syrup16g
2009.11.13 19:37
さっきニュースにアップしましたが、
syrup16gのボックスセットが出るそうです。
でも俺、アルバム全部持ってるしなあ。
ここに入るっていうライブDVDも、家に帰って探せばあるなあ。
という、私のような人にも朗報なのは、
『COPY』リリースの前夜、つまり2001年当時の、
新宿JAMでの五十嵐隆弾き語りライブの、未発表音源CDも
入るということです。
¥21,000かあ。これはサンプルもらえないだろうなあ。
しょうがない、買うか。
とか思っているところです。
1stミニアルバム『Free Throw』は完全にスルーしていた僕は、
2001年に『COPY』を聴いて、遅まきながら
「な、なんじゃこのバンドは!?」とびびり、取材をオファーした。
ジャパンではなく、bridgeだった。
ベースはまだ、キタダさんではなく、佐藤くんだった。
「犬が吠える」の解散以降、五十嵐のネクストアクション、
噂レベルでも、まったくきこえてきません。
元気かなあ。
さっきニュースにアップしましたが、syrup16gのボックスセットが出るそうです。
でも俺、アルバム全部持ってるしなあ。
ここに入るっていうライブDVDも、家に帰って探せばあるなあ。
という、私のような人にも朗報なのは、
『COPY』リリースの前夜、つまり2001年当時の、
新宿JAMでの五十嵐隆弾き語りライブの、未発表音源CDも
入るということです。
¥21,000かあ。これはサンプルもらえないだろうなあ。
しょうがない、買うか。
とか思っているところです。
1stミニアルバム『Free Throw』は完全にスルーしていた僕は、
2001年に『COPY』を聴いて、遅まきながら
「な、なんじゃこのバンドは!?」とびびり、取材をオファーした。
ジャパンではなく、bridgeだった。
ベースはまだ、キタダさんではなく、佐藤くんだった。
「犬が吠える」の解散以降、五十嵐のネクストアクション、
噂レベルでも、まったくきこえてきません。
元気かなあ。
ウェッサイ
2009.11.13 18:00
写真のこれ、11月18日にEMI MUSIC JAPANから
シングル「Let's get a party」でデビューする、
SAYという女性シンガーのフライヤーなのですが、
こんな宣伝コピーが。
ウェッサイ・シーン注目のシンガーSAY(セイ)
いよいよデビュー!
ジャパニーズ・ウェッサイ・シーンで数多くの楽曲に参加してきたSAYが
フィーチャリング・ゲストにKayzabro(DS455)を迎え、堂々デビュー!
ウェッサイって何!?
初めてきいた。
アメリカでは、ウェストサイド・ヒップホップってある。
西海岸ね。それは知ってる。
でも、日本にもあったの?
そして、こんなふうに、普通に使われるくらい浸透してるの?
西って、大阪? 博多?
当社と同じフロアにある姉妹会社、スワンソングで、
テレビ東京「JAPAN COUNTDOWN」の制作を手がける
小池清彦にきいてみたところ、
「ああ、これ、湘南とか横須賀とか、そのへんから生まれてきた
音のスタイルの総称なの。
でも、そんな浸透してる言葉じゃないよ。
こういうふうに、宣伝文句とかでは最近よく見るけど、
ファンが普通に使ってるかっていうと、そんなことないもんね」
だそうです。
あくまで音の総称であり、実際に湘南エリア出身のアーティストを
指すわけではないとのことです。
なるほど。納得。
そして、「えっ兵庫くん知らないの? 嘘ぉ!?」みたいな
言葉じゃなくて、よかった。
というようにですね。
仕事柄のせいか、音楽関連で、このように、
自分が全然知らない言葉が、さもみんな知ってるみたいに、
何の注釈もなく使われているのに出くわすと、すごくびびるのです。
「俺知らない!」「俺遅れてる!?」「俺ズレてる!?」
「俺ズットズレテルズ!?」と、激しく動揺するのです。
12年くらい前、当時創刊されたばかりのBUZZの、
第1回フジロックのレポート記事で、
クラウド
という言葉を目にした時も、そうだった。
「ライブのお客」とか「ライブの参加者」とか、
そういうニュアンスの言葉だけど、僕は知らなかったのだ。
とても動揺した。
何? クラウドって?
雲?
真木?
でも、あまりにも普通に、しれっと書かれていたので(しかも何度も)、
「どういう意味?」って、誰にもきけなかった。
半年後くらいに意味を知って、
「普通に“参加者”って書けばいいじゃん!」と思ったのを覚えています。
写真のこれ、11月18日にEMI MUSIC JAPANからシングル「Let's get a party」でデビューする、
SAYという女性シンガーのフライヤーなのですが、
こんな宣伝コピーが。
ウェッサイ・シーン注目のシンガーSAY(セイ)
いよいよデビュー!
ジャパニーズ・ウェッサイ・シーンで数多くの楽曲に参加してきたSAYが
フィーチャリング・ゲストにKayzabro(DS455)を迎え、堂々デビュー!
