森田健作の矜持、について
2009.05.21 23:58
いまネットでニュースを見たら、
森田健作千葉県知事の「剣道2段」という経歴(?)が、
単なる自称で、連盟が認めたものではないことがわかったとあった。
ちょっと疲れて帰ってきた夜だったけど、
なんだかぐっすり眠れそうである。
今日はすみません、政治ネタで。
森田健作千葉県知事の「剣道2段」という経歴(?)が、
単なる自称で、連盟が認めたものではないことがわかったとあった。
ちょっと疲れて帰ってきた夜だったけど、
なんだかぐっすり眠れそうである。
今日はすみません、政治ネタで。
麻生太郎の矜持、について
2009.05.21 09:41
1日に1回、いわゆる番記者を相手に
数分の会見を行うようになったのは、小泉政権からだったと思う。
その慣習は、現在の麻生首相まで律儀に受け継がれているのだけど、
あの会見を、麻生首相本人は「何のために」やっている、と思っているのだろうか。
もちろん、その日そのときの関心事なり懸案事項の、
首相の見方や進捗状況報告などに有効である、ということから、
それは続けられているのだと思う。
あたりまえだけど、せっかくカメラもはいって
毎日の報道番組に露出するのだから、
より積極的なイメージ戦略に使っても、それは構わないと思う。
というわけだから、民主党の鳩山新代表も、
同じ形式での定例会見を行うと発表した。
そして、それについて、「先輩」として何かアドバイスは?と
番記者からフラれた麻生首相のコメントは、
昨晩から今朝まで、観たひとも多いだろう。
あれは、いつものツッコミではなく、
まちがいなく番記者からの愛あるフリ、だった。
いつもの苦しい言い訳ではない、
気の利いた、うまくすれば自分の器も示せる、
絶好のカジュアルな話題、だった。
そのフリに、
麻生は「ありません」と、
「ああ、ひとってこういうふうにぷい!ってするんだなあ」と
再確認させてくれるほどのぷい!で、
その場を去った。
このひとがよく口にする、いわゆる矜持とかいうやつが、
彼をそのようにさせたのだろうと思った。
数分の会見を行うようになったのは、小泉政権からだったと思う。
その慣習は、現在の麻生首相まで律儀に受け継がれているのだけど、
あの会見を、麻生首相本人は「何のために」やっている、と思っているのだろうか。
もちろん、その日そのときの関心事なり懸案事項の、
首相の見方や進捗状況報告などに有効である、ということから、
それは続けられているのだと思う。
あたりまえだけど、せっかくカメラもはいって
毎日の報道番組に露出するのだから、
より積極的なイメージ戦略に使っても、それは構わないと思う。
というわけだから、民主党の鳩山新代表も、
同じ形式での定例会見を行うと発表した。
そして、それについて、「先輩」として何かアドバイスは?と
番記者からフラれた麻生首相のコメントは、
昨晩から今朝まで、観たひとも多いだろう。
あれは、いつものツッコミではなく、
まちがいなく番記者からの愛あるフリ、だった。
いつもの苦しい言い訳ではない、
気の利いた、うまくすれば自分の器も示せる、
絶好のカジュアルな話題、だった。
そのフリに、
麻生は「ありません」と、
「ああ、ひとってこういうふうにぷい!ってするんだなあ」と
再確認させてくれるほどのぷい!で、
その場を去った。
このひとがよく口にする、いわゆる矜持とかいうやつが、
彼をそのようにさせたのだろうと思った。





















