本日のライブ 4
2009.11.03 20:36
また続き。これで最後です。
次は黒猫チェルシー。同世代、というか確か同学年のOKAMOTO'Sが前に出たせいか、
それとも別の理由か、今日はなんか「楽器を弾く人」としてのレベルが
高いステージだった気がした。
特にギター。なんかにとりつかれたような、音に身体をのっとられたようなテンションでした。
あとボーカル大知、怖さややばさと共に、かわいさもあるのが、
この人の強さだなあと思った。
で、トリはTRICERATOPS。
「ヤングなバンドたちと、大先輩のコレクターズにはさまれて、
俺ら中途半端な感じ」とか、MCで和田は言ってたけど、そして確かに
この若手たちとの並びで考えると、ちょっと異質なのでどうかなあと
思ったけど、始まったらもう、「さすがあ…」という言葉しか出ませんでした。
横綱相撲とは、こういうことを言います。みたいなステージ。
甘く、激しく、ポップで、そして太い。ウィークポイント、なし。そんなライブ。
和田、年と共に、どんどんかっこよくなっていっていると思う。
こないだ出たばかりのニューシングルと、もうすぐリリースだという
新曲が、特によかった。どっちもとてもポップだけど、どっちもポップなだけじゃなくて。
あと、後半でちゃんと「ラズベリー」やるのが、偉いよなあといつも思う。
以上、観ながら転換のたびに、携帯でこんないっぱい書きたくなるようなイベントでした。
つまり、いいイベントだったってことです。
また続き。これで最後です。次は黒猫チェルシー。同世代、というか確か同学年のOKAMOTO'Sが前に出たせいか、
それとも別の理由か、今日はなんか「楽器を弾く人」としてのレベルが
高いステージだった気がした。
特にギター。なんかにとりつかれたような、音に身体をのっとられたようなテンションでした。
あとボーカル大知、怖さややばさと共に、かわいさもあるのが、
この人の強さだなあと思った。
で、トリはTRICERATOPS。
「ヤングなバンドたちと、大先輩のコレクターズにはさまれて、
俺ら中途半端な感じ」とか、MCで和田は言ってたけど、そして確かに
この若手たちとの並びで考えると、ちょっと異質なのでどうかなあと
思ったけど、始まったらもう、「さすがあ…」という言葉しか出ませんでした。
横綱相撲とは、こういうことを言います。みたいなステージ。
甘く、激しく、ポップで、そして太い。ウィークポイント、なし。そんなライブ。
和田、年と共に、どんどんかっこよくなっていっていると思う。
こないだ出たばかりのニューシングルと、もうすぐリリースだという
新曲が、特によかった。どっちもとてもポップだけど、どっちもポップなだけじゃなくて。
あと、後半でちゃんと「ラズベリー」やるのが、偉いよなあといつも思う。
以上、観ながら転換のたびに、携帯でこんないっぱい書きたくなるようなイベントでした。
つまり、いいイベントだったってことです。
本日のライブその3
2009.11.03 19:31
また続きです。
次、噂のOKAMOTO'S。ライブ観るの、初めて。
確かに若い。というか、見た目、ほとんど子供。
しかし。2階の関係者席で、ふんぞり返って観ていたんだけど、
1曲目が始まり、1コーラス終わったあたりで、
思わず下のフロアに下りてしまった。
うっま! 何これ!
と、グルメ企画でなんかいいもんを食った時の
宮迫博之のようなリアクションをしたくなるほど、
全員うまい。すげえ演奏。
年齢にまったくそぐわない、オールドスタイルな音。
ざっくり言うと、ストーンズ・タイプの、ブルースに
根ざしたロックンロールなんだけど、
演奏者のテンションが高いあまり、そしてその高さを表現できる
プレイヤビリティがあるあまり、なんかパンクみたいな
すさまじいことになっている。
昔いた、そういうバンド。初期のルースターズだ。
とか思った瞬間に、正にその、ルースターズ初期の
代表曲「恋をしようよ」のカヴァーが始まって、笑いました。
とにかく、びっくりした。
次も噂のバンド、神聖かまってちゃん。
このバンドも初めて観たんだけど、ええと、
あれですね、バンド版2ちゃんねるですね、これは。
MCが2ちゃんねるネタだったから、ではない。
「死にたいなあ 死にたいなあ 死にたいなあ 死にたいなあ」
の連呼で始まる1曲目から、メンバーはもう帰ろうとしてるのに
ボーカル&ギターの明らかに様子のおかしい男が
駄々をこねて、無理やりプレイした最後の曲まで含めて、
悪意と憎悪と疎外感などなど、あらゆる
ネガティヴィティが渦巻きまくりだったのだ。
にもかかわらず、いや「だからこそ」 かもしれないが、
たまに純粋だったり美しかったりロマンチックだったり
するところが、さらに手に負えない。
演奏は稚拙でジャンク極まりないが、なんか、ありだった。
釘付けになりました。
この様子のおかしさ、キャラや演出じゃなくて、
悪い意味で本物感あり。
あと、黒猫チェルシーもそうだけど、このバンドも、
80年代ニッポン・パンク&ニューウェーブの
匂いがプンプンする。
大槻ケンヂ「グミ・チョコレート・パイン」に出てくる
ノイズ・バンド、「自分BOX」のゾンを思い出しました、
観ていて。
また次回に続く。
また続きです。次、噂のOKAMOTO'S。ライブ観るの、初めて。
確かに若い。というか、見た目、ほとんど子供。
しかし。2階の関係者席で、ふんぞり返って観ていたんだけど、
1曲目が始まり、1コーラス終わったあたりで、
思わず下のフロアに下りてしまった。
うっま! 何これ!
