Passion Pit
2010.02.05 21:03
きのうに引き続きパンパンの渋谷duoで、
今日はパッション・ピット。
それはもうとんでもなく盛り上がった。
“ザ・リーリング”、“トゥ・キングダム・カム”、“リトル・シークレッツ”、
そして“スリーピーヘッド”。
おとといインタヴューしたときも感じたけど、
この人たちは「ポップであること」に命をかけている。
もじゃもじゃ頭でヒゲ面、そして妙に甲高い声で歌うヴォーカリストと、
メガネ率が異常に高いバンド。
メンバーのネイトはニンジャ・チューンからShuttleという名義で
アルバムをリリースしていたり(新作も計画されているらしい)、
つまるところ音楽オタク集団であるところの彼らが、
ものすごく自覚的に、ものすごく論理的にポップ・ミュージックを作っている。
だから出てくる音はおそろしく高機能でタフなものになるし、
そうでなければならないということなんだと思う。
ライヴはもちろんめちゃくちゃ踊れてめちゃくちゃ楽しいわけだけれど、
それはじつは、快楽だけを徹底的に追求するようなガチンコのライヴだったのだ。
アンコールでクランベリーズの“ドリームス”をカヴァーしていたけど、
そのへんのチョイスもすごく理に適っていた。
写真はおとといの取材時のマイケル。 (小川)
きのうに引き続きパンパンの渋谷duoで、今日はパッション・ピット。
それはもうとんでもなく盛り上がった。
“ザ・リーリング”、“トゥ・キングダム・カム”、“リトル・シークレッツ”、
そして“スリーピーヘッド”。
おとといインタヴューしたときも感じたけど、
この人たちは「ポップであること」に命をかけている。
もじゃもじゃ頭でヒゲ面、そして妙に甲高い声で歌うヴォーカリストと、
メガネ率が異常に高いバンド。
メンバーのネイトはニンジャ・チューンからShuttleという名義で
アルバムをリリースしていたり(新作も計画されているらしい)、
つまるところ音楽オタク集団であるところの彼らが、
ものすごく自覚的に、ものすごく論理的にポップ・ミュージックを作っている。
だから出てくる音はおそろしく高機能でタフなものになるし、
そうでなければならないということなんだと思う。
ライヴはもちろんめちゃくちゃ踊れてめちゃくちゃ楽しいわけだけれど、
それはじつは、快楽だけを徹底的に追求するようなガチンコのライヴだったのだ。
アンコールでクランベリーズの“ドリームス”をカヴァーしていたけど、
そのへんのチョイスもすごく理に適っていた。
写真はおとといの取材時のマイケル。 (小川)
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