続続Perfume
2009.10.29 22:47
演出をかなり削ぎ落とした、すごくストレートなライブでした。それによって、曲の良さ、踊りのうまさ、MCの面白さ、メンバー3人の仲の良さ、ファンとの結びつきの強さ、といったPerfumeの武器が際立っていた。
あ〜ちゃんの仕切りのうまさはやっぱりすごいが、この日は、かしゆかの『ジョジョの奇妙な冒険』への愛情の強さと、のっちの独特の感性もおもしろかった。あと、何より本人たちが楽しそうだった。
ライブ後の挨拶でも、3人とも「楽しすぎました」と言っていた。
次号JAPAN12月号(11月20日発売)で、大ボリュームのライブレポートを掲載します!(小松)
演出をかなり削ぎ落とした、すごくストレートなライブでした。それによって、曲の良さ、踊りのうまさ、MCの面白さ、メンバー3人の仲の良さ、ファンとの結びつきの強さ、といったPerfumeの武器が際立っていた。あ〜ちゃんの仕切りのうまさはやっぱりすごいが、この日は、かしゆかの『ジョジョの奇妙な冒険』への愛情の強さと、のっちの独特の感性もおもしろかった。あと、何より本人たちが楽しそうだった。
ライブ後の挨拶でも、3人とも「楽しすぎました」と言っていた。
次号JAPAN12月号(11月20日発売)で、大ボリュームのライブレポートを掲載します!(小松)
続Perfume 横アリ
2009.10.29 22:44
Perfumeにしか描けない美しき「トライアングル」が横浜アリーナという「サークル」の中で自在に動き回る。ただその三角形は、いつ何どきも「直角二等辺」でなければならないのだ。次号JAPANにレポートを書きます。
写真は気合いの入ったコスチュームを着てきた女性ファン。許可をもらって後ろ姿を撮らせてもらった。(徳山)
Perfumeにしか描けない美しき「トライアングル」が横浜アリーナという「サークル」の中で自在に動き回る。ただその三角形は、いつ何どきも「直角二等辺」でなければならないのだ。次号JAPANにレポートを書きます。写真は気合いの入ったコスチュームを着てきた女性ファン。許可をもらって後ろ姿を撮らせてもらった。(徳山)
Perfumeは強い
2009.10.29 22:29
ツアー追加公演の横浜アリーナ。照明、映像、音響、特効、ダンス、そして客席と見事に絡むMCが立体的にかけ合わさって遊園地のような楽しさを生み出す巨大な装置と化す彼女たちのライヴ。そのスケールと強度がまたしても増していて驚いた。ニューアルバムはライヴへの誘導剤としての楽曲集ではなく、Perfumeのライヴの楽しさそのものをアルバムに封じ込めようとした野心作だった。ライヴは、その世界観をさらに押しすすめて、さらに多くの人にこの楽しさを伝えたいというまっすぐな思いで貫かれたものになっていた。未だに偏見を持っている人にこそ観てほしいライヴだった。この日は3人とも、追加公演で、ムービーカメラが入っていないということもあってリラックスしつつ力強く楽しんでいたのも良かった。
それにしても、いつも音が良い。腰下からあばらの裏側あたりに響いてくる低音に思わず踊り出したくなる。(古河)
ツアー追加公演の横浜アリーナ。照明、映像、音響、特効、ダンス、そして客席と見事に絡むMCが立体的にかけ合わさって遊園地のような楽しさを生み出す巨大な装置と化す彼女たちのライヴ。そのスケールと強度がまたしても増していて驚いた。ニューアルバムはライヴへの誘導剤としての楽曲集ではなく、Perfumeのライヴの楽しさそのものをアルバムに封じ込めようとした野心作だった。ライヴは、その世界観をさらに押しすすめて、さらに多くの人にこの楽しさを伝えたいというまっすぐな思いで貫かれたものになっていた。未だに偏見を持っている人にこそ観てほしいライヴだった。この日は3人とも、追加公演で、ムービーカメラが入っていないということもあってリラックスしつつ力強く楽しんでいたのも良かった。それにしても、いつも音が良い。腰下からあばらの裏側あたりに響いてくる低音に思わず踊り出したくなる。(古河)
米米CLUB 、ホールツアー
2009.10.29 21:53
米米CLUB、17年ぶりの全国ホールツアー!