と、グルメ企画でなんかいいもんを食った時の
宮迫博之のようなリアクションをしたくなるほど、
全員うまい。すげえ演奏。
年齢にまったくそぐわない、オールドスタイルな音。
ざっくり言うと、ストーンズ・タイプの、ブルースに
根ざしたロックンロールなんだけど、
演奏者のテンションが高いあまり、そしてその高さを表現できる
プレイヤビリティがあるあまり、なんかパンクみたいな
すさまじいことになっている。
昔いた、そういうバンド。初期のルースターズだ。
とか思った瞬間に、正にその、ルースターズ初期の
代表曲「恋をしようよ」のカヴァーが始まって、笑いました。
とにかく、びっくりした。
次も噂のバンド、神聖かまってちゃん。
このバンドも初めて観たんだけど、ええと、
あれですね、バンド版2ちゃんねるですね、これは。
MCが2ちゃんねるネタだったから、ではない。
「死にたいなあ 死にたいなあ 死にたいなあ 死にたいなあ」
の連呼で始まる1曲目から、メンバーはもう帰ろうとしてるのに
ボーカル&ギターの明らかに様子のおかしい男が
駄々をこねて、無理やりプレイした最後の曲まで含めて、
悪意と憎悪と疎外感などなど、あらゆる
ネガティヴィティが渦巻きまくりだったのだ。
にもかかわらず、いや「だからこそ」 かもしれないが、
たまに純粋だったり美しかったりロマンチックだったり
するところが、さらに手に負えない。
演奏は稚拙でジャンク極まりないが、なんか、ありだった。
釘付けになりました。
この様子のおかしさ、キャラや演出じゃなくて、
悪い意味で本物感あり。
あと、黒猫チェルシーもそうだけど、このバンドも、
80年代ニッポン・パンク&ニューウェーブの
匂いがプンプンする。
大槻ケンヂ「グミ・チョコレート・パイン」に出てくる
ノイズ・バンド、「自分BOX」のゾンを思い出しました、
観ていて。
また次回に続く。
本日のライブその2
2009.11.03 17:22
前回の続き。
「ROCK'N ROLL SUNDAY Vol.0〜pre Live!」、観ております。
今、2アクト終わったところ。
トップはTHE COLLECTORS。
いつもながらだけど、どこを聴いても間違いない、どこを食っても旨い、
4人全員、出す音出す声余すところなくすばらしい、そんな鉄壁なステージでした。
加藤ひさし、「さっきOKAMOTO'Sが楽屋に挨拶に来てくれたんだけど、18歳だって!
どうする? 俺より30若いんだよ?
30 若くて、俺の方がかっこいいんだから!」
フロア、笑いと拍手に包まれました。
2番手はdry as dust。
蒼くメランコリックなギター・バンド。という点においては
オーソドックスっちゃあオーソドックスなんだけど、ただし、
ちゃんとギター2本の必然があるアレンジになっているところと、
歌詞がやたらはっきりと耳に飛び込んでくるところが、インパクトありでした。
次回に続く。
前回の続き。「ROCK'N ROLL SUNDAY Vol.0〜pre Live!」、観ております。
今、2アクト終わったところ。
トップはTHE COLLECTORS。
いつもながらだけど、どこを聴いても間違いない、どこを食っても旨い、
4人全員、出す音出す声余すところなくすばらしい、そんな鉄壁なステージでした。
加藤ひさし、「さっきOKAMOTO'Sが楽屋に挨拶に来てくれたんだけど、18歳だって!
どうする? 俺より30若いんだよ?
30 若くて、俺の方がかっこいいんだから!」
フロア、笑いと拍手に包まれました。
2番手はdry as dust。
蒼くメランコリックなギター・バンド。という点においては
オーソドックスっちゃあオーソドックスなんだけど、ただし、
ちゃんとギター2本の必然があるアレンジになっているところと、
歌詞がやたらはっきりと耳に飛び込んでくるところが、インパクトありでした。
次回に続く。
本日のライブ
2009.11.03 16:00
今日は渋谷のduo。16時スタートのこのイベント。
ROCK'N ROLL SUNDAY Vol.0〜pre Live!
OKAMOTO'S
黒猫チェルシー
神聖かまってちゃん
dry as dust
ゲスト:THE COLLECTORS
TRICERATOPS
という、新人と、ベテランと、大ベテランが並ぶメンツです。ちょっと不思議。
では、観てきます。
今日は渋谷のduo。16時スタートのこのイベント。ROCK'N ROLL SUNDAY Vol.0〜pre Live!
OKAMOTO'S
黒猫チェルシー
神聖かまってちゃん
dry as dust
ゲスト:THE COLLECTORS
TRICERATOPS
という、新人と、ベテランと、大ベテランが並ぶメンツです。ちょっと不思議。
では、観てきます。





















