10月5日発売の 2009.09.30 22:41 BRIDGEは対談特集。僕が担当したのはDragon Ash (Kj&サク)×RIP SLYME (イル&ペス)。10年以上の付き合いの両者だが対談はなんと初めて。この世代ならではのノリと全く相反するノリがねじれながらハモった絶妙の面白さの対談となった。写真は久々に聴きたくなったKjとイルが参加しているSteady & Co.のアルバム。どんな形でもいいからDA×RIPの新たなコラボレーションが聴いてみたい。(古河)
10月20日発売号の表紙は 2009.09.29 23:38 Superfly越智志帆の2万字インタビュー。セカンドアルバムの大ヒットで今や最も国民的な注目を集めるシンガーとなった彼女。ずっと自らの過去を平凡だと言っていたが、生い立ちからじっくり訊いてみると全く平凡な生き方はしてこなかったことがわかった。彼女が歌でこれだけの人の心を動かせるのにははっきりとした必然がある。それを解き明かした記事になっているのでお楽しみに!(古河)
いいバンド、peaky SALT 2009.09.29 20:54 bridgeの校了がほぼ終わった日曜日、渋谷O-Westで4人組バンドpeaky SALTのライヴを観た。

去年デビューしてすぐCMに登場したりとか、曲名の”イトシセツナナミダ””ピカピカ”とか、キラキラした鳴り物入りっぽさの印象が強くて、まだライヴは観たことなかった。で、観たらびっくりした。

フロントマン、ユウの声とか歌詞とかメロディとか、ど真ん中ポップで王子様っぽい個性はイメージどおりなんだけど、バンドの演奏の息の合いかたと、ライヴを楽しんでる感じがすごくいい。下手に激しさやカッコよさを売りにしてるる若手バンドなんかより、全然ロックなグルーヴがある。

やるなあ、と思って本人たちにも訊いたら、ライヴを重ねてどんどん力がついてきたらしい。つまりは成長中です。ちなみに4人中3人は、同じ中学の同級生。うらやましいなあ、そういうの。(松村)

吉井和哉×大木伸夫 2009.09.29 08:02 bridge本日校了!
対談特集となった今月号は、いつもとは違ったアーティストの一面が伺えて、わくわくするテキストが満載です。

写真は表紙巻頭の吉井和哉×大木伸夫。並んでるだけでものすごく絵になるふたりですが、もちろんただのイケメン対談では終わらない。日本で1、2を争う、宇宙感を持ったミュージシャン同士だけに、ユニークかつ哲学的な話題が爆笑混じりで展開しています。ふたりが最も恐れるものとは? 女性の美徳とは? ライヴ前のジンクスとは?

10月5日の発売日をお楽しみに。(井上)

松本素生→S×O×U 2009.09.29 08:00 26日の土曜日、新木場で行われた「SKULL MANIA」というイベントに、あるミュージシャンの初ライヴを観に行った。

彼の名前はS×O×U。ご存知GOING UNDER GROUNDのフロントマン・松本素生がソロで活動する別の姿だ。

すでにJAPANでも情報が出ているが、ビークル・ヒダカのプロデュースの下、全曲ほぼ英語で歌われるS×O×Uの曲は熱くパンク。
でも普通のパンクじゃない。松本素生がもともと持っている情念と純粋さが、なんだか絡まった独特のポップさで鳴り響いている。

そしてこの日は、彼を支えるバンドも非常に強烈。ギターは元NUMBER GIRL、現bloodthirsty butchersの田渕ひさ子。リズム隊はandymoriの藤原寛と後藤大樹。
ドライな暴力性と動物的な生々しさをグイッと胸元に突きつけてくるような田渕のディストーション・ギターは相変わらず唯一無二。そしてandymoriのふたりはとにかく全力投球だった。熱くてカッコよかった。

最後、ドラムのキックの音が聞こえなくなるというアクシデントはあったものの、初めてとは思えないようないいライヴでした。

本人によれば、S×O×Uは前日「サラダも食べれないくらい」緊張したらしい。
「食べれる」「食べれない」ではなくて、「何を」食べれるかで緊張の度合いが細かく決まっているんだと思います。この人の場合。(松村)

スカパラ! 2009.09.28 22:01 ツアー初日のNHKホール。20周年への気合いがみなぎったメチャメチャ美味しい選曲のライヴだった。それにしてもスカパラのお客さんは日本一、人の目を気にせずに自由にライヴを楽しめる最高のお客さん。誰ひとり同じ踊り方はしていない。この雰囲気がスカパラの20年の全てを物語っていると言ってもいいだろう。(古河)
ジェンガ 2009.09.28 20:43 10月5日発売のbridgeは、対談特集です。
表紙の吉井和哉×大木伸夫(ACIDMAN)をはじめ、豪華な4本の対談が掲載されますが、その中のひとつ、奥田民生×志村正彦(フジファブリック)撮影中の様子。

同じ事務所に所属し、志村が音楽を始めたのは民生のライブを見たことがきっかけだったり、なかなか関係性の深いこの2人に、ジェンガをやってもらいながら撮影しました。
「うわーっ!」とか「こわーっ!」とか言いながら、ブロックを1本1本抜いていった2人の勝負は、予想以上の長丁場になりました。
おかげでかなりレアな表情満載の写真になったと思います。
どちらが勝ったかは、誌面を見ればわかるので、是非チェックよろしくお願いします!(小松)

SPARTA LOCALS 2009.09.27 20:43 23日に行われたSPARTA LOCALSのラストライブ。
本編26曲、アンコールはトリプルで11曲、合計37曲。3時間強に及びました。

終盤はメンバー4人ともフラフラで、それも含めて、最後まで、最高にかっこよかった。
どの曲も全くパワーが衰えてなくて、むしろこれからどんどん増す感覚すらあった。でも、ラストの“ウララ”が終わり、満身創痍の安部コウセイが「SPARTA LOCALS、大往生!!」と叫び、巨大な白い幕がステージ上の機材にかぶさったとき、すごく晴れ晴れとした気持ちになった。

本当に最高のライブバンドでした。

次号JAPANでレポートします。
写真は、最後のシングルになってしまった『水のようだ』。ものすごい名曲です(小松)

氣志團インタヴュー6 2009.09.27 20:14 氣志團、六人めはもちろん團長の翔やん(綾小路翔)。

本格的な再始動までの三年間の空白に、氣志團としてどんなストーリーを準備してインタビューに臨むのかと思ったら、予想以上にド直球の熱い内容になった。

どうして武道館の復活GIGはシンプルで濃い内容になったのか。
DJ OZMAとしての活動に込められていた本当の意図とはなんだったのか。
團長、一気に語り倒しました。

ちなみに撮影現場到着は翔やんが最後。でも着くなりメンバーの立ち位置から顔の向きまでテキパキと指示。さすがです。

写真とインタビューの掲載はJAPAN11月号で!お楽しみに。(松村)

氣志團インタヴュー5 2009.09.26 19:56 氣志團、五人めはランマさん(星グランマニエ)。

こちらも再始動で髪形が変わったひとり。リーゼントが二色でバキッとした。

ちなみに現場に最初に到着したのはランマとトミーのギタリスト組。最新のJAPANを読みふけるランマさんに「コーヒー飲みますか?」と勧めると、「あっ、あの、大丈夫です!」と言いながら俄然自分でコーヒーを注ぎ始めた。ものすごく腰が低い。優しい人です。(松村)


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