今朝の日経 5月3日
2009.05.03 22:29
今日はいろいろな所からコメント、番組出演、原稿の依頼を受ける。一般メディアが多い。彼の死が音楽シーンだけでなく、社会的にも大きなショックだった事が感じられる。僕が役に立てそうなものだけ受けた。しかし、このブログを書くのに物凄いエネルギーがいる。書かないと書けなくなる気がするので無理やり書いている。朝からロッキング・オンとして何をするのか打ち合わせをした。
今日はいろいろな所からコメント、番組出演、原稿の依頼を受ける。一般メディアが多い。彼の死が音楽シーンだけでなく、社会的にも大きなショックだった事が感じられる。僕が役に立てそうなものだけ受けた。しかし、このブログを書くのに物凄いエネルギーがいる。書かないと書けなくなる気がするので無理やり書いている。朝からロッキング・オンとして何をするのか打ち合わせをした。
忌野清志郎
2009.05.03 02:34
何を書いたらいいのか分からない。書かないままでいようかとも思ったけれど、きっとどんどん何を書いたらいいのか分からなくなる気がして、どんな事でもいいから書く事にした。正直、覚悟しなければならないのだろうな、とは思っていた。先日、送られてきたファンクラブの会報に、いつも掲載されている本人の近況とコメントがなく、とても心配になったばかりだった。今はただ悔しいという思いだけが強くある。とにかく、いろいろな事が悔しい。凄くエモーショナルで、センチメンタルな心を持った男だったけれど、同時にハードで前向きな姿勢を常に崩さなかった。そのファンクラブの会報で、宗教関係の本を送ってくれる人がいるけれど、そうしたものは必要ないので送らないでいい、というコメントを出しているのが、いかにも清志郎らしかった。何かこうやって書いていると気持ちが落ち着いて来た。後ろ向きのセンチメンタリズムを清志郎は潔しとしなかった。俺をネタにセンチになっているんじゃねえよ、と言われてしまわないようにしないと。前に、同い年の清志郎が闘い続けているので、自分も逃げられない、という原稿を、彼の何周年かの記念ライブのパンフに書いた記憶がある。清志郎は闘う姿勢を全く変えないまま僕らを残して、この現世のステージから去って行った。後は残った僕たちが闘いを続けていくだけだ。ゆっくり休んでもらいたい。一緒に同じ時代を生きられて幸運だった。











