「ニャ夢ウェイ」単行本第二弾 2009.11.26 23:12 発売中のJAPAN12月号に告知が載っていますが、
JAPANで絶賛連載中の猫マンガ「ニャ夢ウェイ」の単行本第二弾が出ます。

劇団「大人計画」主宰、松尾スズキさんの愛猫オロチを主人公に、
松尾さんとマンガ家の河井克夫さんによるTEAM紅卍が綴る、
ほかに類を見ない猫マンガ「ニャ夢ウェイ」。

単行本には、猫好きにはたまらない、
オロチの秘蔵写真や、その他の猫たちのたくさんの写真などが収録予定。

本日、単行本用の特別取材に行ってきたのですが、
たくさんの猫に囲まれて、
至福のときでした。
その様子はまた追ってUPします。

発売は12月予定!
現在鋭意製作中ですので、どうぞお楽しみに。

写真は3年半前に刊行した「ニャ夢ウェイ」単行本第一弾。
帯のコメントは、あの椎名林檎です。(小松)

骨太ガールズ・ロック 2009.11.26 19:18 沖縄からやってきたガールズ・バンドの真打ち、その名をFLiPという。この「ガールズ」という枕詞が陳腐に聞こえるほど、彼女たちがかき鳴らすロックはとにかく本物。沖縄に脈々と受け継がれるブルース・ロックやハード・ロックのエッセンスを下地にしながら、US西海岸ロックが持つポップさやキャチーさも柔軟に吸収した骨太サウンドは、相当な破壊力を秘めていると思う。Vo.サチコが描くリアルでディープな人間観もこのバンドの重要な骨格を形成している。今後いろんな形で彼女たちの音を耳にすると思うので、是非ともチェックして欲しい。(徳山)

ミッシェルのベスト、完璧 2009.11.26 18:10 サンプル盤が届いたので聴きまくる。レーベル間を超えたコンプリート・ベストだが、選曲が見事。シングル曲の他、ライヴの定番曲はもちろん網羅、「シャンデリア」「深く潜れ」「ブギー」「ジプシー・サンディー」などのセレクトがニクい。多くのファンが納得できる内容だし、初めて聴く人にも薦められるファンだけに閉じていない内容だ。

個人的には初期は歌に、中期はギターに、後期はリズム隊に、霊的な迫力を持つ何かが宿っていたのだと感じた。ミッシェルは最初から最後まで桁外れだった。

初回盤のDVDも楽しみだ。(古河)

the HIATUS 2009.11.26 12:42 the HIATUS初めてのEP『Insomania』がついに発売された。
今週のオリコンウィクーリーチャートでは、かなりポイント高めの競合揃いにもかかわらず5位と大健闘。数字は数字でしかない、と本人は言うだろうが、この魂をむき出しにした冒険作が、こうやってシーンをひっぱっていき、クリスマスに色づく街中に響き渡るのは本当にわくわくする。
今月号のJAPANのインタヴューによると、メンバーに曲のイメージを説明するのに、映画『シャイニング』のとあるシーンについて語ったと言っていた。映画の本筋からは少し外れた、でもあとから言われてみると鮮明に思い出せる、オブセッションを見事に表現したキューブリックらしい映像だ。そんなたとえを出す細美もさすがだが、それで理解しあえるメンバーもすごい。『Insomania』のジャケットに描かれた大きな口ともつながっている、面白いエピソードだ。(井上)

winnie 2009.11.26 09:58 男女ツインヴォーカルの4ピースバンド、winnie。既に3枚のミニアルバムをリリースし、インディ・エモロック・シーンでは大きな支持を得ているバンドだ。12/16のフルアルバム『Dye Myself Black』のリリースを前に、JAPANで初取材を行った。
エモと書いたが、メンバーが影響を受けてきた音楽は、ハードロックやメタルやブリットポップやグランジなど実に様々。アルバムにもその多彩さははっきりと出ている。疾走感と切なさが絡み合うメロディーと、そこに合わさる男女ツインヴォーカルがかっこいい。
そしてこのアルバムでは、ストレイテナーのベーシスト、ひなっちこと日向秀和も2曲に参加しています。(福島)

バンプ、宇宙と花 2009.11.26 02:09 バンプのニューシングルが遂にリリース。地平線いっぱいの花とその上に無限に拡がるような星空が描かれたジャケットワークも印象的。花も宇宙も幾度となくバンプの楽曲やビジュアルワークに登場してきた。どちらも人の心の深い部分に直接アクセスできるような生命感の強い視覚効果を持っていて、その両方がかけあわさったこのジャケットは、究極にバンプ的だ。

自分の心の中の世界をマクロとミクロの二つの視点で覗いたような新曲の立体的なイメージを見事に捉えたジャケットだと音を聴けば聴くほどに思う。(古河)

NICO Touches the Walls 2009.11.26 01:26 11月25日、NICO Touches the Wallsの
セカンドアルバム『オーロラ』がリリースされました。
ファースト以上の濃さと多彩さで、
すごくボリューム感のあるアルバム。

20日に発売されたJAPAN最新号には、
メンバー4人にびしっとスーツを着てもらった姿が載ってます。
すごくかっこいいです。

来年3月には武道館ライブを行うことも発表されたNICOの、
若々しい勢いと、
しっかりと地に足がついた存在感が出ていると思うので、
是非記事のチェックをお願いします。(小松)

KREVA@Zepp 2009.11.26 01:22 古河も書いてましたが、翌日の方に行ってきました。KREVA「心臓」ツアー、ROUND2。

9月のツアーキックオフだった「ROUND0」も観ているのだが、その時よりもすべてが進化して、濃くなって、楽しくなっている。
これまでなかった要素が入っている、とかではなく、ひとつひとつの課題がクリアされて、どんどん成長しているのだ。

はっきり言ってヒップホップに関しては、KREVAを超えるスケールとクオリティを両立させて成功している人は、日本にはいない。
それなのに全く自己研鑽をやめないこの貪欲さ。勤勉さ。いったい何なんだろう、この人は。

そしてアルバム『心臓』を作り上げたことで、KREVAの5年のソロキャリアは、何か大きな輪を作って一周したような感じが僕にはある。
ソロデビュー曲だった”希望の炎”も、実はオートチューンで歌いまくるという、今の時代のヒップホップを先取った曲だったわけだし。

もちろん、KREVAの目にはもう、この先の何かが映っているのだろう。年明けのアリーナツアー「ROUND3」では、きっとそのあたりがもっと明らかになるはずだ。とりあえず、次号JAPANで今回の詳細をレポートします! お楽しみに!(松村)


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