エリカ様!
2010.02.09 12:45
Erykah Badu、3月の新作に収録の「Window Seat」を公開。
下記のtwitterより。
http://twitter.com/fatbellybella/status/8726701679
ブラック・ミュージックの洗練を極めに極めた、言ってしまえば目新しさや刺激のないド直球な楽曲なのに、それゆえに、この音楽フォーミュラの持つ圧倒的なパワーがただ聴く者を包み込んで溶かしてドロドロにしてわけわかんなくして爆涙させるような、そんな凄さ。アルバムは……どんなことになっているのか。写真は前作。
Erykah Badu、3月の新作に収録の「Window Seat」を公開。下記のtwitterより。
http://twitter.com/fatbellybella/status/8726701679
ブラック・ミュージックの洗練を極めに極めた、言ってしまえば目新しさや刺激のないド直球な楽曲なのに、それゆえに、この音楽フォーミュラの持つ圧倒的なパワーがただ聴く者を包み込んで溶かしてドロドロにしてわけわかんなくして爆涙させるような、そんな凄さ。アルバムは……どんなことになっているのか。写真は前作。
黒いディラン
2010.02.09 11:00
かつてそう呼ばれていたのが、このGil Scott-Heron。
1971年、弱冠23歳で「The Revolution Would Not Be Televised」を発表、
ラップの遠い祖先のようなスタイルで、70年代以降のアメリカを独自な視点と言葉で表現してきた詩人である。
ポエトリー・リーディング、ジャズ、ファンク、ヒップホップなど、そのときどきで背景を変えながら、核問題、レーガノミクス、アパルトヘイトなどについて言及してきたその生き様はすでにレジェントである。
その彼が、13年ぶりに発表したのがこの『I’m New Here』。XL recordingsのRichard Russelとのコラボ・ワークは、彼の「声」がいまなおラジカルで予見的であることを示している。
かつてそう呼ばれていたのが、このGil Scott-Heron。1971年、弱冠23歳で「The Revolution Would Not Be Televised」を発表、
ラップの遠い祖先のようなスタイルで、70年代以降のアメリカを独自な視点と言葉で表現してきた詩人である。
ポエトリー・リーディング、ジャズ、ファンク、ヒップホップなど、そのときどきで背景を変えながら、核問題、レーガノミクス、アパルトヘイトなどについて言及してきたその生き様はすでにレジェントである。
その彼が、13年ぶりに発表したのがこの『I’m New Here』。XL recordingsのRichard Russelとのコラボ・ワークは、彼の「声」がいまなおラジカルで予見的であることを示している。
The WHO!
2010.02.08 21:00
録画していない方にこちらを。
http://www.nme.com/news/the-who/49617
セットリストは
Pinball Wizard
Baba O'Riley
Who Are You
See Me Feel Me
Won't Get Fooled Again
ビッグ・ロックがビッグ・スタジアムに炸裂。
http://www.nme.com/news/the-who/49617
セットリストは
Pinball Wizard
Baba O'Riley
Who Are You
See Me Feel Me
Won't Get Fooled Again
ビッグ・ロックがビッグ・スタジアムに炸裂。
ヨンシー、鳥人になる
2010.02.08 18:50
ソロ・アルバムからのクリップが解禁。
なんとポップなのだろう!
そしてなんとアクティヴなのだろう!
という、ヨンシー新機軸。
http://pitchfork.com/tv/#/musicvideo/3986-jonsi-go-do-xl
なんとポップなのだろう!
そしてなんとアクティヴなのだろう!
という、ヨンシー新機軸。
http://pitchfork.com/tv/#/musicvideo/3986-jonsi-go-do-xl
ハーフタイムに用がある
2010.02.08 08:35
今朝はスーパーボウル!
強豪コルツvs初の進出セインツ!
でも、アメフトまったくわかりません!
というわけで、ロック・ファンとしてはハーフタイムのThe Whoのために、長時間の録画をセットして出社。
昨年はボスの「ザ・スライディング」(テネイシャスDの映画でも、ジャック・ブラックたちの窮地を救ってくれたあの「技(!)」だ)が、中継を観ていた全世界数億人の顔面に飛び込んできたが、
今日はピートの右腕&ロジャーの空中マイクが目を回させるか。
今朝はスーパーボウル!強豪コルツvs初の進出セインツ!
でも、アメフトまったくわかりません!
