クラッシュ・メモラビリア展示会/その6 2009.08.06 23:50 場内のヴァイヴはこんな感じ。


なにかRock & Roll博物館と小型レコーディング・スタジオが合体したような雰囲気というか、
この空気、ロック好きにはたまらないなぁ。



★なお、この展示会=Mick Jones's Rock & Roll Public Libraryは、

2 Acklam Road, Portobello Green, London W10 6TYにて、

8月23日まで催されます。

この間、渡英の予定がある方もぜひ。

クラッシュ・メモラビリア展示会/その5 2009.08.06 23:46 場内にはリーハーサル&レコーディング・ルームも。

バンド志願の少年達なら、誰でもここに来てリハやデモ録りができるらしい。
奥のほうにはミックのオフィスらしき部屋もあり。
(今日は本人は不在だったけど、スタッフは常に数人いて彼らに言えばこのリハーサル&録音ルームを使わせてもらえる、とのこと)。

クラッシュ・メモラビリア展示会/その4 2009.08.06 23:44 ★左の「CINEMA」と書いてある部屋では、クラッシュのドキュメンタリー映像(筆者も観たことがないような貴重な初期のリハーサル場面とかもあり)が、ループ形式で上映中。

★右の「MAGAZINES」と書いてある部屋には、四方の壁にぎっしりパンク関連のバンド(クラッシュとピストルズが多い)やミックが好きなアーティスト達が表紙を飾る各種雑誌が貼りめぐらされている。

クラッシュとピストルズってこんなに多くの雑誌の表紙を飾ってたのか。
驚き!

にしても、
CREEM(70sUKパンクスの必読書だったファンジン)なんて、見るのはもう何十年ぶりだろう。

よくこれだけ長い間キープしてきたなぁ。
ミック、物持ちがいいなぁ。

クラッシュ・メモラビリア展示会/その3 2009.08.06 23:42 受付前のガラス・ケースにはクラッシュ時代のゴールドやシルバー・ディスクetcも。

え?一番右のやつは、、、こ、これはミックがプロデュースしたリバティーンズの2ndアルバム(笑)。

こんな場所でまであの2人の写真を見るなんて、つくづく縁だなぁ。

クラッシュ・メモラビリア展示会/その2 2009.08.06 23:41 壁にはクラッシュ時代のステージ衣装まで。

ううう、、、イヤでも思い出す、あの頃。

クラッシュ・メモラビリア展示会/その1 2009.08.06 23:39 ★その名も「ミック・ジョーンズのRock & Roll Public Library」。

先日のNMEニュースでも報じられていたあれです。

元クラッシュのミック・ジョーンズが、少年時代からクラッシュ→B.A.D→ソロ&プロデューサー期→そして新ユニット、カーボン・シリコンで活動する現在に至るまで長年収集&キープしてきたRock & Rollメモラビリアの全てを開陳する、この展示会。

場所は、昔からクラッシュの活動拠点でもあった西ロンドンのラッドブローク・グローヴ。
ポートベロー・ロードとアックラム・ロードの角にあるビルWestwayの一角。
そういえば、ジョーもミックもポールも昔からこの近辺に住んでたっけ、、、。

今日も地下鉄ラッドブローク・グローヴ駅を出て、ふと懐かしくなり昔ジョーが住んでいた通りへ一歩踏み込んだ途端、なんか泣きそうになったので慌てて踵を返してしまった。
ダメ!ダメ!もう何があっても絶対泣かない!と自分に誓ったばかりじゃないか。


で、この展示会、
実は7/18から開催してたんだけど、
〆切前だったので行きたい、行きたいと思いつつも、
なかなか西ロンドンまで出かける余裕がなかった。

そして今日(英国時間の8/5(水))、配本の続きでロンドン都心部へ出たついでにやっと観てきました(わあ〜〜〜〜い!!!!!)。


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