eggmanの35周年を祝う武道館ライブを最初から最後まで観た!

eggmanの35周年を祝う武道館ライブを最初から最後まで観た!
渋谷のライブハウス、eggmanの35周年を祝して開催された、「LIVE EGG BUDOKAN ~shibuya eggman 35周年大感謝祭~」。

eggmanに縁のある出演者たちが一同に会して、しかも当のeggmanでもライブを行っており、その中継も挟みつつ、大ボリュームの4時間半超だった。

トップバッターのmiwaは、デビューライブをeggmanで行ったことに触れて、デビュー曲“don't cry anymore”を披露!
“Lovers”からスタートしたsumikaは、初めて観る人が多いということで、「普段が2速だったら今日は6速で演奏します!」(片岡)と語り、武道館全体を巻き込んでいく。
続いて登場したCzecho No Republicは、「いつか武道館でやる時に演奏したかった曲」(武井)と最後に“ダイナソー”の合唱で大団円。
4番手のSUPER BEAVERは、「武道館ワンマンの視察も兼ねて」(渋谷)と冗談めかしながらも、普段から一緒にやっているeggmanへの感謝と共に“人として”で締めくくった。
MAN WITH A MISSIONは、“DON’T LOSE YOURSELF”でステージをスタート。そのまま、デビュー当時、eggmanでライブをやっていた頃の初期の楽曲ばかりのセットリストでがっつり沸かせた。
そして、いよいよshibuya eggman 35th special session bandの登場。
このライブで幕間のMCを務めていたISEKIが歌声を響かせ、miwa、ジャン・ケン・ジョニーも加わってキマグレンの“LIFE”を演奏し、トリのNOKKOにバトンタッチ。
NOKKOは、“76th STAR”をはじめ、往年の名曲をクリアな高音と半端ない声量でどんどん披露し、“フレンズ”で締めくくった。
最後は本日の出演者全員で、eggmanの由来になったビートルズの“I Am the Walrus”を歌い、金テープの舞う中終了!

いろんな世代のいろんな出演者が、口々にeggmanへの感謝と祝福を語り、そしてオーディエンスも最初から最後までその空間を楽しみ尽くす、愛に満ちたイベントだった。(塚原)
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