リニューアル
2009.10.09 23:15
10月1日にリニューアルした当サイト「RO69」。随分使いやすく、見やすくなったのではないでしょうか。
ブログコーナーも、更新順に並んでいたり、一番新しいブログの画像が一気に見れたりと、大幅に改良されています。
最新ニュースも次々と見やすくUPされるので、個人的にも、以前よりアクセスしている時間が増えた。
……ああ、でも今はのん気にニュースをチェックしている場合じゃないのです。次号のJAPANの原稿を早くあげないと。(小松)
10月1日にリニューアルした当サイト「RO69」。随分使いやすく、見やすくなったのではないでしょうか。ブログコーナーも、更新順に並んでいたり、一番新しいブログの画像が一気に見れたりと、大幅に改良されています。
最新ニュースも次々と見やすくUPされるので、個人的にも、以前よりアクセスしている時間が増えた。
……ああ、でも今はのん気にニュースをチェックしている場合じゃないのです。次号のJAPANの原稿を早くあげないと。(小松)
黒猫チェルシー、新作到着!
2009.10.09 23:08
うわあ、カッコいい〜!
とバカみたいに盛り上っていますが。待ちにまった黒猫チェルシーの新作――といっても発売は12月2日なのでまだまだ先だが――の音源を今日いただいたのだ。これがもうびっくりするほどカッコいい。
9曲入り2ndミニ・アルバムでタイトルは『All de Fashion(オール・ド・ファッション)』。前作『黒猫のチェルシー』をソリッドに磨き上げ、さらに攻撃的になっている。 「新しい曲はパンクじゃない曲もいっぱいある」と前のインタヴューで言っていた。ライヴでやってる曲もあるが、新曲によって楽曲の幅やメリハリも出てきている。
ギターの音が一段と際立ってるなあ、と思っていたら、エンジニアとして毛皮のマリーズのギター・越川が手がけていた。
なんと後藤まりこと怒涛のパンク・デュエットも実現している。“南京錠の件”(神戸のデート・スポットで、ヴィーナス・ビレッジという橋にカップルで南京錠をつけるというおまじない)のヴォーカルに参加しているのだが、古いたとえで申し訳ないが、イギー・ポップとニナ・ハーゲンが絶叫しあってるようなポップでド迫力なパンク・ナンバーだ。
JAPANの校了の佳境なのに、黒猫チェルシー今聴いてる場合じゃ全っ然ないのに、止まらない。困った……。
ちなみに黒猫は、同じく12月に発売されるTHE YELLOW MONKEYのトリビュート・アルバムにも参加して、“パール”を演奏する。猫に真珠? かなりパンクでサイケデリックな“パール”が生まれるんじゃないか? こちらも期待大。 (井上)
うわあ、カッコいい〜! とバカみたいに盛り上っていますが。待ちにまった黒猫チェルシーの新作――といっても発売は12月2日なのでまだまだ先だが――の音源を今日いただいたのだ。これがもうびっくりするほどカッコいい。
9曲入り2ndミニ・アルバムでタイトルは『All de Fashion(オール・ド・ファッション)』。前作『黒猫のチェルシー』をソリッドに磨き上げ、さらに攻撃的になっている。 「新しい曲はパンクじゃない曲もいっぱいある」と前のインタヴューで言っていた。ライヴでやってる曲もあるが、新曲によって楽曲の幅やメリハリも出てきている。
ギターの音が一段と際立ってるなあ、と思っていたら、エンジニアとして毛皮のマリーズのギター・越川が手がけていた。
なんと後藤まりこと怒涛のパンク・デュエットも実現している。“南京錠の件”(神戸のデート・スポットで、ヴィーナス・ビレッジという橋にカップルで南京錠をつけるというおまじない)のヴォーカルに参加しているのだが、古いたとえで申し訳ないが、イギー・ポップとニナ・ハーゲンが絶叫しあってるようなポップでド迫力なパンク・ナンバーだ。
