flumpool×apple
2009.11.22 22:36
12月に待望のファースト・フル・アルバムをリリースするflumpoolの取材に行ってきた。『What's flumpool!?』というタイトルが示す通り、バンドの正体とその全貌をプレゼンテーションした会心作。真摯に熱く語ってくれた4人のインタビュー、そして「リンゴ」を自由自在に使ったスペシャルなフォトセッションをお楽しみに! 次号12月発売号に掲載です。(徳山)
12月に待望のファースト・フル・アルバムをリリースするflumpoolの取材に行ってきた。『What's flumpool!?』というタイトルが示す通り、バンドの正体とその全貌をプレゼンテーションした会心作。真摯に熱く語ってくれた4人のインタビュー、そして「リンゴ」を自由自在に使ったスペシャルなフォトセッションをお楽しみに! 次号12月発売号に掲載です。(徳山)
今月号の裏チェックポイント1
2009.11.22 16:48
おととい発売のJAPAN最新号がおかげさまで絶好調。バンプ本格始動は、やはりJAPAN読者にとって重大トピック。さらにその他の記事も内容、ボリューム共に特盛の1冊だ。
そんな今月のJAPAN、自社広告に隠れネタが数ヶ所。一つ目はこれ。このブログがあるサイト「RO69」の広告。いつのまにかWEB事業部スタッフがこんなコピーを作っていた。10月31日のブログ、編集部のはぐれものたちとカラオケに行ったときのことを書いたときのことを指している。TMとブームとACIDMAN歌ったよ、イエモンは上手く歌えなかったよ、文句あっか!
ちなみにロッキング・オンの最新号の方は粉川のブログから引用してこんなコピーになってました。(古河)
おととい発売のJAPAN最新号がおかげさまで絶好調。バンプ本格始動は、やはりJAPAN読者にとって重大トピック。さらにその他の記事も内容、ボリューム共に特盛の1冊だ。そんな今月のJAPAN、自社広告に隠れネタが数ヶ所。一つ目はこれ。このブログがあるサイト「RO69」の広告。いつのまにかWEB事業部スタッフがこんなコピーを作っていた。10月31日のブログ、編集部のはぐれものたちとカラオケに行ったときのことを書いたときのことを指している。TMとブームとACIDMAN歌ったよ、イエモンは上手く歌えなかったよ、文句あっか!
ちなみにロッキング・オンの最新号の方は粉川のブログから引用してこんなコピーになってました。(古河)
安室奈美恵ニューアルバム
2009.11.22 01:57
12月16日に発売される安室奈美恵のニューアルバムを聴いて驚いた。セルフ・プロデュースをするようになって以降、あらゆるジャンルのミュージシャンから注目を集めるような高い次元の音楽性に挑戦し、なおかつそれを自らが背負うべき国民的な歌手としてのスケールで成立させてきた彼女。ベストアルバムは170万枚を売上げツアーは50万人を動員。2008年までで彼女の挑戦は日本の音楽シーンにおいて大きな成果を残したと言ってもいいだろう。しかし、今の彼女にはそんなここ数年さえ一気に塗りかえてしまうような新しいギアが入っている。
セクシャルで肉体的で知的、そして大衆的、でも実はアルバムラストまで聴くと高次元の愛がサブリミナル効果のように心の中にインプットされしまう。マドンナやビヨンセといったごく限られた女性アーティストだけがこれら全てを兼ね備えた表現を可能にしてきた。日本の女性アーティストでまだこれができた人はいないし、安室もこれまでの作品ではその域には達していなかった。しかし、このアルバムは少なくともその入り口に立っている。アルバムタイトルは彼女の過去と未来だけでなく、音楽の過去と未来、そしてもっと大きな意味での過去と未来のことを言っているのだろう。
もちろんインタビューのオファーはしているが現時点では条件が折り合わず実現していない。しかし、いつか表現者・安室奈美恵を衝き動かしているものが何であるのかに迫ってみたい。(古河)
12月16日に発売される安室奈美恵のニューアルバムを聴いて驚いた。セルフ・プロデュースをするようになって以降、あらゆるジャンルのミュージシャンから注目を集めるような高い次元の音楽性に挑戦し、なおかつそれを自らが背負うべき国民的な歌手としてのスケールで成立させてきた彼女。ベストアルバムは170万枚を売上げツアーは50万人を動員。2008年までで彼女の挑戦は日本の音楽シーンにおいて大きな成果を残したと言ってもいいだろう。しかし、今の彼女にはそんなここ数年さえ一気に塗りかえてしまうような新しいギアが入っている。セクシャルで肉体的で知的、そして大衆的、でも実はアルバムラストまで聴くと高次元の愛がサブリミナル効果のように心の中にインプットされしまう。マドンナやビヨンセといったごく限られた女性アーティストだけがこれら全てを兼ね備えた表現を可能にしてきた。日本の女性アーティストでまだこれができた人はいないし、安室もこれまでの作品ではその域には達していなかった。しかし、このアルバムは少なくともその入り口に立っている。アルバムタイトルは彼女の過去と未来だけでなく、音楽の過去と未来、そしてもっと大きな意味での過去と未来のことを言っているのだろう。
もちろんインタビューのオファーはしているが現時点では条件が折り合わず実現していない。しかし、いつか表現者・安室奈美恵を衝き動かしているものが何であるのかに迫ってみたい。(古河)





















