m-flo終了
2009.11.15 20:13
m-flo10周年ライブ、終わりました。
あのー、来年丸1年くらい、何にもしないで休んでいいよ。
それくらいしないと、今日のこれを超えるの、無理だと思う。
と言いたくなる、これ以上はないくらいの、すばらしいライブでした。
上のセットリストのとおり、豪華ゲスト出まくりだったんだけど、
m-floは前にもそういうライブやっているわけで、それをもって、これ以上は
ないくらいすばらしい、と言っているのではない。
そのゲストたちと自分たちがやることを、
どう見せ、どう聴かせ、どう楽しませるか。
という、構成力・演出力・プロデュース力が、以前よりもさらに
すごいことになっていたのだった。
「うわあ、これ楽しいわあ」「おお、これうれしいなあ」って瞬間が、
もう、ほんとに何度もあった。
詳しくは、これからライブレポ書きます。
明日アップです。
m-flo10周年ライブ、終わりました。あのー、来年丸1年くらい、何にもしないで休んでいいよ。
それくらいしないと、今日のこれを超えるの、無理だと思う。
と言いたくなる、これ以上はないくらいの、すばらしいライブでした。
上のセットリストのとおり、豪華ゲスト出まくりだったんだけど、
m-floは前にもそういうライブやっているわけで、それをもって、これ以上は
ないくらいすばらしい、と言っているのではない。
そのゲストたちと自分たちがやることを、
どう見せ、どう聴かせ、どう楽しませるか。
という、構成力・演出力・プロデュース力が、以前よりもさらに
すごいことになっていたのだった。
「うわあ、これ楽しいわあ」「おお、これうれしいなあ」って瞬間が、
もう、ほんとに何度もあった。
詳しくは、これからライブレポ書きます。
明日アップです。
m-flo@代々木体育館
2009.11.15 16:56
東京・代々木国立競技場第一体育館2デイズの2日目です。
日曜日なので17時開演。
「観る」のあとに「書く」という作業が待っている者にとって、たいへんにありがたい時間設定です。
では観てきます。
終わったらライブレポ書きます。
東京・代々木国立競技場第一体育館2デイズの2日目です。日曜日なので17時開演。
「観る」のあとに「書く」という作業が待っている者にとって、たいへんにありがたい時間設定です。
では観てきます。
終わったらライブレポ書きます。
本日のブルボンズ
2009.11.15 14:56
本日の、tower.jp「J-Indies」のウィークリー・チャート。
発売初日のデイリーチャートで7位、
ウィークリーチャートのしょっぱなで6位だったブルボンズ、
今見たら、4位になっていました。
……うれしいのを通り越して、だんだん不気味になってきた。
何が起こってるんだろう。
そんな快進撃中のブルボンズ、まだ聴いていないあなたは、
JACKMAN RECORDSのページからブルボンズの
アーティストページに行ってみてください。
試聴できます。
ここ何週間か、自転車に乗っていたり、ぼーっと夜道を
歩いたりしていて、気がつくと
「♪アタマガオカシイ〜」
と、口ずさんでいることが、私はよくあります。
本日の、tower.jp「J-Indies」のウィークリー・チャート。発売初日のデイリーチャートで7位、
ウィークリーチャートのしょっぱなで6位だったブルボンズ、
今見たら、4位になっていました。
……うれしいのを通り越して、だんだん不気味になってきた。
何が起こってるんだろう。
そんな快進撃中のブルボンズ、まだ聴いていないあなたは、
JACKMAN RECORDSのページからブルボンズの
アーティストページに行ってみてください。
試聴できます。
