ネット通販、二桁成長続く 2010.02.25 19:29 不況産業で利益を上げている企業を見ると素直に感心して尊敬出来るのに何故ムカつくのだろう?消費関連サイトというだけで全ての企業が儲かっているというのが気に入らないのだろうか?自分でも良く分からない。どちらにしろ企業は努力せずに儲ける事はできない。ネット企業も利益は努力の結果である。ムカつく自分の了見の狭さが嫌だが、どうしても素直に反応できない。

消費関連サイト7社、全社増益! 2010.02.25 14:06 凄い。でも感心するより、どこかムカついている自分がいる(笑)不況産業に身を置く人間は多かれ少なかれそうした思いを持つのでは。

ついに配信も前年割れ 2010.02.24 11:49 配信は05年の統計開始以来、毎年2桁増を続けて来たが09年は2%減に。

外食産業は意外と好調 2010.02.23 19:00 主な外食上場21社のうち16社が増益。そのうち8社が過去最高益を更新した。でも何故か牛丼とカフェは苦戦。

日経ライブレポート 「アントニー・アンド・ザ・オーノズ」 2010.02.23 10:29 舞踏とロックがコラボレーションするライヴが先日行われた。踊るのは大野慶人。伝説的な舞踏家大野一雄の演出を担当、自らも舞踏家として素晴らしいキャリアを誇る人物だ。歌うのはアントニー。イギリス出身のミュージシャンで、高い芸術性と独自の表現スタイルによって評価と人気を獲得しているアーティストだ。昨年発表されたアルバム「ザ・クライング・ライト」は大野一雄に捧げられた作品で、ジャケットも彼の写真が使われている。

演奏はアントニーのピアノと歌に、ロブ・ムースのギターとヴァイオリンという弾き語りに近いシンプルなスタイルだった。しかし逆にその形だとアントニーの歌の圧倒的な存在感が際立ち、400人くらいのホールに居た聴き手は彼の歌のリアルを直接的に感じとれたのではないか。その歌をバックに踊るのだが、歌い手と踊り手の互いへのリスぺクトが不思議な緊張感と共にユーモアを生み、想像以上に自然なコラボレーションになっていた。

アントニーはニューヨークで大野一雄に学んだモリーン・フレミングのところで舞踏を志した事があるくらい大野一雄を尊敬し、芸術家として自らの魂のような存在とまで言っている。この日も舞台では大野一雄の踊りを撮った映画が上映された。それを観ながら、この日の主役は、この不在の大野一雄なのだなと僕は思っていた。大野慶人の踊りは言うまでもなく大野一雄を引き継ぐものであり、アントニーも音楽という形ではあるが大野一雄の精神を継いでいる。ロックと舞踏という普通なら距離のある表現が見事に統一されたのは、まさに大野一雄という共有されたテーマがあったからなのだ。

2月11日 赤坂草月会館
(2010年2月22日 日本経済新聞夕刊掲載)

藤原くんインタビュー終了 2010.02.22 23:32 2時間を超える凄く充実したインタビューになった。今のBUMP OF CHICKENを知る上でとても貴重な話をじっくり聞く事が出来た。次号のブリッジを期待して欲しい。
写真は全ての取材を終えて帰る藤原くん。お疲れ様でした。

インタビューがスタート 2010.02.22 21:29 これからインタビュー。ハウス・スタジオなのでリラックスした雰囲気て、話してもらえそう。

撮影は盛り上がっています 2010.02.22 19:30 こういうショットも。

藤原くん登場 2010.02.22 19:12 今日は次号ブリッジの藤原くんの取材。
まずは撮影からスタート。

民主党、見えない票を失う 2010.02.22 08:56 やはりこういう結果になった。自分たちを勝たせてくれた見えない票としっかり向き合わない限り参院選も厳しい。
小沢一郎的なリアルよりもっと大きな政治的なリアルがある事に民主党は気付かないとヤバイ。


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