ソフィア・コッポラ新作サウンドトラック公開 2010.08.30 16:45 ソフィア・コッポラの新作”Somewhere"が間もなく始まるヴェネチア映画祭でプレミア上映されますが、サウンドトラックのトラックリストが公開になりました。


映画の最大のインスピレーションのひとつだったというフェニックスの”Love Like a Sunset"のPart I に始まりPartIIに終わるこのサントラには16曲収録。予告編で使われたストロークスの”I'll Try Anything Once"のデモバージョンも収録されているようです。なぜかグウェン・ステファニの”Cool"が2回入っていますが、リミックスということかも?


このサントラには、フェニックスの新曲は収録されていないようですが、映画の中では、少し曲を書き下ろしたようです。もしかしたら、曲というより、短いインストなのかもです。


ソフィアは作品について、「私が監督、脚本家としてやることのすべては私とパーソナルなつながりがある」「自分の人生経験が自分の書くことにもちろん影響しているし、『ロスト・イン・トランスレーション』の他に、原作なしで自分で書いた脚本はこの作品しかないの。だからこの2本は、他の作品よりずっとパーソナルだと思う」と語っている。確かに、『ロスト・イン・トランスレーション』と共通点が多いかも。ホテル暮らしのところや、”父親像”をどこか捜しているところが。


この作品は、アメリカでは12月22日に公開。私は9月半ばに行われるトロント映画祭にて観てくる予定です。




1. Love Like a Sunset Part I - Phoenix
2. Ghandi Fix - William Storkson
3. My Hero - Foo Fighters
4. So Lonely - The Police
5. 1 Thing - Amerie
6. 20th Century Boy - T.Rex
7. Cool - Gwen Stefani
8. Che si fa - Paolo Jannacci
9. Cool - Gwen Stefani
10. Teddy Bear - Romulo
11. Love Theme From Kiss - Kiss
12. I'll Try Anything Once - The Strokes
13. Look - Sebastian Tellier
14. Smoke Gets In Your Eyes - Bryan Ferry
15. Massage Music - William Storkson
16. Love Like A Sunset Part II - Phoenix



ネットフリックスがiPhoneで、ブロックバスターが来月破産宣告。 2010.08.30 09:30 アメリカのビデオレンタル最大手のブロックバスターが来月破産宣告をすると言われている。破産宣告の後5ヶ月で、3400店舗のうち800店舗を閉店するらしいが、再建を目指した破産宣告ということだ。


確かに、家から2ブロックのところにもブロックバスターがあるけど最後にいつ行ったか覚えていない。


理由はネットフリックスのほうが便利で安いからだ。ネットフリックスは、ネットで観たいビデオを予約すると翌日にはポストにビデオが届いていて、送り返すとすぐに次にリクエストしたビデオが届く。入会したかったら入会金なしで入れるし、止めたくなったらすぐ止められる。そして、すべてインターネット上で簡単に操作できる。なので、私も忙しい時は退会して、例えばまとめて見逃したTVシリーズが観たい時など入会したりする。1ヶ月何本借りても8.99ドル。安い。延滞料を払わないでいいのがよい。さらに、映画関係者、映画好きの間でも人気なのは、アジア映画やヨーロッパ映画など、超マニアックな映画まで揃っているところ。以前、アダム・ヤウクが、それを喜んでいる発言を読んだこともある。


ただしこのネットフリックスの問題は、急に時間が空いてつまんないビデオでも見たくなった時、すぐには見られないことだった。しかし最近は、ビデオデッキや、Wiiのコンソールにネットフリックスが内蔵されていて、ネット上で注文してその場でストリーミングができるのだ。つい最近、それがiPhone上でもできるようになった。なので、ブロックバスターは断然不利……。さらに最近では、普通に加入しているケーブルでも、DVDの発売より前に、有料で観られるオン・ディマンドの作品の数がぐっと増えたりもしている。