ここ何週間か、自転車に乗っていたり、ぼーっと夜道を
歩いたりしていて、気がつくと
「♪アタマガオカシイ〜」
と、口ずさんでいることが、私はよくあります。
リーダー名のバンド
2009.11.15 14:01
ちょっと前回の続きです。
井上堯之はギター、大野克夫はキーボード。
作曲・編曲は大野克夫。
でも、井上堯之バンド。
おそらく、井上堯之の方がキャリアが長くて、そもそも彼が結成した
バンドだから、そうなったんだと思われます。
でも、今だったら、あんまり考えられないと思う。
ただ、昔はこういうケース、さして珍しく
なかったことに、思い当たった。
たとえば、この、写真のアルバムのバンド。
J.ガイルズ・バンド「フリーズ・フレイム」
アメリカのロックンロール・バンドです。
これは1981年に大ヒットしたアルバム。
ヒット曲「堕ちた天使」「フリーズ・フレイム」を収録。
バンドのフロントマンは、ボーカルのピーター・ウルフ。
プロデュースは、キーボードのセス・ジャストマン。
作詞はピーター・ウルフかセス・ジャストマンのどっちかで、
作曲は全曲セス・ジャストマン。
にもかかわらず、ギタリスト、J.ガイルズの名前が、バンド名なのです。
そういえば、内山田洋とクールファイブとかもそうですね。
敏いとうとハッピー&ブルーとか。
だからなに。
なんでもありません。
ちょっと前回の続きです。井上堯之はギター、大野克夫はキーボード。
作曲・編曲は大野克夫。
でも、井上堯之バンド。
おそらく、井上堯之の方がキャリアが長くて、そもそも彼が結成した
バンドだから、そうなったんだと思われます。
でも、今だったら、あんまり考えられないと思う。
ただ、昔はこういうケース、さして珍しく
なかったことに、思い当たった。
たとえば、この、写真のアルバムのバンド。
J.ガイルズ・バンド「フリーズ・フレイム」
アメリカのロックンロール・バンドです。
これは1981年に大ヒットしたアルバム。
ヒット曲「堕ちた天使」「フリーズ・フレイム」を収録。
バンドのフロントマンは、ボーカルのピーター・ウルフ。
プロデュースは、キーボードのセス・ジャストマン。
作詞はピーター・ウルフかセス・ジャストマンのどっちかで、
作曲は全曲セス・ジャストマン。
にもかかわらず、ギタリスト、J.ガイルズの名前が、バンド名なのです。
そういえば、内山田洋とクールファイブとかもそうですね。
敏いとうとハッピー&ブルーとか。
だからなに。
なんでもありません。
太陽にほえろ!のテーマ
2009.11.15 10:19
「太陽にほえろ!」`76/井上堯之バンド
という、写真のこれを、中古盤屋で掘り出した。
「傷だらけの天使」「寺内貫太郎一家」など、1970年代の
数々のドラマの劇中音楽を手がけたバンド。
で、その、もっとも代表的な仕事が「太陽をほえろ!」。
あの「太陽にほえろ! のテーマ」、当然入っていると思って、買った。
持って帰った。聴いた。
入っていない。
「太陽にほえろ!序曲」とか、「スコッチ刑事のテーマ」とかはあるのに、
肝心のあの「♪チャララ〜、チャララ〜」っていうあれが入っていないのだ。
いや、よく聴くと入っている。入っているんだけど、
A面ラストの、波の音にかぶさって、
あのイントロの「♪チャララ〜、チャララ〜」にいく前の
部分がうっすらと入っている。
B面2曲目の「愛のテーマ」というのが、
あの「太陽にほえろ! のテーマ」。
ただし、めっちゃスローバージョン。
殉職シーンで、刑事がピストルで蜂の巣にされるシーンとかに
使われそうなアレンジで、あの威勢のいいテーマとは、全然違う。
という2回。そういう入り方。
ものすごく不満です。
なんで!? なんであのバージョン入ってないの?