JAPANの校了の佳境なのに、黒猫チェルシー今聴いてる場合じゃ全っ然ないのに、止まらない。困った……。
ちなみに黒猫は、同じく12月に発売されるTHE YELLOW MONKEYのトリビュート・アルバムにも参加して、“パール”を演奏する。猫に真珠? かなりパンクでサイケデリックな“パール”が生まれるんじゃないか? こちらも期待大。 (井上)
NICO Touches the Walls
2009.10.09 11:29
NICO Touches the Wallsのギター&ボーカル光村に取材してきました。
11月にリリースするシングル『かけら-総べての想いたちへ-』は、すごく素直なメロディが宿る王道のバラード。良い曲です。
相当思い入れのある曲ということで、じっくり語ってくれました。
また、先日速報が出たセカンドアルバム『オーロラ』についても、早速聞いてきましたよ。
撮りおろし写真もものすごいかっこいいので、お楽しみに。掲載はJAPAN11月号(10月20日発売)です。
写真は、JAPANの紙の匂いを嗅いでいるところ。雑誌の紙の匂いを嗅ぐのが、最近個人的に流行ってるそう。(小松)
NICO Touches the Wallsのギター&ボーカル光村に取材してきました。11月にリリースするシングル『かけら-総べての想いたちへ-』は、すごく素直なメロディが宿る王道のバラード。良い曲です。
相当思い入れのある曲ということで、じっくり語ってくれました。
また、先日速報が出たセカンドアルバム『オーロラ』についても、早速聞いてきましたよ。
撮りおろし写真もものすごいかっこいいので、お楽しみに。掲載はJAPAN11月号(10月20日発売)です。
写真は、JAPANの紙の匂いを嗅いでいるところ。雑誌の紙の匂いを嗅ぐのが、最近個人的に流行ってるそう。(小松)
リリース・ラッシュ!
2009.10.09 10:44
やばい。かなりやばい。 古河は自分が原稿ビリになりそうだと焦っているが、担当別ボードを見ると、あきらかに私のほうが遅れをとっている。シルヴァーウィーク、10月5日発売のBRIDGE、インフルエンザや風邪で、編集部全体もでスタートダッシュが遅れている。
しかも10〜11月は例年、リリース・ラッシュ。 さらに夏フェスを終え、ツアーやイベントの数もハンパない。
この時期の雑誌作りは毎年大変なことになるのだが、そんな大変をはるかに上回る素晴らしい新譜が続々と届いている。早くみんなに聴いてほしい。
そして、20年ぶりに復活したDEAD ENDのアルバムの最後の1曲が今日届く予定! やっぱ破格な音だ。しかも絶対必要なものだけに削ぎ落としてピカピカに磨きあげ、ソリッドに進化してる!
実りの秋です。(井上)
やばい。かなりやばい。 古河は自分が原稿ビリになりそうだと焦っているが、担当別ボードを見ると、あきらかに私のほうが遅れをとっている。シルヴァーウィーク、10月5日発売のBRIDGE、インフルエンザや風邪で、編集部全体もでスタートダッシュが遅れている。しかも10〜11月は例年、リリース・ラッシュ。 さらに夏フェスを終え、ツアーやイベントの数もハンパない。
この時期の雑誌作りは毎年大変なことになるのだが、そんな大変をはるかに上回る素晴らしい新譜が続々と届いている。早くみんなに聴いてほしい。
そして、20年ぶりに復活したDEAD ENDのアルバムの最後の1曲が今日届く予定! やっぱ破格な音だ。しかも絶対必要なものだけに削ぎ落としてピカピカに磨きあげ、ソリッドに進化してる!