というわけで、ブロックバスターは作戦を練って立て直すということだろう。メジャー映画会社は支援する姿勢を見せているということだ。
http://latimesblogs.latimes.com/entertainmentnewsbuzz/2010/08/blockbuster-tells-hollywood-studios-its-preparing-for-midseptember-bankruptcy.html


そう言えば、アップルは9月1日に驚きの発表をするという噂。
1)音楽ストリーミングサービスを開始?
2)新しいiPod?
3)新アップルTV


個人的にはここ数年のiPodの形がかっこ悪すぎて(アップルにあるまじき)どれも買いたくないのでどうにかして欲しいとは思いつつ、もちろん一番気になるのは、音楽ストリーミングサービス。アメリカ版Spotifyの立ち上げはまた遅れたようだし。映画も音楽もストリーミングの方向に向かっているのか?????


そして、それに反撃する音楽のアナログ盤に匹敵するDVDのスペシャルパッケージと言えば、Criterionコレクション。ウェス・アンダーソンのパッケージなどいつもかわいい。『戦場のメリークリスマス』もこれからブルーレイで出るようです。
http://www.criterion.com/

ブランドン・フラワーズのソロ・ライブを観た 2010.08.27 19:05 今日は、ハイラインという会場で、ブランドン・フラワーズのソロ・ライブだった。まだアルバムが発売されてないので、完全にウォームアップ・ギグなわけだけど、あり得ない盛り上がりでびっくりした。いくらソロとは言え、マジソン・スクエアを簡単に完売する人が、キャパ700人は、そりゃ盛り上がるだろう、ということか。オーラとカリスマ性がこの会場ではおさまりきれない感じだった。「今日ここには愛が溢れている!」とブランドンも言っていたけど、本当に大歓迎ムードで一杯。びっくりしたのは、女の子たちのキャーキャー声は理解できるものの、結構厳つい男の子たちも後ろのほうに一杯いたこと。こんながっちりしたファンもいたのかとそれが意外だった。


このソロ作は、ブランドンが、いかに優れたメロディ・メーカーなのかということを示すような作品で、しかも、ここで目指していることも究極的にはキラーズと同じだ。だから今日も、基本的には、きらびやかで、メジャーで、観客に踊れ!というようなパフォーマンスだった。少し影が強いのがより深い表現力を出している、とは言えるかもしれない。これまでとの大きな違いは、女性コーラスのハーモニーが異様に美しくて、より繊細で感動的な効果をもたらしていたことだった気がする。


というわけで、基本的には盛り上げ続けるパフォーマンスだったんだけど、アンコール前の最後に演奏した"Playing with Fire"のギターがヘビーで曲全体がずっしりと重く、アルバムでもこんな曲だったかな?と思うほどの壮大な演奏だったことが少しびっくりした。それでライブをずっしりと締めて終わったのがとても良かった。


さらに、アンコールでやったキラーズの”When You Were Young"のアコースティック・バージョン。これは涙ものの鳥肌ものだった。というとソロは何なんだということになってしまうが、これを聴くだけでチケット代の価値あったかもというくらい。どっかにYouTube上がってないかな。アコギと彼のボーカルだけで、これだけの表現が出せるんだというパフォーマンスの素晴らしさと、曲の素晴らしさに、改めて大感動。これから発売されるロッキング・オンの最新号で、この曲が収録されている『サムズ・タウン』の評判についての話をするくだりがあるのですが、そこで削って紹介できなかったこと。彼が言ったのは、「あのアルバムには、”When You Were Young"という本当に素晴らしい曲があって、もしそれ以外の曲が全部くずだったとしても評価されてもいいくらい、この曲は素晴らしい曲だと思う」と自信一杯に言っていた。この日のパフォーマンスは、正に、全批評家に向けて、どうだ!と言わんばかりの誰も文句を言うのは不可能な本当に見事なアレンジだった。


