民生×志村
2009.10.07 21:07
10月5日に発売されたbridge61号、おかげさまで大好評です。
写真は、巻頭特集の豪華対談4本のうちの1本、奥田民生×志村正彦(フジファブリック)の撮影後、対談前に撮った2ショット。
民生に憧れて音楽の道に入った志村だけに、対談中はかなり緊張した様子。しかし、そこは懐が深い民生。貴重なエピソードを連発し、場を和ませてくれました。
「バンドの雰囲気を良くするためにやっていることは?」「あなたにとって、女性とはどんな存在ですか?」「この2人でグループを結成するとしたら、何というグループ名ですか?」などいくつかの質問に答えてもらったのですが、めちゃくちゃ個性が出ていておもしろかったです。そして、ユニコーンとフジファブリックの違いも大いに出ていて、かなり奥深いです。(小松)
10月5日に発売されたbridge61号、おかげさまで大好評です。写真は、巻頭特集の豪華対談4本のうちの1本、奥田民生×志村正彦(フジファブリック)の撮影後、対談前に撮った2ショット。
民生に憧れて音楽の道に入った志村だけに、対談中はかなり緊張した様子。しかし、そこは懐が深い民生。貴重なエピソードを連発し、場を和ませてくれました。
「バンドの雰囲気を良くするためにやっていることは?」「あなたにとって、女性とはどんな存在ですか?」「この2人でグループを結成するとしたら、何というグループ名ですか?」などいくつかの質問に答えてもらったのですが、めちゃくちゃ個性が出ていておもしろかったです。そして、ユニコーンとフジファブリックの違いも大いに出ていて、かなり奥深いです。(小松)
吉井と大木が一番怖いもの
2009.10.07 11:32
下記ブログで福島が狂喜乱舞してますが、bridge吉井×大木対談が、ほんとにおもしろい。
恒例のアンケートを、JAPAN編集長・古河と知恵をしぼり出して考えたのだが、1番目の質問はやっぱり大当たりだった。
Q 子供の頃、最も怖かったものは何ですか?
原始人みたいな質問だが、独特な宇宙観をもったふたりだからこそ、聞いてみたかったのだ。そして、その答えは……。ネタばれなので書きませんが、もう、50年前の子供か?とつっこみたくなるほどふたりともプリミティブで根源的な「生き物」をあげている。考えてみると、人間の怖いものって時代がたっても変わらないのかもしれない。でも、その理由が、あまりにもおもしろい! あまりのおもしろさに、大木が「ネタじゃないですか!」と吉井に突っ込んでいた。
個人的に好きだったエピソードは、大木が「この世界は誰かに操られている」と子供の頃、思っていたという話。以前JAPANの2万字でも語っていたが、空に向かって「今見てるだろ!」って叫んでた時があったという。なんか、すごくわかる、この感覚。
そんな大木が推薦した映画が、エミール・クストリッツァの傑作『アンダーグラウンド』。意外なセレクトにびっくりしたのだが、先のエピソードを思い出して深く納得した。
第二次大戦からユーゴ内戦を舞台に、家族と友達と愛と裏切りと死が鮮やかに交錯するクストリッツァの真骨頂で、壮大で哀しくて悲劇的でシニカルなのにユーモアがある。戦争が終わったのに、それを知らされないまま地下に潜伏して武器を作り続けている男と、それを元手にして地上で革命の英雄になっていく親友――。世界が何者かによって操られていると感じた大木少年の感覚を見事に寓話化した物語なのかもしれない。
一方、吉井の挙げた『ゴッドファーザー』。昨年秋にリストレーション版が出て改めて見直したのだが、コッポラもびっくりしたという「黒」の美しさに驚き、また家族、世代交代、組織経営という若い頃には気づかなかったテーマにより深く物語に入り込んでしまった。 今の吉井がこれを推薦している、というのがなんだか感慨深い。
というわけで、普段のインタヴューではなかなか観れない、爆笑の中から本質がむき出しになった対談、渋谷は、続編がやりたい、と言っていた。台風上陸の前に買いおきしてぜひ読んでください。(井上)
下記ブログで福島が狂喜乱舞してますが、bridge吉井×大木対談が、ほんとにおもしろい。恒例のアンケートを、JAPAN編集長・古河と知恵をしぼり出して考えたのだが、1番目の質問はやっぱり大当たりだった。
Q 子供の頃、最も怖かったものは何ですか?
