KTタンストール・オン・ステージ!!! 2010.07.29 23:45 ★そんなわけで、
人っ子一人いない裏通りを泣きそうな顔でしばらくうろうろしたあげく(観光客を笑える立場じゃないですよね、、、)、
ラッキーにもゴミ収集のおじさんらしき人に出会い、
Vinyl Factoryがある小さな路地を教えてもらう→慌ててダッシュ!

でやっと駆けつけた会場。
オン・ステージ・タイム寸前だった(ライヴは予定より15分遅れ、ふぅ~助かった)。


★この日のライヴはいつものバック・バンドはなし。
KT一人のギター弾き語り+ベダル・ボックス&キーボード1台の超ミニマムなフォーマットで行われた。

「新作からの曲を人前で演奏するのは今夜が初めてなの。
昨日ナッシュヴィル(米)での新曲PV撮影から帰国したばかりで時差ボケもあるし、トチっちゃうかもしれないけど、、、」

とナーヴァスな笑顔を浮かべつつ始まった今夜のライヴ。

だがしかし、この夜、彼女が演奏した全7曲中ミスひとつなし。
微塵の躊躇もないロック姉御全開!!!!!なパフォーマンスだった。
もちろん新曲も、どれも素晴らしい。
さすがはKT♪

あ、それと、
右の太もも部分にカットが入っている黒スパッツ&黒タンク・トップ、
そして白のGベストの肩からチラ見する黒ブラジャーの紐にご注目!
さりげなく崩してるけど、決して男に媚びた暑苦しいそれじゃない。
何とも色っぽいと思いません?

UK随一のRock Chick!!!!!!かっこいい~~~~~~。

この人の魅力は、
こういういかにも”ロック姉御風な佇まい”と、
いつまでも”少女っぽさ”が抜けないガーリィ・ガール☆な声の対比だなと改めて思った。



そして夜のソーホー地区で、、、 2010.07.29 23:00 ★でもちょっと裏通りに入るとこんなに静か。

ソーホーでもこの辺なら人通りも少ないし、雑踏から逃れられて落ち着くんだけど、
この近所は特に網の目のように小さな路地や、道標もろくに付いてないような○△通り、○□テラスといった居住地区が入り乱れていてムチャ判りにくい。

しかも夜だし、暗いし、焦ってるしで持参した地図も何がなんだか解らないほどこんがらがってよく見えない!

というわけで、お恥ずかしいことにまた迷子に、、、。

うわ~~~~ん!!!!!Vinyl Factoryはどこだぁ~~~~~~。



KT タンストール最新ライヴ in ソーホー 2010.07.29 22:51 ★昨夜(英国時間の7/28(水)は、
9月に3年ぶりの新作『Tiger Suit』をリリースする、我らがロック姉御!KTタンストールの「新曲プレミア・ショーケース・ライヴ」というのに行って参りました♪


場所は、ロンドン/ソーホー某所にあるVinyl Factory。

というわけで、久々に夜のソーホー地区へ。
平日の夜だというのに、相変わらず観光客でごったがえしている。

イアン・カーティスの踊り 2010.07.28 00:00 Rockin'on次号用(7月31日発売)にニューオーダージョイ・ディヴィジョン関連の原稿を何本か書いたせいか、
ここ数週間またいろいろ関連動画をむさぼり観ていたのですが。

そんな中、ふと目に留まったのが、

★この動画。

http://www.youtube.com/watch?v=oumFlzVa6Y&feature=related

あのあまりにも有名な「イアン・カーティスの痙攣ダンス」について、
バーニー&スティーヴンが語っている。

「ステージ上のイアンの”異様”な踊りや恍惚とした表情を見て、
世間は『絶対なにかやってるだろ、、、』と思ってたみたいだけど、
イアンはドラッグは一切やらない奴だった。

当時の僕らはみんなカールスバーグ・スペシャル(無茶アルコール含有量が高い缶ビール。
英国ではアル中や、安く手っ取り早く酔いたい貧乏学生etcがよくこれを飲む)を愛飲していたからね。

あの”イアンの踊り”/ぶっ飛んだ表情は、
純粋に音楽に浸りきっているから、だったんだよ(バーナード・サムナー)」

「リハーサル中のイアンは部屋の隅に縮こまって座りボソボソ歌う奴で、大丈夫か?こいつ、、、って正直心配だったんだけど。
いざステージに上がると『うわっ!』ってなるほど別人に豹変するんだよな。
あれには僕も驚いたなぁ(スティーヴン・モリス)」

