the storefront 2009.11.16 21:38 井上が既にブログに上げていますが、昨夜はthe storefrontというバンドのワンマンライヴを観に渋谷O-Crestへ。11日にリリースされたミニアルバム『the daily grind』が凄く良かったので期待していたのだが、ライヴは予想以上の迫力。びっくりした。
ポップミュージックとしても非常に高いポテンシャルを感じさせるキャッチーなメロディーに、力強く伸びやかな歌声。そして、リズム隊のグルーヴに2本のギターがぶつかり合った時の爆発力が凄い。CDを聴いた時は、どの楽曲もとても完成度が高いと思ったし、それは変わらないのだけど、ライヴだともっとがむしゃらで、体当たりしてくるような感じ。ステージから放たれる熱気に圧倒された。
彼らの曲は、これからもっと大きなフロアを揺らすだろうし、もっと大勢の人の拳を上げさせるはずだ。
次号11/20発売のJAPANの「NEW COMER」でも紹介しています。(福島)

地獄絵図★チラ見せ 2009.11.16 20:18 ようやく無事に校了したJAPAN12月号。土曜日に古河が校了宣言をしてましたが、あれは間違いでした。私、松村の原稿が、ぶっちぎりのビリで入稿されたのは今朝だったからです。ほんとすいませんでした。

で、今日こそホントに校了ということで、さっそく誌面のチラ見せを。マキシマム ザ ホルモンの地獄絵図ライヴ潜入記、この写真のどこかに亮君とナヲちゃんがいます。


今回のレポートを書いたのは徳山ですが、この記事の中の写真には、山崎も僕も徳山も、そこかしこ映りこんでいます。別に出たがったわけじゃないんです。写真は全部載せたい! このライヴの凄さをみんなにも余すところなく伝えたい! その勢いの結果だと思ってください。どうもすいません!(松村)

THE NOVEMBERS 2009.11.16 15:10 先週土曜は、THE NOVEMBERSの
初のリキッドルームワンマン。

冒頭から、空間を轟音で
埋めつくすギターロックが炸裂。
かたずをのむように見守る、
満員の観客に漂う静けさと、
ステージから放たれる破壊的な轟音とのコントラストが、
すごく美しかった。

今の若いバンドの中で、
強烈な美意識に貫かれた轟音ギターロックを鳴らしたら、
やっぱりTHE NOVEMBERSが随一だと思う。
無菌室で純粋培養されたような世界観は、
さらに純度を高めていました。

ギター&ヴォーカル小林は、
のどの不調により、2日前までドクターストップが
かかっていたそうだが、点滴を打つなどして、
何とか本番に臨めたらしい。
そんなことを冷めた口調で話しながらも、
「わかってたんですけど、ワンマンって長いんですよね」と、
感慨深げだった。
終盤は、何度も観客に向かって感謝の
気持ちを口にしていました。

新曲も3曲やっていて、
これまでにないサウンド・デザインで、新鮮さがあった。

写真は、今年4月リリースのセカンドミニアルバム『paraphilia』。
新作が待たれます。

COUNTDOWN JAPANは12月30日出演!(小松)

NIRVANA観て寝る 2009.11.16 01:20 山崎のブログに校了後の日曜の過ごし方について書いてあるが俺は、このDVDを観ようと決めてました。結局、観るの夜中になってしまったけど。車椅子に乗って長髪のズラをかぶって登場、ヨロヨロ立ち上がってベット・ミドラーの「THE ROSE」を数フレーズ歌ったあと後ろにぶっ倒れて数秒卒倒したふり。そしてムクッと起き上がって「BREED」。ステージ中央では関係ない奴が踊り狂ってる。ラストのステージ破壊の見所はカートのアンプの倒し方。

最初の1曲だけもう1回観てしまった。

明日からも死んだつもりでメチャクチャやろう。よく眠れそうです。(古河)


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