原始人みたいな質問だが、独特な宇宙観をもったふたりだからこそ、聞いてみたかったのだ。そして、その答えは……。ネタばれなので書きませんが、もう、50年前の子供か?とつっこみたくなるほどふたりともプリミティブで根源的な「生き物」をあげている。考えてみると、人間の怖いものって時代がたっても変わらないのかもしれない。でも、その理由が、あまりにもおもしろい! あまりのおもしろさに、大木が「ネタじゃないですか!」と吉井に突っ込んでいた。
個人的に好きだったエピソードは、大木が「この世界は誰かに操られている」と子供の頃、思っていたという話。以前JAPANの2万字でも語っていたが、空に向かって「今見てるだろ!」って叫んでた時があったという。なんか、すごくわかる、この感覚。
そんな大木が推薦した映画が、エミール・クストリッツァの傑作『アンダーグラウンド』。意外なセレクトにびっくりしたのだが、先のエピソードを思い出して深く納得した。
第二次大戦からユーゴ内戦を舞台に、家族と友達と愛と裏切りと死が鮮やかに交錯するクストリッツァの真骨頂で、壮大で哀しくて悲劇的でシニカルなのにユーモアがある。戦争が終わったのに、それを知らされないまま地下に潜伏して武器を作り続けている男と、それを元手にして地上で革命の英雄になっていく親友――。世界が何者かによって操られていると感じた大木少年の感覚を見事に寓話化した物語なのかもしれない。
一方、吉井の挙げた『ゴッドファーザー』。昨年秋にリストレーション版が出て改めて見直したのだが、コッポラもびっくりしたという「黒」の美しさに驚き、また家族、世代交代、組織経営という若い頃には気づかなかったテーマにより深く物語に入り込んでしまった。 今の吉井がこれを推薦している、というのがなんだか感慨深い。
というわけで、普段のインタヴューではなかなか観れない、爆笑の中から本質がむき出しになった対談、渋谷は、続編がやりたい、と言っていた。台風上陸の前に買いおきしてぜひ読んでください。(井上)
bridge、この1 枚
2009.10.07 01:21
新型インフルエンザ、本当に恐ろしいです。いろんな意味で気力を失わせます。もうなんでも、ええわあ〜。煮るなり焼くなり好きにして〜みたいな。くれぐれも気をつけてください。これっぽっちの説得力もありませんが。
というわけで、病み上がりで出社した昨日、bridgeが見事できていた。全ページいいのだが、中でも是非見てもらいたいのが、ベボベ・小出くんの写真。デザイナー・河中るりか撮影による傑作でございます。取材時、自分はワイワイガヤガヤ周りで囃し立てていただけ。やはり写真は、カメラマンと被写体によって決まるという好例です。(徳山)
新型インフルエンザ、本当に恐ろしいです。いろんな意味で気力を失わせます。もうなんでも、ええわあ〜。煮るなり焼くなり好きにして〜みたいな。くれぐれも気をつけてください。これっぽっちの説得力もありませんが。というわけで、病み上がりで出社した昨日、bridgeが見事できていた。全ページいいのだが、中でも是非見てもらいたいのが、ベボベ・小出くんの写真。デザイナー・河中るりか撮影による傑作でございます。取材時、自分はワイワイガヤガヤ周りで囃し立てていただけ。やはり写真は、カメラマンと被写体によって決まるという好例です。(徳山)
吉井×大木、ポラ写真
2009.10.07 00:51
どーっすか、このお二人の楽しそうな表情!
5日から絶賛発売中のbridge61号。吉井さん×大木さんの対談取材の際に、
読者プレゼント用として撮影させていただいたもの。
通常は、巻末のプレゼントページに小さく載せるだけなのですが、今回はとてもいい写真が撮れたので、対談ページの中にも3枚のポラを載せてみました!
サインをする際にお二人とも、あげるのもったいない、このポラ欲しい、とおっしゃっていた。それを聞いたインタヴュアー渋谷も、欲しいと言っていた。
でも、ダメです。ちゃんとプレゼント用に確保してあるので、気になる方は誌面チェキラーですよ!
もちろん対談も、音楽性に迫る深い内容から、お互いつっこんだりつっこまれたりと、思わず笑ってしまう内容までさまざま。
女性の美徳、相手に曲を提供するなら……といったアンケートのほか、お互い勝手に進めるCD、映画のコーナーにも面白いエピソード満載です。(福島)
どーっすか、このお二人の楽しそうな表情!5日から絶賛発売中のbridge61号。吉井さん×大木さんの対談取材の際に、
読者プレゼント用として撮影させていただいたもの。
通常は、巻末のプレゼントページに小さく載せるだけなのですが、今回はとてもいい写真が撮れたので、対談ページの中にも3枚のポラを載せてみました!
サインをする際にお二人とも、あげるのもったいない、このポラ欲しい、とおっしゃっていた。それを聞いたインタヴュアー渋谷も、欲しいと言っていた。
でも、ダメです。ちゃんとプレゼント用に確保してあるので、気になる方は誌面チェキラーですよ!
もちろん対談も、音楽性に迫る深い内容から、お互いつっこんだりつっこまれたりと、思わず笑ってしまう内容までさまざま。
女性の美徳、相手に曲を提供するなら……といったアンケートのほか、お互い勝手に進めるCD、映画のコーナーにも面白いエピソード満載です。(福島)





















