鶴、全国的にアフロ@ブリッツ
2009.10.10 23:27
鶴、ツアーファイナル間近の赤坂ブリッツ。あいかわらず盛り上りまくっていて、すごい熱気。だけど、熱さと温かさを同時に感じれるのがいい。 少し肌寒くなってきたこの季節に鶴の音楽は温かい。
11月にリリースされる新曲“アイタリナイ”は、鶴らしさが凝縮したナンバーで早速うけていた。
そして、先日山崎がブログで、しずるしずるといつまでもぐずぐず言っていた『キングオブコント2009』のオロナミンCのCM曲は、実は鶴の未発表曲だった。TV観ながらいい曲だなあ、と思っていたら鶴だった。タイトルは“その一歩”。今日も演奏していた。
12月16日、メリーアフロマスということで、恵比寿リキッドのライヴが帰りに告知されていた。
写真は会場に貼ってあった寄せ書きフラッグ。(井上)
鶴、ツアーファイナル間近の赤坂ブリッツ。あいかわらず盛り上りまくっていて、すごい熱気。だけど、熱さと温かさを同時に感じれるのがいい。 少し肌寒くなってきたこの季節に鶴の音楽は温かい。11月にリリースされる新曲“アイタリナイ”は、鶴らしさが凝縮したナンバーで早速うけていた。
そして、先日山崎がブログで、しずるしずるといつまでもぐずぐず言っていた『キングオブコント2009』のオロナミンCのCM曲は、実は鶴の未発表曲だった。TV観ながらいい曲だなあ、と思っていたら鶴だった。タイトルは“その一歩”。今日も演奏していた。
12月16日、メリーアフロマスということで、恵比寿リキッドのライヴが帰りに告知されていた。
写真は会場に貼ってあった寄せ書きフラッグ。(井上)
SPANK PAGE×のあのわ
2009.10.10 18:50
昨夜は渋谷クアトロで、注目の新世代バンドの対バンを観てきた。
最初に登場したのはSPANK PAGE。彼らが描きだす深淵な世界観にどっぷりと魅せられた。美しいメロディー、そして時おり繰り広げられる激しいセッションと、常にとてもいい緊張感があるステージだった。彼らの曲はとても美しい。だけど聴いていて心地よいだけの優しい曲じゃない。そこには厳しさも宿っていて、目が覚めるというか、心の奥に眠っている感覚が呼び起こされるような、はっとする瞬間が何度もあった。
続いてはのあのわ。おとぎ話から飛び出してきたかのようなドリーミーさと現代的なポップ感を兼ね備えている彼らだが、昨夜のライヴで印象的だったのはバンドがすごく「元気」だということ。ギターのゴウはMCの時に「身体が弱いもので……」と言って咳き込んでいたが、それはともかく、Yukkoの歌声やコーラス、キラキラしたサウンドなど、以前に見たときよりもずっと堂々としていた。「ツアー中には喧嘩もあった」とMCでYukkoが言っていたが、そういったことも含めこのツアーを通してより逞しくなったんだと思う。
ちなみにこの対バンツアーは「星降る夜への音楽旅団 」と名づけられていた。本当に渋谷の喧騒から遠く逃れた、ドラマティックな旅のようなライヴだった。(福島)
昨夜は渋谷クアトロで、注目の新世代バンドの対バンを観てきた。最初に登場したのはSPANK PAGE。彼らが描きだす深淵な世界観にどっぷりと魅せられた。美しいメロディー、そして時おり繰り広げられる激しいセッションと、常にとてもいい緊張感があるステージだった。彼らの曲はとても美しい。だけど聴いていて心地よいだけの優しい曲じゃない。そこには厳しさも宿っていて、目が覚めるというか、心の奥に眠っている感覚が呼び起こされるような、はっとする瞬間が何度もあった。
続いてはのあのわ。おとぎ話から飛び出してきたかのようなドリーミーさと現代的なポップ感を兼ね備えている彼らだが、昨夜のライヴで印象的だったのはバンドがすごく「元気」だということ。ギターのゴウはMCの時に「身体が弱いもので……」と言って咳き込んでいたが、それはともかく、Yukkoの歌声やコーラス、キラキラしたサウンドなど、以前に見たときよりもずっと堂々としていた。「ツアー中には喧嘩もあった」とMCでYukkoが言っていたが、そういったことも含めこのツアーを通してより逞しくなったんだと思う。
ちなみにこの対バンツアーは「星降る夜への音楽旅団 」と名づけられていた。本当に渋谷の喧騒から遠く逃れた、ドラマティックな旅のようなライヴだった。(福島)
school food punishment
2009.10.10 01:23
もう2日前のことだけど、水曜日、JAPANの原稿の山を尻目に渋谷でschool food punishmentのライヴを観た。この日はカナダの大物オルタナ・バンドMETRICが来日中で、彼らはそのサポート・アクト。
お客さんの1/3くらいが外人さんで、きっと彼らのことは全然知らない人も多かったと思うけど。力強いライヴで大きな拍手が巻き起こっていた。そもそも、METRICに音楽性が近いっていうことで、声をかけられた経緯だったらしいけど、それが見事にハマった形。これまで観た彼らのライヴでは、一番気合が入ってたと思う。
school food punishmentの世界観は、Voの紅一点、内村友美の歌詞世界に支えられている。キラキラ幻想的にゆらめく自分だけの居場所から、少しずつ外界とのコミュニケーションを願う心がその原動力で、曲を出すごとにそのダイナミズムが強く、開かれたものになっていくのがとてもいい。写真は彼らの最新シングル『sea-through communication』。いい曲です。(松村)
もう2日前のことだけど、水曜日、JAPANの原稿の山を尻目に渋谷でschool food punishmentのライヴを観た。この日はカナダの大物オルタナ・バンドMETRICが来日中で、彼らはそのサポート・アクト。お客さんの1/3くらいが外人さんで、きっと彼らのことは全然知らない人も多かったと思うけど。力強いライヴで大きな拍手が巻き起こっていた。そもそも、METRICに音楽性が近いっていうことで、声をかけられた経緯だったらしいけど、それが見事にハマった形。これまで観た彼らのライヴでは、一番気合が入ってたと思う。
school food punishmentの世界観は、Voの紅一点、内村友美の歌詞世界に支えられている。キラキラ幻想的にゆらめく自分だけの居場所から、少しずつ外界とのコミュニケーションを願う心がその原動力で、曲を出すごとにそのダイナミズムが強く、開かれたものになっていくのがとてもいい。写真は彼らの最新シングル『sea-through communication』。いい曲です。(松村)
10月20日発売号、表紙!
2009.10.10 00:54
どーん! Superfly志帆の3万字、誰も知らないとこまで喋ってます。BUMPの新曲凄し。細美と9mmのインタビューは独占。濃ゆい、濃ゆい、濃ゆい!(古河)
どーん! Superfly志帆の3万字、誰も知らないとこまで喋ってます。BUMPの新曲凄し。細美と9mmのインタビューは独占。濃ゆい、濃ゆい、濃ゆい!(古河)




















