーローが率いるデレク・トラックス・バンドの共演は、いろいろな意味で興味深く楽しいものであった。きっとお客さんのほとんどはドゥービーを目的に来たと思うが、その状況の中でデレク・トラックス・バンドは堂々のパフォーマンスを展開し、最後はアンコールの熱い拍手も起きた。
 
昔、ロック・ヒーローはギター・ヒーローであり、長いギター・ソロはロック・ライヴのハイライトであった。しかし、そんな時代は過ぎ去り今や長いギター・ソロはロックの中で一種の古典芸能的な領域に入ってしまった。そんな時代、バンドの中心にギターを置きそのソロ楽器としての魅力を追求したデレク・トラックス・バンドの在り方は、かなり異色といえるだろう。しかもブルースをベースとしながら懐古的にならず、あくまで21世紀のモダン・ロックとしてのリアルを体現しているところが見事である。一方ドゥービーは凄腕のギタリストが3人も居るギター・ロック・バンドなのだが、ギター・ソロを聞かせるというよりは、アンサンブルとハーモニーを主眼とする当時としてはユニークな姿勢のバンドであった。だからこそ時代を超えた魅力を保ち続け、21世紀の日本でもたくさんの聴衆を集める事が出来ているのだろう。代表曲は全て聞かせる楽しいステージに誰もが満足したはずだ。

途中、デレク・トラックスがゲストとして参加し、ソロを弾いたのだが、音色からフレーズまでドゥービーとは全く違う事に驚いた。どこか苦いのである。ロックとギターを簡単には信じられない時代のギターである事をドゥービーとの対比の中で感じた。


9月26日 東京国際フォーラムA
(2009年10月6日 日本経済新聞夕刊掲載)

スーツ一着100万円 日経 2009.10.07 08:59 でも高級仕立て服は売れているらしい。何処に実需があるか見極めるのは難しい。

ヴェルサーチ、日本撤退 日経 2009.10.07 08:53 イタリアの高級ブランドのヴェルサーチが日本から撤退する。言うまでもなく理由は販売不振。海外ブランドは軒並み苦戦している。

サイト最新号、売れています 2009.10.07 00:50 おかげさまで好調です。少し特集タイトルが過激かもと思ったのですが、これが良かったようです。総合誌の読者も変わって来ているのでしょう。新しい総合誌としてのスタイルを作って行きたいです。是非、チェックしてください。

消費の主役は中高年 今朝の日経 2009.10.07 00:43 つまり、そういう事なのだと思う。


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