ミッシェルのアナログ 3 2009.11.07 22:42 さらに前回の続き。これでおしまいです。

前回・前々回のものは、いずれもレコード会社の担当に
いただきましたが、これだけは自分で買ったものです。

「RUMBLE」という10インチ・シングル。
“SMOKIN' BILLY”“G.W.D”“HI! CHINA”、そして“BOWLING MACHINE”の、
カムデンの「ダブリン・キャッスル」というクラブで行われたライブのテイク、
計4曲を収録。

これ、イギリスで、DAMAGED GOODSというレーベルからリリースされ、
それが逆輸入で日本に入ってきたものです。
なので、「これは日本のレコード会社からはもらえないな……買おう」
と、下北沢のレコファンで買ったのでした。

1999年リリース。なお、前述のライブ・テイクは、1997年4月12日のもの。

ミッシェルのアナログ 2 2009.11.07 17:38 前回の続き。
ザ・ミッシェル・ガン・エレファントのアナログ、シングルもありました。

「culture」と「Baby Stardust」の10インチと、
「Get up Lucy」の12インチ。
どれも、当時ロック系のイベントでDJをやる時、
よく使ったものです。
特に、「Baby Stardust」のB面の、
「武蔵野エレジー」というロカビリー&昭和歌謡みたいな曲が
ミッシェルにしてはちょっと異色で、とても気に入って、何度もかけた記憶があります。
あんまりウケなかったけど。そりゃそうだ。当然「Get up Lucy」の方がウケる。
ウエノくんが、ウッドベースを弾いている曲です。

さらに次回に続く。

ミッシェルのアナログ  1 2009.11.07 14:17 ザ・ミッシェル・ガン・エレファントの再発物が続々と出る。
という、こないだ当サイトにもアップしたニュースで、
ふと思い出したこと。

ミッシェルが活動していた当時、特に90年代後半は、
音楽業界的には景気のいい時代であり
(宇多田800万枚とかB'z500万枚とかそういう頃です)、
クラブ文化が一般化しつつあった頃でもあって、
ロック・バンドもアナログ盤を作るのが流行っていた。
で、レコード会社は、我々のような周辺関係者にも、
わりと気前よく、そのサンプルをくれたものでした。

また、僕みたいな奴は、その度にいちいち大喜びするので、
担当者も気をよくして、よりマメにくれたりした。
今なら考えられません。

なので、ミッシェルのアナログ、結構持ってたよな。
と思って探してみた。

ご覧のように、TRIAD/コロムビア時代のアルバム、
全部ありました。
あと、1stの前にインディー・リリースされ、
その後アナログはTRIADから出た6曲入りミニ・アルバム
『wonder style』も。

次回に続く。

金曜の夜 さらに続き 2009.11.07 01:44 さらに続き。

そんな2人のDJを聴くそぶりすら見せず、酒とムダ話に興じる同バンドのドラマー、丸山晴茂さん。
本日、39歳の誕生日。

金曜の夜 続き 2009.11.07 01:28 続いてCITY COUNTRY CITYでDJ中の、曽我部恵一さんと同じバンドのベーシスト、田中貴さん。
いつものことですが、必要以上に赤ワインを摂取した上で、さらに摂取しつつプレイ中。
が、写真がさらに暗くてなんだかわからない。

金曜の夜 2009.11.07 00:46 自身のお店、CITY COUNTRY CITYでDJ中の、曽我部恵一さん。
写真が暗くてわかりにくいですが、最近、オフステージで見かける時はいつも、この、松本素生のような、太い黒縁フレームのメガネをかけておられます。


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