実りの秋です。(井上)
音楽
2009.10.09 03:08
会社帰りに、携帯音楽プレイヤーを忘れて音楽を聴けないことに気付いたとき、かなり辛い。仕事も基本的に音楽を聴く仕事なのに。家でも子供の好きな童謡と、ロックのCDを交互にかけながらいつも歌ってるよ。なんでこんなに音楽が好きなんだろう。
HIATUSのライヴは本当にすんげえことになってたな。
〆切がヤバい。今月は原稿のあがりが編集部でビリになりそうな予感がする。追い上げないと。みんな、頑張ろう。(古河)
会社帰りに、携帯音楽プレイヤーを忘れて音楽を聴けないことに気付いたとき、かなり辛い。仕事も基本的に音楽を聴く仕事なのに。家でも子供の好きな童謡と、ロックのCDを交互にかけながらいつも歌ってるよ。なんでこんなに音楽が好きなんだろう。HIATUSのライヴは本当にすんげえことになってたな。
〆切がヤバい。今月は原稿のあがりが編集部でビリになりそうな予感がする。追い上げないと。みんな、頑張ろう。(古河)
pe'zmoku
2009.10.09 02:27
もう丸一日たってしまったが、昨晩は赤坂ブリッツへ、pe'zmokuのライヴを観に行ってきた。
「pe'zmoku TOUR〜秋の夜長の大作戦〜」と名付けられたツアー最終日であり、pe'zmokuの活動休止前最後のライヴである。
いやぁ、本当に、熱かった。徹頭徹尾、彼らの演奏や歌声には活火山並みの熱気がほとばしっていた。
私を含め、このツアーが始まる直前まで観客やファンが最も気にしていたこと。それは間違いなく「suzumokuは大丈夫なのか?」ということだろう。3月のツアー直前に飛び込んできた「suzumoku、失踪」のニュースは、ファンにとっても、共にpe'zmokuとして活動してきたPE'Zのメンバーにとっても、あまりにも唐突かつショッキングだったからだ。
でももちろん、そんな心配はライヴが始まった瞬間に、無駄なものだったとわかったのだけれど。
PE'Zとsuzumokuでpe'zmoku。名前はなんだか足し算みたいだけど、彼らが一緒に奏でる時、その音楽は、9×9=81というかけ算みたいな爆発力がある。特にライヴ終盤の怒涛の勢いには圧倒された。“流星郡”“蒼白い街”“ギャロップ”……本当に名曲揃いで、しばばらくお蔵入りなんてやっぱり惜しすぎる、と思ってしまった。
いつかまた、聴ける日がくることを楽しみに待とう。
RO69のライヴレポートにも、詳しいレポートが載ってます。(福島)
もう丸一日たってしまったが、昨晩は赤坂ブリッツへ、pe'zmokuのライヴを観に行ってきた。「pe'zmoku TOUR〜秋の夜長の大作戦〜」と名付けられたツアー最終日であり、pe'zmokuの活動休止前最後のライヴである。
いやぁ、本当に、熱かった。徹頭徹尾、彼らの演奏や歌声には活火山並みの熱気がほとばしっていた。
私を含め、このツアーが始まる直前まで観客やファンが最も気にしていたこと。それは間違いなく「suzumokuは大丈夫なのか?」ということだろう。3月のツアー直前に飛び込んできた「suzumoku、失踪」のニュースは、ファンにとっても、共にpe'zmokuとして活動してきたPE'Zのメンバーにとっても、あまりにも唐突かつショッキングだったからだ。
でももちろん、そんな心配はライヴが始まった瞬間に、無駄なものだったとわかったのだけれど。
PE'Zとsuzumokuでpe'zmoku。名前はなんだか足し算みたいだけど、彼らが一緒に奏でる時、その音楽は、9×9=81というかけ算みたいな爆発力がある。特にライヴ終盤の怒涛の勢いには圧倒された。“流星郡”“蒼白い街”“ギャロップ”……本当に名曲揃いで、しばばらくお蔵入りなんてやっぱり惜しすぎる、と思ってしまった。
いつかまた、聴ける日がくることを楽しみに待とう。
RO69のライヴレポートにも、詳しいレポートが載ってます。(福島)
べろちゅー
2009.10.09 01:28
峯田のブログによれば、銀杏BOYZのニュー・シングル『ボーイズ・オン・ザ・ラン』のレコーディングがようやく終わったらしい。すいません、編集部の銀杏担当ですが、まだ全く音を聴けてません。お願いですから早く聴かせてください。もう何でもしますから。誰に訴えてるのかよくわかりませんが。
ブログによれば、シングルには、表題曲とカップリングの「べろちゅー」という曲、それとボーナス・トラックが収録されてるらしい。なんとも峯田らしいというか、銀杏らしいタイトルのカップリング曲。一体、どんな音になってるんだろう。
