plentyワンマン
2009.10.24 20:22
吉祥寺WARPにてさっき終了。まるで誰かの心の中のプールに突き落とされたような、同時に心臓の表面に素手で触れられているような濃密な時間だった。MCほとんどなし。アンコールなし。しかし、客席は感動や満足を超えたショックのようなもので満たされた。とんでもないバンドが世に解き放たれたのだ。(古河)
吉祥寺WARPにてさっき終了。まるで誰かの心の中のプールに突き落とされたような、同時に心臓の表面に素手で触れられているような濃密な時間だった。MCほとんどなし。アンコールなし。しかし、客席は感動や満足を超えたショックのようなもので満たされた。とんでもないバンドが世に解き放たれたのだ。(古河)
黒猫チェルシーの現在地
2009.10.24 16:09
昨日は黒猫チェルシーの取材。写真は梅佳代さんによる夜の高円寺、しかも地元住民山崎のお墨付きルートとあって、最高のシューティングとなった。実は、渡辺大知がくるりの岸田から梅佳代写真集をプレゼントされ、とても気に入って今度は別の写真集をドラムの岡本にプレゼントして…というエピソードを当日聞いた。だから撮影前、メンバーはやや興奮気味だったが、撮り始めるとまったくいつもの4人だった。そこがこのバンドのカッコよさ。破天荒でユーモラスで毒気があってでもポップでかわいい、これぞ黒猫!な写真に仕上がっていると思います。
いつもはシャイな4人がこんなに喋るのは珍しい、とマネージャーが言っていたが、インタビューでは、この半年にバンドが体験した紆余曲折について素朴な言葉で生々しく語られた。渡辺は、「セカンドのインタビューなのに、こんな話してたいじょうぶなんですかね?」と心配してた。そんな壁をこえたからこそ生まれた『All de Fashion』、ロックンロールの新しい扉を開く名盤だ。
来月号、絶対チェックしてください。(井上)
昨日は黒猫チェルシーの取材。写真は梅佳代さんによる夜の高円寺、しかも地元住民山崎のお墨付きルートとあって、最高のシューティングとなった。実は、渡辺大知がくるりの岸田から梅佳代写真集をプレゼントされ、とても気に入って今度は別の写真集をドラムの岡本にプレゼントして…というエピソードを当日聞いた。だから撮影前、メンバーはやや興奮気味だったが、撮り始めるとまったくいつもの4人だった。そこがこのバンドのカッコよさ。破天荒でユーモラスで毒気があってでもポップでかわいい、これぞ黒猫!な写真に仕上がっていると思います。いつもはシャイな4人がこんなに喋るのは珍しい、とマネージャーが言っていたが、インタビューでは、この半年にバンドが体験した紆余曲折について素朴な言葉で生々しく語られた。渡辺は、「セカンドのインタビューなのに、こんな話してたいじょうぶなんですかね?」と心配してた。そんな壁をこえたからこそ生まれた『All de Fashion』、ロックンロールの新しい扉を開く名盤だ。
来月号、絶対チェックしてください。(井上)
flumpool
2009.10.24 05:43
JAPANで、個人インタビュー連載中のflumpool。10月号のギター阪井一生に続き、11月号にはリーダーの小倉誠司編が載っています。
そんな彼らの全国ツアーの追加公演は、武道館2DAYS。古河も下で書いていますが、デビュー1年というキャリアに似つかわしくないほど、堂々としたパフォーマンスだった。
大きな会場をできる限り広く使い、たくさんの観客に深く表現を届けようという、真摯さがあふれていました。歌と演奏もかなりレベルアップしていた。
そもそも路上ライブ時代は、その曲を作った人がその曲を歌う、という独特のルールがあったバンドですが、この日はギターの一生もベースの元気もボーカルを取っていて、集大成的なムードも。でも、これからが楽しみになる、今の勢いもすごく感じられた。
終演後の挨拶では、他の3人のメンバーの挨拶を終えた後、ドラム誠司が「私事で恐縮なのですが」と前置きしつつ、この日が自分の母親の誕生日であることを明かし、サプライズで本人を招き入れるというシーンも。昨年デビューの新人としては、破格の成功を収めていますが、いつも謙虚で誠実で、こちらがはっとさせられる。
12月23日には、ついにファーストフルアルバムがリリースされます。3月からはホールツアー。そして、12月28日はCOUNTDOWN JAPANに出演が決定してます。(小松)
JAPANで、個人インタビュー連載中のflumpool。10月号のギター阪井一生に続き、11月号にはリーダーの小倉誠司編が載っています。そんな彼らの全国ツアーの追加公演は、武道館2DAYS。古河も下で書いていますが、デビュー1年というキャリアに似つかわしくないほど、堂々としたパフォーマンスだった。
大きな会場をできる限り広く使い、たくさんの観客に深く表現を届けようという、真摯さがあふれていました。歌と演奏もかなりレベルアップしていた。
そもそも路上ライブ時代は、その曲を作った人がその曲を歌う、という独特のルールがあったバンドですが、この日はギターの一生もベースの元気もボーカルを取っていて、集大成的なムードも。でも、これからが楽しみになる、今の勢いもすごく感じられた。
終演後の挨拶では、他の3人のメンバーの挨拶を終えた後、ドラム誠司が「私事で恐縮なのですが」と前置きしつつ、この日が自分の母親の誕生日であることを明かし、サプライズで本人を招き入れるというシーンも。昨年デビューの新人としては、破格の成功を収めていますが、いつも謙虚で誠実で、こちらがはっとさせられる。
12月23日には、ついにファーストフルアルバムがリリースされます。3月からはホールツアー。そして、12月28日はCOUNTDOWN JAPANに出演が決定してます。(小松)
サンボマスター
2009.10.24 00:01
今日は市ヶ谷でサンボマスターの取材。
発売中のJAPANにディスクレビューが載っているシングル曲“ラブソング”がとてもいい曲なのだ。
ピアノとストリングスのアレンジという、王道な感じのバラード曲。そしてもちろんサンボは、そんなシングル出したことないのである。
なんで、そんなモードの曲が作れたのか。サンボの今が伝わってくる濃いインタビューでした。まあ、サンボのインタビューが薄かったことないけど。
そして山口、五年前にブリッジでインタビューして以来の自分のことを覚えていてくれました。すごい。あれはまだ入社一年目だったなあ……。(松村)
今日は市ヶ谷でサンボマスターの取材。発売中のJAPANにディスクレビューが載っているシングル曲“ラブソング”がとてもいい曲なのだ。
ピアノとストリングスのアレンジという、王道な感じのバラード曲。そしてもちろんサンボは、そんなシングル出したことないのである。
なんで、そんなモードの曲が作れたのか。サンボの今が伝わってくる濃いインタビューでした。まあ、サンボのインタビューが薄かったことないけど。
そして山口、五年前にブリッジでインタビューして以来の自分のことを覚えていてくれました。すごい。あれはまだ入社一年目だったなあ……。(松村)





