ウェッサイって何!?
初めてきいた。
アメリカでは、ウェストサイド・ヒップホップってある。
西海岸ね。それは知ってる。
でも、日本にもあったの?
そして、こんなふうに、普通に使われるくらい浸透してるの?
西って、大阪? 博多?
当社と同じフロアにある姉妹会社、スワンソングで、
テレビ東京「JAPAN COUNTDOWN」の制作を手がける
小池清彦にきいてみたところ、
「ああ、これ、湘南とか横須賀とか、そのへんから生まれてきた
音のスタイルの総称なの。
でも、そんな浸透してる言葉じゃないよ。
こういうふうに、宣伝文句とかでは最近よく見るけど、
ファンが普通に使ってるかっていうと、そんなことないもんね」
だそうです。
あくまで音の総称であり、実際に湘南エリア出身のアーティストを
指すわけではないとのことです。
なるほど。納得。
そして、「えっ兵庫くん知らないの? 嘘ぉ!?」みたいな
言葉じゃなくて、よかった。
というようにですね。
仕事柄のせいか、音楽関連で、このように、
自分が全然知らない言葉が、さもみんな知ってるみたいに、
何の注釈もなく使われているのに出くわすと、すごくびびるのです。
「俺知らない!」「俺遅れてる!?」「俺ズレてる!?」
「俺ズットズレテルズ!?」と、激しく動揺するのです。
12年くらい前、当時創刊されたばかりのBUZZの、
第1回フジロックのレポート記事で、
クラウド
という言葉を目にした時も、そうだった。
「ライブのお客」とか「ライブの参加者」とか、
そういうニュアンスの言葉だけど、僕は知らなかったのだ。
とても動揺した。
何? クラウドって?
雲?
真木?
でも、あまりにも普通に、しれっと書かれていたので(しかも何度も)、
「どういう意味?」って、誰にもきけなかった。
半年後くらいに意味を知って、
「普通に“参加者”って書けばいいじゃん!」と思ったのを覚えています。
好調、ブルボンズ
2009.11.13 13:39
ブルボンズ、一昨日の、発売初日にデイリーチャート7位だったのは、
ちょっとできすぎかも。
もしかしたら、コアファンや身内が、その日に全員一斉に、
買ったからかも。
だから、翌日からは「シーン……」って状態かも。
……と、心配しつつ、今、TOWER.JPの
「J-INDIES」チャートを、見てみました。
デイリーではなく、ウィークリーチャートに変わっていました。
で。
6位になってました。
上がってんじゃん!
どうやらハイプではないようです。
JACKMAN RECORDS第一弾作品、
ブルボンズ「グリーンアルバム」、絶賛発売中!
「JACKMAN RECORDS」のページの、
ブルボンズのコーナーで試聴できます。
ぜひ!
ブルボンズ、一昨日の、発売初日にデイリーチャート7位だったのは、ちょっとできすぎかも。
もしかしたら、コアファンや身内が、その日に全員一斉に、
買ったからかも。
だから、翌日からは「シーン……」って状態かも。
……と、心配しつつ、今、TOWER.JPの
「J-INDIES」チャートを、見てみました。
デイリーではなく、ウィークリーチャートに変わっていました。
で。
6位になってました。
上がってんじゃん!
どうやらハイプではないようです。
JACKMAN RECORDS第一弾作品、
ブルボンズ「グリーンアルバム」、絶賛発売中!
「JACKMAN RECORDS」のページの、
ブルボンズのコーナーで試聴できます。
ぜひ!
ギターとベースの位置
2009.11.13 12:01
たとえどんなに弾きづらくとも、ギターとベースは、膝にぶつかるくらいの
位置まで下げる。ストラップを長ーくして。
それがかっこいいと、信じて疑わない。
何故。パンクだから。
というバカな美意識が、私くらいの世代のバンドマンだと
普通にあったんだけど、近年だんだん絶滅の方向へ向かいつつある気がする。
だから、たまに、自分より下の世代で、それを実践している人を観ると、
なんかうれしくなる。
というのを、昨夜10-FEETのライブを観て、思い出しました。
NAOKIはそうでもないけど、TAKUMA、力いっぱい低い。
たとえどんなに弾きづらくとも、ギターとベースは、膝にぶつかるくらいの位置まで下げる。ストラップを長ーくして。
それがかっこいいと、信じて疑わない。
何故。パンクだから。
というバカな美意識が、私くらいの世代のバンドマンだと
普通にあったんだけど、近年だんだん絶滅の方向へ向かいつつある気がする。
だから、たまに、自分より下の世代で、それを実践している人を観ると、
なんかうれしくなる。
というのを、昨夜10-FEETのライブを観て、思い出しました。
NAOKIはそうでもないけど、TAKUMA、力いっぱい低い。





