というわけで、ロック・ファンとしてはハーフタイムのThe Whoのために、長時間の録画をセットして出社。
昨年はボスの「ザ・スライディング」(テネイシャスDの映画でも、ジャック・ブラックたちの窮地を救ってくれたあの「技(!)」だ)が、中継を観ていた全世界数億人の顔面に飛び込んできたが、
今日はピートの右腕&ロジャーの空中マイクが目を回させるか。
ジョアンナ終了
2010.02.07 22:26
暗い湖面に浮かぶ白鳥のようでした。
暗い湖面に浮かぶ白鳥のようでした。
今夜はジョアンナ
2010.02.07 19:19
代官山UNITで、ハープの妖精、ジョアンナ・ニューサム。
これからです。
代官山UNITで、ハープの妖精、ジョアンナ・ニューサム。これからです。
Beach Houseがいい
2010.02.07 12:30
Beach Houseの『Teen Dream』が素晴らしい。
「禁じられた遊び」を思わせる弦の響きから始まるこのアルバムは、最後の一音にいたるまで、うっとりするような揺らめきを美麗なメロディとともにたたえた作品だ。
だからといって、刺激的な、あるいは破壊的な音の前に力なく屈してしまうかよわさに逃げる音かというと、そうではない。むしろ反対に、その大いなる波のような音は、ロックのそうしたクリシェすら飲み込みながら、聴き手を連れ去り、ただ世界の前に粛然と立たせてしまうのである。
だから、この音は現在に現れた桃源郷でありながら、安らがせることはなく、ひりひりと、目の前の世界の有様をクリアにしていく。
Beach Houseの『Teen Dream』が素晴らしい。「禁じられた遊び」を思わせる弦の響きから始まるこのアルバムは、最後の一音にいたるまで、うっとりするような揺らめきを美麗なメロディとともにたたえた作品だ。
だからといって、刺激的な、あるいは破壊的な音の前に力なく屈してしまうかよわさに逃げる音かというと、そうではない。むしろ反対に、その大いなる波のような音は、ロックのそうしたクリシェすら飲み込みながら、聴き手を連れ去り、ただ世界の前に粛然と立たせてしまうのである。
だから、この音は現在に現れた桃源郷でありながら、安らがせることはなく、ひりひりと、目の前の世界の有様をクリアにしていく。
リアム、新バンド名を語る
2010.02.07 00:00
リアムが最新の発言で、自身のニュー・バンドはオアシスを名乗らないと明言した。
http://www.nme.com/news/oasis/49611
ただし、それがどういう新しい名前なのかは、まだ明かさないリアムなのだった。
http://www.nme.com/news/oasis/49611
ただし、それがどういう新しい名前なのかは、まだ明かさないリアムなのだった。
2月7日はオアシスの日
2010.02.06 18:00
2月7日は、オアシスが自身のレーベル、Big Brother Recordingsを立ち上げた日だそうで、今年は10周年なのだそうだ。
http://www.oasisinet.com/Index.aspx
自らを見出してくれたアラン・マッギーのクリエイションから離れ、『スタンディング・オブ・ザ・ショルダー・オブ・ジャイアンツ』をリリースするところから、この自主レーベルはスタートした。それから10年、このレーベルは地元英国だけでも600万枚に上るアルバム・セールス(といってもオアシスなんだけど)を記録している。
そのアニバーサリーを記念して、公式サイトでは、限定300セットのプレミアム・グッズをリリースするという。内容は、レーベルが最初に作ったプロモTシャツや、シングル「Go Let It Out」などが詰め合わせになったもの。また、YouTubeの公式サイトでは、過去の貴重なプロモ・インタビューなどが掲載されていて、在りし日が偲ばれる……。
http://www.youtube.com/oasisinetofficial
ちょっと感慨深かったのは、「トップ・オブ・ザ・ポップス」出演時の映像で、曲は「Whatever」だからBig Brother以前のものなんだけど、曲紹介をしているのがブラーのデーモン・アルバーンなこと。
http://www.youtube.com/oasisinetofficial#p/a/f/2/k7Q82WlLQS4
スタジオ・ライブが終わると、もういちどデーモンが出てきます。
2月7日は、オアシスが自身のレーベル、Big Brother Recordingsを立ち上げた日だそうで、今年は10周年なのだそうだ。http://www.oasisinet.com/Index.aspx
自らを見出してくれたアラン・マッギーのクリエイションから離れ、『スタンディング・オブ・ザ・ショルダー・オブ・ジャイアンツ』をリリースするところから、この自主レーベルはスタートした。それから10年、このレーベルは地元英国だけでも600万枚に上るアルバム・セールス(といってもオアシスなんだけど)を記録している。
そのアニバーサリーを記念して、公式サイトでは、限定300セットのプレミアム・グッズをリリースするという。内容は、レーベルが最初に作ったプロモTシャツや、シングル「Go Let It Out」などが詰め合わせになったもの。また、YouTubeの公式サイトでは、過去の貴重なプロモ・インタビューなどが掲載されていて、在りし日が偲ばれる……。
http://www.youtube.com/oasisinetofficial
ちょっと感慨深かったのは、「トップ・オブ・ザ・ポップス」出演時の映像で、曲は「Whatever」だからBig Brother以前のものなんだけど、曲紹介をしているのがブラーのデーモン・アルバーンなこと。
http://www.youtube.com/oasisinetofficial#p/a/f/2/k7Q82WlLQS4
スタジオ・ライブが終わると、もういちどデーモンが出てきます。