というわけで、もちろんソロ作1枚しかないので、ライブ自体は1時間くらいのものだったが、全体としてはメリハリがあって表現力豊かな思い切りパワフルなソロ・デビュー・ライブだったと思う。ソロの後、バンドに戻っても、ブランドンがここでひとりで鍛えられたことは、絶対にバンドに良い方向に活かされるだろうなあと思う。以下セットリスト。記憶に頼っているので、少し間違っていたらすいません。


今”When You Were Young"のアコースティック・バージョンをYouTubeで見つけたのですが、シカゴのライブで観客うるさすぎ!!観客の大合唱しか聴こえなくて、私が今日観たのと全然印象が違う!笑う。シカゴの観客の音痴な大合唱を聴きたい方はどうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=hKNHKURgkPM&feature=related


それでは、日本はまだ暑いようですが、皆様よい週末を!NYは秋の気配です。


On the Floor
Crossfire
Magdalena
Bette Davis Eyes(cover)
Jilted Lovers & Broken Hearts
Was it Something I Said?
Hard Enough
Swallow It
Playing With Fire


encore
When You Were Young



平井堅@NY写真、セットリスト 2010.08.27 14:00 2日間行われた平井堅のKen's Bar in NY。セットリストは以下の通りです。
これは私が観せていただいた初日のセットリストですが、2日目に大きな変更があったかどうかは今のところ不明です。

"Don't Know Why"は、ご存知ノラ・ジョーンズの超大ヒット作ですが、これを作ったJesse HarrisとNYでレコーディングをした時の思い出話をしていました。レコーディングで、1テイク録り終えたところでいきなりスタジオが真っ暗になり、何かと思ったら停電だった、という話。Jesseは車でさっさと帰ってしまったそうですが、平井堅は、やることもないので、みんなでセントラルパークに行って、日が暮れたら、みんながろうそくに灯りを頼りに、街を歩き、そのほんわかした雰囲気が素敵だったことなど。

スティーヴィー・ワンダーのカバー”Lately"は、平井堅が初めてNYでパフォーマンスをしたアポロシアターのアマチュアナイトで歌った歌だったそう。かなり勝ち残ったそうなのですが、ちょっとでも音を外すと揚げ足を取るように、ブーイングするのがある種見せ物のようなショーなので、すかさずブーイングした人がいたらしくて、その人の憎らしい顔が今でも忘れられないと言っていました(笑)。

という、それぞれNYにまつわる曲をいつもより多く演奏していたようです。

また”Moon River"は、『ティファニーで朝食を』のテーマ曲ですが、まるで日本の童謡のように歌ったのが印象的でした。

日本から観に来たファンの方達は、来た甲斐のあったライブだったと思うし、現在NYの気候も最高なので、暑すぎず寒すぎず、涼しくて、NYの街も満喫して帰ったのではと思います。

1. New York State of Mind
2. Omoiga Kasanaru Sonomae ni...
3. One Love Wonderful World
4. Moon River
5. Kimi no sukinatoko
6. Hitomi wo tozite
7. Life is...

Intermission

1. Pop Star
2. Candy
3. Lately
4. Don't Know Why
5. Kiss of Life
6. Bokuha kimini koiwo suru
7. Love Love Love

Encore
even if

えええええ!スフィアン怒濤のリリース(笑) 2010.08.27 12:00 たった今Sufjan Stevensのレーベルから届いたメール。スフィアンがこの間急に発売したEPに続き、なんと今度は突然アルバムを発売する!!!タイトルは、"The Age of Adz(オッズと発音するらしい)”。傑作『イリノイ』以来のアルバムです。うわー。で、発売は10月12日。二枚組としても、11月9日に発売されます。


それで、今予約受付中で、予約してくれた人には、CDやLPが届く2週間前の9月28日に音源がMP3が配布されるということです。
https://www.scdistribution.com/sufjan/


しかも、この最新作はこの間のEP"ALL DELIGHTED PEOPLE"とはまったくサウンドが違うのだということ。前インタビューした時に、ちょこっとそんな話になりました。あれだけ質が違うものだと。だからすぐにEPで発売したほうがいいと思います!と言っておいたんだけど(笑)。
古川君の書いたEPの紹介はここ。
http://ro69.jp/blog/rockinon/39461