なるほど、そうだったのか、、、。



★因みに、こちらは2005年のグラストンベリーにニュー・オーダーが出演した際、演奏した”Transmission”の動画。

http://www.youtube.com/watch?v=GJ4gNWgdZr4&feature=related


さあ!皆さんもご一緒に。

♪Dance ! dance ! dance ! dance ! dance ! to the radio~~~~~~。

今もこの曲を聴くたびに、イアンの”あの踊り”を真似してしまう。


カール・バラーのシングルにピート・ドハーティが参加!!!!!!!! 2010.07.27 15:34 ★10月4日にリリース予定(フランスで)のカール・バラーのソロ先行シングル”Better Let Her Go”に、
なんとピート・ドハーティがコラボ(!)している。

実はこの情報、
先日、東京編集部古川氏からも「極秘ニュース」として聞いたばかりで、
「カールのソロ・アルバムのリリースは9月下旬になりそうなので、それまでは絶対口外しないでください」、
と固く、固く口止めされてたんです、、、。

でも今朝Babyshamblesの英公式サイトを見ていたら、
某英国人ファンがフランスの某サイト(カールのフランスでの契約先?)にUPされていた、
この「新譜リリース予定」ニュースを、「既に」スッパ抜いていた。

http://mediapias.com/artistes/carl-barat

が~~~ん!!!!!!!!


こんな風にベビシャンの英公式サイトに漏れたってことは、
どうせもうじきThe SunやNME等でも報じられるんだろうな、、、。

だったら、いっそのこと弊社ブログで英タブロイドやNMEを出し抜いてやろう!!!

と思い、ここでイチ早く日本の皆さんにお知らせした次第です。

古川さん、どうかお許しを。


★あ、上の写真は、
02年の3月、The Libertinesのライヴを筆者が初めて目撃したキャムデンのライヴ・ハウス=Barfly。

今もこの近所に来るたびに、あのライヴを思い出す、、、。



リアムが今語る「ノエル脱退!」の内幕 2010.07.26 10:00 先日のブログでチラッと予告したままだった、

★英Sunday Times Magazine掲載の「リアム・ギャラガー最新インタヴュー」。

やっと〆切が終わったので、今日は気になる発言をいくつかご紹介。


リアムの新バンドBeady Eyeの今後の予定etcについての発言は、
NME&宮嵜さんのブログ等でも報じられていたので、ここでは省くとして。

今日は、
★あの去年8月、パリの公演先で起きた「リアム&ノエルの大喧嘩」→「ノエルがオアシスの公式サイトに”もうリアムとはやっていけない。俺や俺の家族に対するリアムの暴言・暴挙にも耐えられなくなった。
みんな、さようなら”メッセージを残し突如脱退!!!」、
に至るまでの「内幕・経緯」にスポットを当ててみました。


以下が、記事中の「リアム&Sunday Times記者」のやりとり。

(1)ノエルの脱退は、あなたとバンド・メンバー達との不仲も関係していたんじゃないですか?

「言っとくけど、俺はノエル以外のオアシスのメンバーと喧嘩したことはないぜ。
喧嘩どころか、今も連中(ゲムやアンディetcの元オアシスのメンバー達)と俺の仲は良好だ。
良好だからこそこうして一緒に新しいバンドを組んで、新作のレコーディングも進んでるわけでさ。
俺が”ノエルとだけ”喧嘩するのは、
”ノエルだけ”が俺の神経に触ることを言ったりしたりするからなんだよ!」

「奴は自分のすることなら糞でも臭くないと思ってるからな。
ノエルは自分が(オアシスの)リーダーだと思ってるんだ。
自分が下す決断は全部正しいと思ってる。
でもオアシスを始めたのはそもそも俺なんだぜ、
バンド関連の決断を下す時も俺に相談するべきだろ。
俺がオアシスなんだし」


(2)09年8月、パリ公演の楽屋裏で起きた「あのノエルとの大ゲンカ」の詳しい経緯について。

「そんな大ゲンカじゃねえよ。
あれよりもっと大きな喧嘩は以前も何回もあったし」と答えた後、

「ノエルとはあれ以来、未だに口をきいていない」ことを明かす。

「俺もアイツとは会いたくないんだ。もう終わったことだしな。
アイツはアイツの人生を生きてるし、俺も俺の人生を生きてる。
アイツが自分のやってることに満足してればいいと祈ってるよ、
俺も自分が今やってることに満足してるから」


(3)あなたが「ノエルの長男ドノバン君に会っていない/会いたがらない」ことも、
あなた方の不仲の原因だ、という報道もありましたが。
この辺の真相は?

