ブルボンズワンマン!
2009.11.28 21:59
今夜はブルボンズ、「グリーンアルバム」レコ発ワンマン@渋谷屋根裏でした!
しっかり、がっちり、埋まっていました!
二度のアンコールを合わせて20曲以上、みっちりやりました!
そして、ライブ、最高でした!
それぞれがステージ降りてフロアに乱入したり、暴れすぎて演奏放棄したり、
いろいろやってたけど、見終わった時に残る印象は、「むちゃなバンド」ではない。
ロックンロール・バンドとして、まっとうに基礎体力が高くて、
ちゃんとビシッとしているから、むちゃをやってもありになるバンド。
であることがよおくわかった。
詳しくは、ライブレポ書くので、ぜひ読んでください。
明日アップです。
写真は、終演後のタクミブルボン。
ステージの上でも、こうして終わったあとも、ほんとにいい顔してました。
今夜はブルボンズ、「グリーンアルバム」レコ発ワンマン@渋谷屋根裏でした!しっかり、がっちり、埋まっていました!
二度のアンコールを合わせて20曲以上、みっちりやりました!
そして、ライブ、最高でした!
それぞれがステージ降りてフロアに乱入したり、暴れすぎて演奏放棄したり、
いろいろやってたけど、見終わった時に残る印象は、「むちゃなバンド」ではない。
ロックンロール・バンドとして、まっとうに基礎体力が高くて、
ちゃんとビシッとしているから、むちゃをやってもありになるバンド。
であることがよおくわかった。
詳しくは、ライブレポ書くので、ぜひ読んでください。
明日アップです。
写真は、終演後のタクミブルボン。
ステージの上でも、こうして終わったあとも、ほんとにいい顔してました。
「弾き方」について
2009.11.28 18:16
例えば、ストレイテナーのひなっちこと日向秀和。
ここ数年で、日本のベース人口の増加に最も貢献したプレイヤーは
彼だ、と僕は思っているんだけど、ひなっちの何がいいって、
音もいいけど、とにかく弾き方がかっこいいのです。
もし仮に、音が出てなくても、観ていたくなる感じ。
「弾くひなっちを観ている」ことをおかずに、
ドンブリメシ3杯くらい食えそうな感じ。
実は全然技術がなくて、下手くそなプレイでも、
そんなの関係ない感じ。
いや、彼はうまいですが、もし仮に、うまくなかったとしても。
POLYSICSのフミちゃんも、かっこいい。
あのベースを「弾きとばす」みたいなピッキングのしかた、
いつも見入ってしまう。
昨日ライブ観て、ORANGE RANGEのYOHも
かっこいいなあ、と思った。
ベースを「提げている」とか「持っている」んではなく、
「構えている」と形容したくなる、あの感じ。
なぜかベーシストばかり挙げていますが。
というか、弾き方がかっこいい人って、うまくなくても、
下手でも、まず間違いなく、いいプレイヤーだ。
下手なのにいいプレイヤーって。何それ。
と思われるかもしれないが、ロックの場合、
あるでしょ、そういうことって。
簡単なコードをかき鳴らすことしかできないくらい
技術がないのに、ステージに立ってギターを
弾いている姿、その立ち方と弾き方が、
めちゃくちゃかっこよかったりすること。
もうそれだけで、どんな技術の高いプレイヤーにも
勝っていたりするようなこと。
なんでこんなことを書いているのかというと、
最近、あるところで、まさにその、
「技術全然ないのに死ぬほどかっこいいプレイヤー」
を、観たからです。
10代の女の子のように「キャアアア!」と叫びたくなりました。
おっさんがそんなことすると、気持ち悪いを通り越して
連行されそうなので、がまんしましたが。
こういうことがあると、いい歳なのにライブ通いしてて
よかったなあとか思う。
またいずれ詳しく書きます。
例えば、ストレイテナーのひなっちこと日向秀和。ここ数年で、日本のベース人口の増加に最も貢献したプレイヤーは
彼だ、と僕は思っているんだけど、ひなっちの何がいいって、
音もいいけど、とにかく弾き方がかっこいいのです。
もし仮に、音が出てなくても、観ていたくなる感じ。
「弾くひなっちを観ている」ことをおかずに、
ドンブリメシ3杯くらい食えそうな感じ。
実は全然技術がなくて、下手くそなプレイでも、
そんなの関係ない感じ。
いや、彼はうまいですが、もし仮に、うまくなかったとしても。
POLYSICSのフミちゃんも、かっこいい。
あのベースを「弾きとばす」みたいなピッキングのしかた、
いつも見入ってしまう。
昨日ライブ観て、ORANGE RANGEのYOHも
かっこいいなあ、と思った。
ベースを「提げている」とか「持っている」んではなく、
「構えている」と形容したくなる、あの感じ。
なぜかベーシストばかり挙げていますが。
というか、弾き方がかっこいい人って、うまくなくても、
下手でも、まず間違いなく、いいプレイヤーだ。
下手なのにいいプレイヤーって。何それ。
と思われるかもしれないが、ロックの場合、
あるでしょ、そういうことって。
簡単なコードをかき鳴らすことしかできないくらい
技術がないのに、ステージに立ってギターを
弾いている姿、その立ち方と弾き方が、
めちゃくちゃかっこよかったりすること。
もうそれだけで、どんな技術の高いプレイヤーにも
勝っていたりするようなこと。
なんでこんなことを書いているのかというと、
最近、あるところで、まさにその、
「技術全然ないのに死ぬほどかっこいいプレイヤー」
を、観たからです。
10代の女の子のように「キャアアア!」と叫びたくなりました。
おっさんがそんなことすると、気持ち悪いを通り越して
連行されそうなので、がまんしましたが。
こういうことがあると、いい歳なのにライブ通いしてて
よかったなあとか思う。
またいずれ詳しく書きます。
今日のひとこと
2009.11.28 10:06
「角野卓造じゃねえよ!」
「亀井静香じゃねえよ!」
のバリエーションで、
「サンボマスターじゃねえよ!」
というのもあるが、ハリセンボン春菜は、どちらかというと、
山口隆よりも、ベース近藤洋一に似ていると思う。
サンボのニューシングル「ラブソング」、ほんっっとにいい曲ですね。
曲としての美しさが、もう、すべてに勝っている感じ。
「角野卓造じゃねえよ!」「亀井静香じゃねえよ!」
のバリエーションで、
「サンボマスターじゃねえよ!」
というのもあるが、ハリセンボン春菜は、どちらかというと、
山口隆よりも、ベース近藤洋一に似ていると思う。
サンボのニューシングル「ラブソング」、ほんっっとにいい曲ですね。
曲としての美しさが、もう、すべてに勝っている感じ。





