最新作は、なんとバンジョーやアコギを捨てて、ドラムマシーンとアナログシンセサイザーを使用!つまり、”ENJOY YOUR RABBIT" ミーツ”BQE”な感じで、なので、ポップ・ソングの爆発であり、ヘビーなオーケストラであり、さらにダンスできるナンバーもありと。うわーーーーーー。しかししっかりと歌があって、メロ、サビ、ブリッジも存在すると。とにかく、心して待っていて!と。ぎゃー、待ちます!


タイトルの”Adz"は、Royal Robertsonというアーティストのアポカリプティックな絵からインスピレーションを得たもので、彼の絵がジャケットに使用されているとのことです。


というわけで、朝から心が踊ります!!!!嬉しいいい。

平井堅!NYでKen's Bar 2010.08.27 11:35 なんと平井堅がNYに来ている!デビュー15周年記念スペシャルということで、Ken's BarをNYのど真ん中、タイムズ・スクエアにあるB.B.Kingで行ったのだ。以前NYでMTVのアンプラグドも観せていただいたけど、Ken's Barを観るのは初めて。思い切り楽しいショーだった。


NYで日本のアーティストがライブをする時、いつも難しいのは、ここは日本じゃないけど、観客の大半は日本人で、でもアメリカ人も混じっている時。どんなモードでライブすればいいかということ。今回のライブは、Ken's Bar15周年の特別企画だったので、特別ツアーというのが最初からあって日本からそれで来た人がいたらしい。でも、キャパは600人。しかも見事な完売。それ自体すごいと思うけど、途中、平井堅自身が、NY在住の人はいますか?と訊いたら、半分以上の人が手を挙げていた。それで、平井堅が「日本人ばかりだと思っていたら欧米の方達もいてびっくりしています」と言っていたけど、欧米の方もいて、だから完全にここは日本な感じのライブにはできない。


その空気をその場で上手く読んで、ほとんど日本語なんだけど、英語で時々話し始めて、しかもその会話に「欧米の方々」はすかさず反応を示して声援を送る。英語の部分も日本人にもわかる面白さで、日本の観客も大受け状態。そのすべてが思い切り絶妙だった。実は英語の発音も素晴らしいので、本当はきちんと英語も話せるのだと思う。


しかし出てきた瞬間から「すごく緊張しています」と大緊張していて、本当かな?と思ったんだけど、15周年なのにさっそく「10周年」と言っていたので、本当に緊張していたんだろう。しかし、そんなに緊張していて、見るからに一杯一杯な感じなんだけど、それをエンターテイメントにしているところがすごいと思った。普通自分がぎりぎりのところにいる姿みたいなのは、人には見せたくないだろうし、ましてやそれをショーにしてしまうというのは、本当のお笑い芸人でもない限り至難の技だと思うんだけど。そもそも、話しの部分でそんなに緊張しているので、観客としては、いつの間にか「がんばって!」な気持ちで見てしまっている。普通、ミュージシャンのライブに行くと、その歌声に感動して元気で頑張ろうと思った、ということはあると思うけど、「がんばって!」と思いながら見ているというのは、構図としてユニークなんじゃないだろうか?


でもそんな風に観客が、思い切り気持ちを前のめりでその姿を見つめ、そこからもちろん大事な歌に入っていくわけだけど、歌でのひたむきさと、トークと同じで歌でも自分の何かをさらけ出している感じと、それをしっかり表現にしているところと、みんなが聴き入る高音の声という、そのすべての道程が、しっかりとつながっていて、なぜか辻褄もあっているのだ。平井堅が作り上げたコミュニケーションのあり方で、ファンはそこに魅了されているのかもしれない。もちろんトークと歌で見せるショーというのは伝統的にあるスタイルだけど、でもやっぱりどこかユニークだと思う。