調べてみた。
あの、「太陽にほえろ! のテーマ」、どうやら、このバンドの作品ではないらしい。
1980年にこのバンドが解散した後、キーボードの大野克夫が結成した、
大野克夫バンドの曲のようだ。
そういえば、ちょっと前に、あの曲がCMで使われた時だったか、
「大野克夫バンド」ってクレジット、見たことがある気がする。
井上堯之バンドの解散後、そのテレビドラマ仕事の多くを引き継いだのが、
大野克夫バンドだった。ということのようです。
なので、以下推測。
このアルバムのクレジットにも「作・編曲 大野克夫」とある。
つまり、井上堯之バンドといいつつ、音楽的な中枢はずっと
大野克夫であり、「じゃあ自分のバンドとして
やったほうがいいじゃん」ってことで
1980年に解散して自らのバンドを結成し、
その仕事の大半を引き継いだと。
で、引き継いだあと、かつて自分が作曲して劇中で使った、
この「愛のテーマ」を、アップテンポにリアレンジして、
「太陽にほえろ! のテーマ」として
生まれ変わらせたと。
そういうことだったのではないでしょうか。
推測なので違うかもしれません。
ご存知の方がいたら、教えてください。
そういえば、20年くらい前、僕がスチャダラパーという存在を
初めて知ったのは、東京の友達の家に遊びに行ったら
「太陽にほえろ! のテーマをトラックにして
ラップやってる奴らがいる」と、深夜番組のビデオを
見せてくれた時だった。
「太陽にほえろ!」`76/井上堯之バンドという、写真のこれを、中古盤屋で掘り出した。
「傷だらけの天使」「寺内貫太郎一家」など、1970年代の
数々のドラマの劇中音楽を手がけたバンド。
で、その、もっとも代表的な仕事が「太陽をほえろ!」。
あの「太陽にほえろ! のテーマ」、当然入っていると思って、買った。
持って帰った。聴いた。
入っていない。
「太陽にほえろ!序曲」とか、「スコッチ刑事のテーマ」とかはあるのに、
肝心のあの「♪チャララ〜、チャララ〜」っていうあれが入っていないのだ。
いや、よく聴くと入っている。入っているんだけど、
A面ラストの、波の音にかぶさって、
あのイントロの「♪チャララ〜、チャララ〜」にいく前の
部分がうっすらと入っている。
B面2曲目の「愛のテーマ」というのが、
あの「太陽にほえろ! のテーマ」。
ただし、めっちゃスローバージョン。
殉職シーンで、刑事がピストルで蜂の巣にされるシーンとかに
使われそうなアレンジで、あの威勢のいいテーマとは、全然違う。
という2回。そういう入り方。
ものすごく不満です。
なんで!? なんであのバージョン入ってないの?
調べてみた。
あの、「太陽にほえろ! のテーマ」、どうやら、このバンドの作品ではないらしい。
1980年にこのバンドが解散した後、キーボードの大野克夫が結成した、
大野克夫バンドの曲のようだ。
そういえば、ちょっと前に、あの曲がCMで使われた時だったか、
「大野克夫バンド」ってクレジット、見たことがある気がする。
井上堯之バンドの解散後、そのテレビドラマ仕事の多くを引き継いだのが、
大野克夫バンドだった。ということのようです。
なので、以下推測。
このアルバムのクレジットにも「作・編曲 大野克夫」とある。
つまり、井上堯之バンドといいつつ、音楽的な中枢はずっと
大野克夫であり、「じゃあ自分のバンドとして
やったほうがいいじゃん」ってことで
1980年に解散して自らのバンドを結成し、
その仕事の大半を引き継いだと。
で、引き継いだあと、かつて自分が作曲して劇中で使った、
この「愛のテーマ」を、アップテンポにリアレンジして、
「太陽にほえろ! のテーマ」として
生まれ変わらせたと。
そういうことだったのではないでしょうか。
推測なので違うかもしれません。
ご存知の方がいたら、教えてください。
そういえば、20年くらい前、僕がスチャダラパーという存在を
初めて知ったのは、東京の友達の家に遊びに行ったら
「太陽にほえろ! のテーマをトラックにして
ラップやってる奴らがいる」と、深夜番組のビデオを
見せてくれた時だった。





