昨夜、東京国際フォーラムでの公演を観てきた。
一曲目から観客総立ち、のみならず総踊り。
次々とネタをかます米米もすごいが、
「待ってましたあ!」とでも言わんばかりにいちいち食らいついていくような、お客さんの熱気もすごかった。
歌、踊り、寸劇、MC……などなど、もうびっくり箱をひっくり返したかのようなめくるめく展開。
単なる悪ふざけではなくて、それを大真面目に、全力でぶつけることで、最高のエンターテインメントとして成立させてしまう米米CLUBの凄みを目の当たりにした。
写真はインタヴューを掲載しているbridge61号。
カールスモーキー石井、BON、フラッシュ金子の3人に、ニュー・アルバム『SUNRICE』について語っていただいています。(福島)
米米CLUB、17年ぶりの全国ホールツアー!昨夜、東京国際フォーラムでの公演を観てきた。
一曲目から観客総立ち、のみならず総踊り。
次々とネタをかます米米もすごいが、
「待ってましたあ!」とでも言わんばかりにいちいち食らいついていくような、お客さんの熱気もすごかった。
歌、踊り、寸劇、MC……などなど、もうびっくり箱をひっくり返したかのようなめくるめく展開。
単なる悪ふざけではなくて、それを大真面目に、全力でぶつけることで、最高のエンターテインメントとして成立させてしまう米米CLUBの凄みを目の当たりにした。
写真はインタヴューを掲載しているbridge61号。
カールスモーキー石井、BON、フラッシュ金子の3人に、ニュー・アルバム『SUNRICE』について語っていただいています。(福島)
ハナレグミ
2009.10.29 11:49
ハナレグミ初の武道館公演へ。
ツアー名のサブタイトルには『「タカシにはその器はないんじゃないかしら・・・」と母は言ったのであった。』と付いていますが、満員の九千人が入り、動員的にも、内容的にも素晴らしかったです。
スカパラホーンズ+欣ちゃん、スチャダラ・BOSE、AFRAなどが登場したり、ステージ上にカラフルな布がたくさん敷かれていたり、天井から色とりどりのリボンがぶら下がっていたり、照明が星空のようになったりと、演出も楽しかったのですが、やはり何と言っても永積タカシの歌の力がすごい。
歌のみでテンションをどこまでも持っていける力は、対象が数万人規模であろうと何だろうと、全く威力が変わらない。
特に、アンコールで「この豪華なメンバーでこの歌を歌えるのを楽しみにしてました。熱唱します!」と前置きして歌われた“光と影”の奥行きの深さ、気持ちのこもり方には感激した。
後ほど当サイトでライブレポートがUPされます。(小松)
ハナレグミ初の武道館公演へ。ツアー名のサブタイトルには『「タカシにはその器はないんじゃないかしら・・・」と母は言ったのであった。』と付いていますが、満員の九千人が入り、動員的にも、内容的にも素晴らしかったです。
スカパラホーンズ+欣ちゃん、スチャダラ・BOSE、AFRAなどが登場したり、ステージ上にカラフルな布がたくさん敷かれていたり、天井から色とりどりのリボンがぶら下がっていたり、照明が星空のようになったりと、演出も楽しかったのですが、やはり何と言っても永積タカシの歌の力がすごい。
歌のみでテンションをどこまでも持っていける力は、対象が数万人規模であろうと何だろうと、全く威力が変わらない。
特に、アンコールで「この豪華なメンバーでこの歌を歌えるのを楽しみにしてました。熱唱します!」と前置きして歌われた“光と影”の奥行きの深さ、気持ちのこもり方には感激した。
後ほど当サイトでライブレポートがUPされます。(小松)
PILLS EMPIRE
2009.10.29 07:32
怪物に踏みつぶされるような不気味な破壊音と、ものものしいドイツ語のアジテーション幕をあけるPILLS EMPIREのファーストアルバム『MIRRORED FLAG』、今日、本サンプルをもらった。カッコいい。ニューウェイヴ、ポストパンク、ゴス、マッドチェスター、インダストリアル、テクノなどが激しくポップに火花を散らしている。the telephones石毛がプロデュースで参加している。
Kings内での役割は「悪役」だと自ら語るように、カウンターな立ち位置から、ど真ん中に攻撃をしかけるのが面白くてたまらないようだ。
発売中のJAPANにインタビューのってます。ハチャメチャに暴れていたライブとはまた違う、革命前夜のレジスタンスのような生真面目で熱い闘志と、ロックに出会ったばかりの子供のような無邪気さが印象的だった。(井上)
怪物に踏みつぶされるような不気味な破壊音と、ものものしいドイツ語のアジテーション幕をあけるPILLS EMPIREのファーストアルバム『MIRRORED FLAG』、今日、本サンプルをもらった。カッコいい。ニューウェイヴ、ポストパンク、ゴス、マッドチェスター、インダストリアル、テクノなどが激しくポップに火花を散らしている。the telephones石毛がプロデュースで参加している。Kings内での役割は「悪役」だと自ら語るように、カウンターな立ち位置から、ど真ん中に攻撃をしかけるのが面白くてたまらないようだ。
発売中のJAPANにインタビューのってます。ハチャメチャに暴れていたライブとはまた違う、革命前夜のレジスタンスのような生真面目で熱い闘志と、ロックに出会ったばかりの子供のような無邪気さが印象的だった。(井上)





