緊張していると繰り返していたけど、トークの部分は終始笑いの渦。NYに生まれて初めての海外旅行で来て、アダルトショップに行って、無修正のエロ本を見て感動。店の中をウロウロしていたら万引きと間違えられて、裏に連れて行かれた恥ずかしい話から、でも万引きじゃないことを証明するために、3冊買ったことや、でも違法なので持って帰れないこと、というのを英語を交えながら絶妙に話すのだ。NYの自由でだからひとりひとりが責任を持って生きているところが好きという話。だから、自分は日本人のアイデンティティを確認した、というNYにまつわる思い出など披露。


あまりに観客のテンションが高くて嬉しいと何度も言っていたけど、「嬉しすぎるので本当に皆さんのためならなんでもやりますよ。脱ぎましょうか?」と言った後に、小さい声で「あ、だから歌を一生懸命歌います」と言って、もちろん本当に渾身の熱唱をみせた。NYという街からもらったインスピレーションに感謝の意を表しているようでもあった。ノリが「忘年会」並だと言っていたけど、NYという街でも力まず日本の"芸能”的な側面を持ったショーをみせ、なのにこの場の空気にもしっくりときていて、それがエンターテイナーとしての才能だと思った。本当に思い切り楽しくて、あっと言う間に終わってしまった。


今日も2日目のライブがあるので、終わったら、セットリストなどご紹介します。NYということで、日本で行われたKen's Barではやらなかった貴重な曲をたくさんやりました。明日はライブの写真もご紹介できるかもです。お楽しみに!

奈良美智大回顧展NYで間もなく開催! 2010.08.25 09:30 奈良さんの大回顧展がNYで9月9日から来年の1月2日までどかーんと行われる。
http://asiasociety.org/arts-culture/asia-society-museum/future-exhibitions/yoshitomo-nara-nobodys-fool


それだけじゃなくて、なんと現在オープンスタジオと言って、奈良さんがスタジオで作業している姿を覗けるようになっているのだ。もしかしたら本人はあんまり嬉しくはないのかもしれない。でも私たちとしては超貴重。


半分は家を建てていて、本当にパートナーの方達がのこぎりでンギューと音を立てて木を切ったりしている。マキロンとか絆創膏とかが置いてあってリアルだった。だから、見学する時は、黄色い安全帽?っていうんですかね?ヘルメットを被って入る。サンダルで来てはいけませんと注意書きがあったので、私はさっそくワーキングブーツで行って、ヘルメットを被ったら、友達にすかさず「似合ってる!」と言われた。ま、いんだけど(笑)。


オープンスタジオの様子は、奈良さんのTwitterで写真が細かくアップされています。家はこんな感じ。
http://twitpic.com/2hlay8


もう半分はスタジオになっていて、絵がいっぱいあった。もちろん持ってきたのもあると思うけど、その場で描いたようなできたてほやほや感のやつもたくさんあった。私が着いた時は、絵は描いてなくて真剣な顔でウロウロしていたけど、こんな大規模な展覧会でもその場で描いてるんだとしたらちょっと感動だ。
http://twitpic.com/2hsor1


さらに、これからパーク・アベニューに巨大なスカルプチャーも設置される。なんと、それも今作ってるみたいだった。もうすぐ始まるのにすごいライブ感。
そして超でかい!
http://twitpic.com/2hs5sn


また、奈良さんのブログには、来年のMoMAのカレンダーも作っていると書いてあった。
Works on Whateverという団体のために、ジェフ・クーンズとか、リチャード・フィリップスとか、ジュリアン・シュナーベルとか、エリザベス・ペイトンみたいなスゴい人たちと並んで、ビーチタオル・シリーズも発売中だし。
http://worksonwhatever.com/


というわけで、回顧展の詳しい内容は、9月発売のカットでレポートさせていただく予定です!



