ジョアンナ・ニューサム 2010.02.07 23:21 代官山UNITにてジョアンナ・ニューサム。
当然のようにすっばらしかった!!

ハープで弾き語る歌姫という、
どこか神秘的で高尚なイメージが定着している彼女だけれど、
実際のジョアンナはめちゃくちゃ無邪気だ。
そのどこにでもいそう(でいない)感じ、
それが彼女の美しさだと思う。
ステージではピアノも弾くのだが、
そのときのあの奔放さがまぶしい。
でもその声には間違いなく何かが降りてきているのだ。

3月にリリースされる3枚組(!)の新作『ハヴ・ワン・オン・ミー』、
早く聴きたい!

にしても、アンドリュー・バード、ホラーズ、パッション・ピット、
そして昨日のペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハート。
スタイルはみんな違うけれど、「音楽」という表現のいちばん奥、
いちばん真ん中に触れるようなライヴが続いて、興奮する。
あしたはゴシップ!(小川)

リアムは新バンド名で 2010.02.07 18:48 オアシス2.0というバンド名で活動するのでは?と
言われていたリアム組だが、
新バンドではオアシスの名前は使わないと語っている。

オアシス2.0というのは、リアムなりのジョークだったのだろうか。
だとしたら笑える。(古川)

ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハート!! 2010.02.07 00:26
ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハートを見に、新代田FEVERへ行ってきた。

去年からずっと心待ちにしていたライブだったが、最高だった!! すごく90年代の、しかもグラスゴーの匂いがする
バンドだけに、ライブもそういうものでありつつ、でもちゃんと「今」だった。あまり使いたくない言葉だけど、ピュア
だった。聴いているほうも、演奏してるほうも、終始胸がどきどきしっぱなし、みたいな。

ポップを目指すのではなくて、たまたま出てたメロディが、サウンドが、ポップだったのではと信じたい、
ぽろっと生まれたような、きらきらの名曲をたくさん聴くことができた。

ペインズはブルックリンのバンドだが、ここ数年のブルックリンをサウンド面で「代表」するバンドではない。
あっけないほどの疾走感とティーンエイジ・ドリームな感覚は、眉間に皺を寄せて作って聴くようなサウンドを、
これまたあっけないほど無邪気に遠く突き放してしまうのだ。

写真はライブハウスの入口ですがブレてしまいました。すみません。(羽鳥)


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