ゲスの極み乙女。次号JAPANで大特集! そして新曲”デジタルモグラ”の正体とは 。

ゲスの極み乙女。次号JAPANで大特集! そして新曲”デジタルモグラ”の正体とは 。

ゲスの極み乙女。の新作アルバム『魅力がすごいよ』が、マジで、本当にすごいんじゃないかという予感が全国に濃厚に漂っている今日このごろ。
約2週間後の発売に先駆けて言っておくけど、傑作です。感動的なほどにポップで、どこまでもゲス。
ということで、当然、次号JAPANでは大ボリュームで特集を展開します! これはその撮影時の4人。というか読者プレゼントのポラです。

全員そろってのアルバム・インタヴューは、この2年で圧倒的に凝縮されたゲス・ヒストリーを、4人それぞれのキャラの歴史とともに振り返る超強力テキストになった。しかも泣ける。ゲスのインタヴューで泣けるってなんだよと思ったけど、そのぐらい手応えのあるアルバムだし、4人がここまで辿り着いたのはやっぱり必然だったのだ。
写真も、今の4人とアルバムのテーマを究極にキャッチーに抉りだす痛快なものになったんで、追ってプチ出ししますんで。お待ちください!

そして、昨日公開された”デジタルモグラ”のPV。


この曲、リキッドルームのワンマンで初披露された時に、あれ?って思った曲だった。
ゲスの描いてきたポップの方程式も、川谷絵音が強烈に築いてきたニヒリズムの壁も、ガラガラと崩れていく音がするような新機軸だったから。
結局デジタルモグラってなんなんだよ、と思うかもしれないけど、そんな彼らを作ってきた過去の絵音の自画像と、だからこそ先に進む推進力をくれたもの、それがデジタルモグラだ。

これまでのゲスっぽくない、なんか違うって思った人は、アルバムでさらにひっくり返るよ。ガチで身構えといたほうがいいです。(松村)
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