そう言えば今日、職場である渋谷インフォスタワーの入口周辺で「べろちゅー」してる男女がいた。夜7時、校了前の瀕死の状態でコンビニに駆け込もうとしたら、目の前に「べろちゅー」である。俺たちの戦場の半径数メートル以内で無垢なアベックが「べろちゅー」。
ああ、一体どんな曲なんだ、「べろちゅー」。(徳山)
峯田のブログによれば、銀杏BOYZのニュー・シングル『ボーイズ・オン・ザ・ラン』のレコーディングがようやく終わったらしい。すいません、編集部の銀杏担当ですが、まだ全く音を聴けてません。お願いですから早く聴かせてください。もう何でもしますから。誰に訴えてるのかよくわかりませんが。ブログによれば、シングルには、表題曲とカップリングの「べろちゅー」という曲、それとボーナス・トラックが収録されてるらしい。なんとも峯田らしいというか、銀杏らしいタイトルのカップリング曲。一体、どんな音になってるんだろう。
そう言えば今日、職場である渋谷インフォスタワーの入口周辺で「べろちゅー」してる男女がいた。夜7時、校了前の瀕死の状態でコンビニに駆け込もうとしたら、目の前に「べろちゅー」である。俺たちの戦場の半径数メートル以内で無垢なアベックが「べろちゅー」。
ああ、一体どんな曲なんだ、「べろちゅー」。(徳山)
the HIATUS 、ツアーの最後に新曲を
2009.10.09 00:03
the HIATUS@新木場コースト。Ghost In The Rainツアー、追加公演2デイズの初日を見たのだが、すごい。 ぐいぐい前に攻めてくる。アグレッシヴでいてポジティヴな、ずっしりとした手応えをもった音。 アルバムを初めて聴いた時の、手の届かない場所へ手を伸ばしているような、祈りとか願いのようなスピリチュアルなイメージが、2度のツアーを経て見事に肉体化され、現実の中で実体をもった。みんながその音でぴょんぴょん跳ね、合唱する様子になんだか感動した。
変な例えかもしれないが、江戸時代の日本画で幻獣みたいに描かれている象が、今では幼児にもっとも親しみやすい動物になっているように、楽曲の存在感がまったく変わっているのが面白い。そして、アルバムの曲がそんなふうに、みんなの手に触れられるものになったと同時に、彼らはさらに自由な新曲を生み出し、さらに大きく一歩を踏み出している。また、誰も行ったことのない場所に、リスナーを連れて行こうとしている。おもしろすぎる!
ツアー初日から披露された新曲2曲に加え、コーストではさらに新たな新曲も演奏された。
まだ、できたてほやほやの、生まれたての生き物が行方もわからず歩き出したような感じの、でもすごい生命力を放つ曲だった。
山崎ブログでのってますが、次号JAPANでは、そんなthe HIATUSの、そして細美自身の変化と今をドキュメントしたインタヴューを掲載。写真も超カッコいいのでお楽しみに!(井上)
the HIATUS@新木場コースト。Ghost In The Rainツアー、追加公演2デイズの初日を見たのだが、すごい。 ぐいぐい前に攻めてくる。アグレッシヴでいてポジティヴな、ずっしりとした手応えをもった音。 アルバムを初めて聴いた時の、手の届かない場所へ手を伸ばしているような、祈りとか願いのようなスピリチュアルなイメージが、2度のツアーを経て見事に肉体化され、現実の中で実体をもった。みんながその音でぴょんぴょん跳ね、合唱する様子になんだか感動した。変な例えかもしれないが、江戸時代の日本画で幻獣みたいに描かれている象が、今では幼児にもっとも親しみやすい動物になっているように、楽曲の存在感がまったく変わっているのが面白い。そして、アルバムの曲がそんなふうに、みんなの手に触れられるものになったと同時に、彼らはさらに自由な新曲を生み出し、さらに大きく一歩を踏み出している。また、誰も行ったことのない場所に、リスナーを連れて行こうとしている。おもしろすぎる!
ツアー初日から披露された新曲2曲に加え、コーストではさらに新たな新曲も演奏された。
まだ、できたてほやほやの、生まれたての生き物が行方もわからず歩き出したような感じの、でもすごい生命力を放つ曲だった。
山崎ブログでのってますが、次号JAPANでは、そんなthe HIATUSの、そして細美自身の変化と今をドキュメントしたインタヴューを掲載。写真も超カッコいいのでお楽しみに!(井上)





