「奴の子供達には会ってるぜ!

これはお前んとこの記事にもハッキリ書いといて欲しいんだけど、
俺の息子達に会いたがらないのは、むしろノエルのほうだよ。

俺が自分の子供達のバースデイ・パーティーをやる時、奴の子供達の名前は必ず招待リストに入れるけど、
あいつが自分の子供達のパーティーをやる時、俺の子供達の名前は招待リストに入ってない。
わかるだろ?
だからノエルが俺の子供達をしょっちゅう訪ねてきて一緒にティーを飲んだり、
公園に連れて行って遊んだりしてる、なんてとんでもねーよ。

奴が俺の子供達に会うのはライヴがある時ぐらいかな、俺はライヴ先にも時々家族を連れてくるから。
でもノエルは絶対、ライヴに子供は連れてこない。
奴に言わせれば『子供が来るべき場所じゃない』らしいからね」


「ついでに言えば、
アナイーズ(ノエルの前妻メグ・マシューズとの娘)と俺の仲も良好だよ。
今も毎月必ず俺ん家に遊びに来るぐらいだし。
(ええっ!?、、、ってことは、
あの「以前オアシスの飲み会でリアムがノエルに『アナイーズは本当にお前の娘なのか?』発言→殴り合いの兄弟喧嘩→ノエルは未だにそれを根に持っている」etcは、全部メディアの憶測だった、ってこと?)」

「だから世間が思ってるような、
俺が『ノエルの子供達と仲が悪い』云々はみんな嘘八百もいいとこだよ。
俺は子供が大好きだ。
あのチンポ頭(ノエル)がまたクソみたいな戯言を喋ってるんだろ」

だそうです、、、。

しかし、この兄弟間も想像してた以上にこじれてるなぁ、、、。


★因みに、リアムは今も母ペギーさんには毎日電話をしていて、

「そんな俺達のことを、オフクロはもの凄く悲しがっている、、、」とのこと。

そりゃそうでしょう。
この調子だと、2人が和解するまでには5年以上かかるかも、、、。


ストーンズが来年/2011年に「ラスト・ツアー」を? 2010.07.24 22:30 今度こそはマジ!?

本日(英国時間7/24(土)付けのThe Sun紙によると、

★「現在ザ・ローリング・ストーンズは来年予定されている”最後のツアー”の詳細を詰めるべく、プロモーターのLive Nationと談合中」らしい。

以下が「バンド関係者/某ソース」からThe Sun紙が入手したタレコミ。

「恐らくスタジアム・ツアーになるだろう。
ほぼ確実にこれが彼ら(ストーンズ)にとって”最後の大規模なツアー”になるだろうね」

「バンドはここ最近、年齢が自分達に追いついてきていることを自覚し始めている。
彼らはキャリアのトップにいるうちに有終の美を飾りたがっているんだ。
(満足のいかないライヴをして)ファンにも損をさせたくないからね」,
とのこと。

が~~~ん!!!!!!!!!!!!!


①でも、あのThe Sun紙だからなぁ、、、。

②”最後の大規模なツアー”ってことは、
「小規模なツアー」なら今後もあるってこと?

③80年代の『ダーティ・ワーク』~『スティール・ホイールズ』期も、
確か「もうツアーはやらない」宣言をしていたような、、、。

etcの不確定事項もいろいろありますが。
実際どうなんだろう???、、、。

こりゃバンド側からのオフィシャル声明を待つしかないな。

リバティーンズのレディング前のウォーム・アップ・ギグが!!!!!! 2010.07.23 21:50 ★「来月@北ロンドンはケンティッシュ・タウンの会場フォーラムにて、確実に行われる(!)」ことを、カールがBBCのラジオ番組で公言した。

今年3月、リバティーンズの「突如再結成!!!」&「今年のレディング/リーズ・フェス出演!!!」が公になって以来、

UK中のファンが最も知りたがっていた情報のひとつは、
「そのウォーム・アップ・ギグはいつやるのか?(ファンならやっぱり5万人クラスの大規模なフェス出演より、
数千人クラスの親密なライヴのほうを観たいと思うよな、、、)」だったわけですが。

それが今回遂に「事実」になった、わけだ。
わあああ~~~~い!!!!!!!!!!!!夢がいっこ叶った♪


★といっても、まだリバ用のリハーサルすら始まっていない模様。

フェス出演は約一ヶ月後に迫ってるのに!?
しかも、この4人でちゃんとしたライヴを行うのは確か6年ぶり、、、。
大丈夫なのか!!!!!

