FACT in USA
2009.11.17 21:50
JAPAN12月号も無事校了。しかし既に編集部は次号に向けてガシガシ動いてます。というわけで、自分はアメリカ・バージニア州へ出張に来ている。謎のベールに包まれたあの能面バンド、FACTの独占取材だ。
ちなみに数日前、ここバージニアには巨大なストームが来襲したとのこと。果たしてメンバーは今、どんな状態なのか。これからスタジオに潜入してくる。(徳山)
JAPAN12月号も無事校了。しかし既に編集部は次号に向けてガシガシ動いてます。というわけで、自分はアメリカ・バージニア州へ出張に来ている。謎のベールに包まれたあの能面バンド、FACTの独占取材だ。ちなみに数日前、ここバージニアには巨大なストームが来襲したとのこと。果たしてメンバーは今、どんな状態なのか。これからスタジオに潜入してくる。(徳山)
10周年
2009.11.17 21:39
日曜は、m-floのデビュー10周年記念ライブに行ってきました。
当ブログの最速ライブレポートに詳しく書かれていますが、
m-floにはボーカリストがいないので、
1曲ごとにゲスト・ボーカリストが出てくる。
みんながみんな、すごく
プロフェッショナルかつ楽しそうで、良かった。
綿密に練り上げられたショウとしての完成度の高さもあるのだろうが、
やはりm-floのふたりの人柄と才能のなせる技だろう。
当然、オリジナルメンバーであるLISAが
一番多くの曲を歌い、24曲中10曲に登場。
登場するたびに衣装が変わっていて、そんなところも楽しめた。
本編最後はCharaが登場したのですが、
あのCharaだけにしか出しえない独特の声質と、すごい存在感だけに、
「ゲスト・ボーカリスト」っていう感じがしなくて、とにかくCharaだった。
2007年3月にリリースされたアルバム『COSMICOLOR』でLovesシリーズを終結させたm-flo。
次の展開について、当時インタビューしたとき
「うっすらと構想はあるが、準備はまだまだ先」というようなことを話していたふたり。
もうあれから、2年半が経っている。
待ち遠しい。
写真は、会場である代々木第一体育館の敷地内に止まっていたトラック。(小松)
日曜は、m-floのデビュー10周年記念ライブに行ってきました。当ブログの最速ライブレポートに詳しく書かれていますが、
m-floにはボーカリストがいないので、
1曲ごとにゲスト・ボーカリストが出てくる。
みんながみんな、すごく
プロフェッショナルかつ楽しそうで、良かった。
綿密に練り上げられたショウとしての完成度の高さもあるのだろうが、
やはりm-floのふたりの人柄と才能のなせる技だろう。
当然、オリジナルメンバーであるLISAが
一番多くの曲を歌い、24曲中10曲に登場。
登場するたびに衣装が変わっていて、そんなところも楽しめた。
本編最後はCharaが登場したのですが、
あのCharaだけにしか出しえない独特の声質と、すごい存在感だけに、
「ゲスト・ボーカリスト」っていう感じがしなくて、とにかくCharaだった。
2007年3月にリリースされたアルバム『COSMICOLOR』でLovesシリーズを終結させたm-flo。
次の展開について、当時インタビューしたとき
「うっすらと構想はあるが、準備はまだまだ先」というようなことを話していたふたり。
もうあれから、2年半が経っている。
待ち遠しい。
写真は、会場である代々木第一体育館の敷地内に止まっていたトラック。(小松)
事変新曲、林檎初CM
2009.11.17 19:49
椎名林檎がいきなりグリコのガムのCMに! 度肝を抜かれた人も多いだろう。衝撃的なアップで登場し、ムーンウォークも披露。もちろん彼女のCM出演は初。
しかし、一番注目してほしいのはそこで流れている東京事変の新曲「能動的三分間」のカッコ良さ。ファンキー&ソウルフルでちょっと80's風味のダンサブル・ポップス。先鋭的であると同時に歌謡的な抜けの良さもある理想的なシングル。
ちなみにタイトルやジャケから予想できたと思うがこの曲はBPM120の三分間ジャスト。すなわちキッチリ90小節。要するにこの曲は意図的にポップスの理想の枠組みにハメて作られている。不敵だ。でもそれでここまでカッコいい曲にしてしまうスキルとセンスは凄い。
CM出演も含めて今の事変、林檎はオープンで攻撃的だ。
4枚目のアルバムや12月30日のCOUNTDOWN JAPAN出演も楽しみだ。(古河)
椎名林檎がいきなりグリコのガムのCMに! 度肝を抜かれた人も多いだろう。衝撃的なアップで登場し、ムーンウォークも披露。もちろん彼女のCM出演は初。しかし、一番注目してほしいのはそこで流れている東京事変の新曲「能動的三分間」のカッコ良さ。ファンキー&ソウルフルでちょっと80's風味のダンサブル・ポップス。先鋭的であると同時に歌謡的な抜けの良さもある理想的なシングル。
ちなみにタイトルやジャケから予想できたと思うがこの曲はBPM120の三分間ジャスト。すなわちキッチリ90小節。要するにこの曲は意図的にポップスの理想の枠組みにハメて作られている。不敵だ。でもそれでここまでカッコいい曲にしてしまうスキルとセンスは凄い。
CM出演も含めて今の事変、林檎はオープンで攻撃的だ。
4枚目のアルバムや12月30日のCOUNTDOWN JAPAN出演も楽しみだ。(古河)





