続今日のTwitterモーニング・ベンダーズ編 2010.08.24 15:45 http://twitter.com/ohchu


知らなかったのですが、クリストファーは日本生まれだということ。
今Twitter してました。
「僕は日本で生まれたんだ(知ってた?)。たぶん世界一好きな場所だと思う。だから絶対に行きたいよ!」と。ぜひ来てください、とみなさんTwitterしてみましょう(笑)。


ちなみに、だからっていうわけじゃないですが、最近のおシャレさんナンバー1は絶対クリストファーだと思います。夏はよくバミューダ履いてたし、ロラパルーザでのジーンズの履き方も流行だそうだし。友達が言うには靴下を履かないのもポイントらしい。そしてバンド・メンバー全体の佇まいがなんとなく日本の男の子っぽいところがあるなあといつも思っていたんです。ギターのストラップも全員細いのしているし。

続パール・ジャム、ブリッジ・スクールが20周年記念 2010.08.24 14:45 やばい。今年結成20周年を迎えるパール・ジャム。バンドが初のライブを行ったの1990年10月22日なのだが、今のところその日に何かをやる予定はなく、一番近い日となると、ブリッジ・スクールの出演になるのだそう。主催がニール・ヤングなわけだから、それが完璧かも。開催は、先ほどもお伝えした通り10月23、24日だ。ストーンがビルボードに語っている。
http://www.billboard.com/#/news/for-pearl-jam-s-20th-birthday-a-bridge-school-1004110787.story?tag=hpfeed


ストーンによると90年代にU2のマネージャーPaul McGuinnessから受けたアドバイスが「とにかく一緒に居続けることが大事だ」だったそうで、今思えばいいアドバイスだったと笑っている。


パール・ジャムは今年は、アメリカ、ヨーロッパ・ツアーをこなした後、ブリッジ・スクールの前に実は新作のデモを完成させたかったそうなのだが、ストーンが現在サイドプロジェクトのBradのツアーを行っているので、少し遅れそうと。それでも、ブリッジ・スクールの前には少なくともデモテープの制作開始はすると。


ちなみに、その間エディ・ヴェダーは、ジュリア・ロバーツの新作”Eat, Pray, Love"のテーマ曲を書いていて、これはビデオを観ただけで吐きそうになった。なので、止めてくれと、言っておきました。Twitterでだけど(笑)。


というわけで、どう考えても超多忙。どこが「活動休止」なんだよ!

パール・ジャム/エミネム/アーケイド・ファイア/ガガ@今日のTwitter 2010.08.24 13:45 パール・ジャムニール・ヤング主催の毎年恒例”Bridge School Benefit"に出演決定と。
もう一声きたら行ってしまいそう。Fleet Foxesとか、Bon Iverとか……。開催は10月23、24日。私の予定は空いていた(笑)。
そう言えば、この間MGMTエディ・ヴェダーが観に行ったのは意外と言ったけど、考えてみればエディもサーファーだった……だから、でもないと思うけど(笑)。写真は、去年ファンクラブに配布されたXマスシングル。
http://twitter.com/coslive
http://www.bridgeschool.org/


エミネムが今年のMTVビデオ・ミュージック・アワードに出演決定と。ちなみに、最多ノミネーションのLady Gagaは出演しないと言われている。放送は、9月12日。その他、カニエ・ウエスト、フローレンス・アンド・ザ・マシーン、B.o.B、ジャスティン・ビーバーのパフォーマンスが決定している。
http://twitter.com/THR_Music


アーケイド・ファイアのウィン・バトラーと奥さんのレジーヌがロラパルーザとレディングの合間を縫って、ハイチに5日間行きブログをアップ。
http://www.arcadefire.com/haiti/


●Lady GagaのTwitterフォロワー数が、この週末ブリトニー・スピーアーズを抜いて1位に。抜いたばかりなのに、今みたらもう5万人もリード。Lady Gagaは、Facebookでもオバマの記録を抜いている。
http://twitter.com/Ladygaga
http://twitter.com/BRITNEYSPEARS




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