なにはともあれ、
以下がBBC Newsbeat出演時のカール自身の発言。

(1)フェス用のリハはもう始まったの?という質問に対し、
「全員が近いうちに、それ用の時間はとってあるけどね」」と答えた後、

「リバティーンズって昔から何に関してもギリギリの”ドタン場”じゃないと動かないバンドだったしさ。
むしろ、そうじゃないとリバティーンズじゃない、わけで」。

まぁ、確かにこの人達の場合、
昔からライヴ当日(しかも数時間前)じゃないと時間も会場も判らない抜き打ちライヴとか、
ドタン場になって「ええっ!?そんなぁ~~(泣)」な突発事件の達人ですが、、、。


(2)6年ぶりに再結成して、いきなりこんな大規模なフェス出演することに対し、かなりナーヴァスになっているのでは?
という質問には、

「勿論、神経衰弱になりそうなほどナーヴァスになってるよ。
特に再結成を決心して、記者会見で公言した頃とか、、、あの後しばらくはずっとね。

でも最近はそれがワクワクするような興奮に変わってきてるんだ。
むしろその日が待ちきれないくらいだよ。

だから勿論それ(レディング出演etcは)うまくやれると思う。
今の俺達なら冷静に、ちゃんとやれるはずだよ」。

その言葉を信じて待ってます。


★因みに、8月のレディング前に行われるこの「ウォーム・アップ・ライヴ」の具体的な日程はまだ出ていない。

日程が出次第チケットを奪取せねば!!!!!!!!!!!!!!

、、、でもどうせまた「ギリギリのドタン場」になってから「唐突に」発表されるんだろうな。

どうかRockin'onの〆切とだけは被りませんように、、、。



リアム近影 2010.07.22 00:00 先日の宮嵜さんのブログでも触れられていましたが、

★これが今週末の英Sunday Times/カルチャー冊子に掲載されていた、リアム・ギャラガー最新インタヴュー記事。

ブラー・ファンを自称する女性記者による取材なので、
「???」と思うような視点からの質問&タブロイド記者並みのゴシップ・ネタ追及パートも結構あるが、

興味深い発言もかなりある。

だがしか~し、
残念ながら現在筆者は「今日中に終えなければならない原稿を2本抱えている」状況なので、発言を抜粋して訳している余裕もありません、、、。

詳しい内容については、また後日、〆切が終わった頃にでも~。


アンダーワールド/今週末のiTunesフェス 2010.07.21 00:00 ★というわけで、
この日(7/17(土)のヘッドライナーは久々に観る=アンダーワールド!!!!!!!

こちらも、9月にいよいよドロップされる最新作『Barking』からの曲を中心にした「新曲お披露目」的ライヴだった。


まずはセット・リスト。

Underworld Live@London Roundhouse, July 17, 2010

1, Downpipe
2, Always Loved A Film
3, Nu Train
4, Two Months Off
5, Scribble
6, Bird
7, Rez / Cowgirl
8, Between Stars
9, Diamond Jigsaw
10, King of Snake
11, Born Slippy / NUXX

この日のカール・ハイドはなあ~んとストライプTシャツ+細身ジーンズという、珍しくカジュアルな格好で登場。
びっくりしたぁ、、、。

ここ数年カールおじさまといえば、
直視すると目がくらみそうな金ラメ・ジャケット!!!!!!!!
というイメージがすっかり出来上がっていたもので、すいません、、、。

いつもはギターを片手に、ペンタコスタ教会の司祭よろしく客を煽るこの人も、
今夜は「ダンサー&シンガー」としての自分に徹底集中。
ひたすら狂ったように踊りまくり、歌いまくっていた。

特にバンドの面々がステージに登場した時など、
まずは激しく腰を振って踊るカールおじさまのシルエットが後部スクリーンに大写し!
マ、マイケル・ジャクソンのライヴ!!!???
な~んて、ありえない錯覚も一瞬。


更に、この日はド派手なステージ・セット&装飾らしきものもほとんどなし。
(照明は相変わらず超洗練&ハイ・センスなそれでしたが)。
今も東ロンドンや郊外で突発的に行われる「違法レイヴ・パーティー」みたいな、どこか危ない空気さえ漂う、わくわくするようなノリ。

無論、場内も1曲目からパーティー・モード。
筆者がいた2階のメディア関係者席アリーナさえ総立ちで踊りまくる人、人、人。
この夜のラウンドハウス全体が巨大なレイヴ会場みたいだった。

しかし、こうした「超ミニマリスティック&客をひたすら躍らせる」モードが、
2010年型アンダーワールドということなんでしょうか?

最っ高!に楽しかったです♪




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