今夜のTEPPEI
2009.10.06 23:35
夜23時過ぎ、携帯に着信あり。久々のTEPPEI。
今日と明日、川西幸一50歳記念「チョットオンチー」の日本武道館。
TEPPEI、オフィシャルカメラマンで入っているそうで、
1日目の本日、仕事が終わって、「そうだユニコーン撮ったんだから
兵庫さんに電話だ」と、電話をくれたようです。
それはうれしいんですが、「俺、今日は行ってないの。明日なの」
と告げたら、心底がっかりしたような、そして見下したような声で
「ああ、そうなんすかあ」と吐き捨ててくださいました。
で、どんな曲をやったか、どんなライブだったかを、
こと細かに教えてくれて、明日の私の楽しみを、根こそぎきれいに奪ってくれました。
ありがとうございます。
なお、今日のその武道館の最速ライブは高橋智樹が書いて、明日アップです。
明日のは私が書いて、明後日アップです。
まだ大阪2デイズもあってネタバレNGなので、書けることが大変に限られますが、
ぜひお読みいただけると幸いでございます。
夜23時過ぎ、携帯に着信あり。久々のTEPPEI。今日と明日、川西幸一50歳記念「チョットオンチー」の日本武道館。
TEPPEI、オフィシャルカメラマンで入っているそうで、
1日目の本日、仕事が終わって、「そうだユニコーン撮ったんだから
兵庫さんに電話だ」と、電話をくれたようです。
それはうれしいんですが、「俺、今日は行ってないの。明日なの」
と告げたら、心底がっかりしたような、そして見下したような声で
「ああ、そうなんすかあ」と吐き捨ててくださいました。
で、どんな曲をやったか、どんなライブだったかを、
こと細かに教えてくれて、明日の私の楽しみを、根こそぎきれいに奪ってくれました。
ありがとうございます。
なお、今日のその武道館の最速ライブは高橋智樹が書いて、明日アップです。
明日のは私が書いて、明後日アップです。
まだ大阪2デイズもあってネタバレNGなので、書けることが大変に限られますが、
ぜひお読みいただけると幸いでございます。
内田樹×高橋源一郎
2009.10.06 18:59

明治学院大学 2009年度 公開セミナー
「知の現場から」
於:明治学院大学横浜キャンパス
という催しに、行ってきました。
写真左は、そのポスターです。
本日から週に一回ペースで、10回にわたり、同大学国際学部教授の
原武史氏と高橋源一郎氏のいずれかが、毎回ゲストを迎えて
トークショーを行う、というもの。
去年から始まって、今年で2回目。
で、今年の初日である本日は、高橋源一郎で、ゲストが内田樹。
つまり、SIGHT対談連載中の、最強コンビだったわけです。
ちょっと前に電車の中でこの催しの広告を見つけて、今日のことを知り、「これは行かないと!」と、予定を空けておいたのでした。
横浜の戸塚駅からバスで7分の明治学院大学横浜キャンパス(つまり都心から遠い)、しかも平日の16:45スタート(つまり普通に働いている人は来れない)にもかかわらず、300人収容の教室、立ち見まで出る超満員。
学生もいたけど、それ以上に、私のように学外から来ている一般市民の方が多かった。
で。とにかくもう、おんもしろかった!
テーマは「哲学」。ホスト=高橋源一郎、ゲスト=内田樹という立場のせいか、基本的に高橋さんがインタヴュアーの役割で、「内田樹とは何か」を本人の口と自分の口で解き明かしていき、次第にそれが教育論・哲学につながっていき、はては、この対談シリーズのテーマ「『知』の現場から」に辿り着いていく、という、なんだかもう「見事」「まいりました」としか言いようのない、脱帽した上に毛髪までむしりたくなるようなトークでした。
写真右は、そんなお二人の対談も掲載のSIGHT最新号、41号。
おかげさまで大好評。好調に売れております。
まだの方はぜひ。

明治学院大学 2009年度 公開セミナー「知の現場から」
於:明治学院大学横浜キャンパス
という催しに、行ってきました。
写真左は、そのポスターです。
本日から週に一回ペースで、10回にわたり、同大学国際学部教授の
原武史氏と高橋源一郎氏のいずれかが、毎回ゲストを迎えて
トークショーを行う、というもの。
去年から始まって、今年で2回目。
で、今年の初日である本日は、高橋源一郎で、ゲストが内田樹。
つまり、SIGHT対談連載中の、最強コンビだったわけです。
ちょっと前に電車の中でこの催しの広告を見つけて、今日のことを知り、「これは行かないと!」と、予定を空けておいたのでした。
横浜の戸塚駅からバスで7分の明治学院大学横浜キャンパス(つまり都心から遠い)、しかも平日の16:45スタート(つまり普通に働いている人は来れない)にもかかわらず、300人収容の教室、立ち見まで出る超満員。
学生もいたけど、それ以上に、私のように学外から来ている一般市民の方が多かった。
で。とにかくもう、おんもしろかった!
テーマは「哲学」。ホスト=高橋源一郎、ゲスト=内田樹という立場のせいか、基本的に高橋さんがインタヴュアーの役割で、「内田樹とは何か」を本人の口と自分の口で解き明かしていき、次第にそれが教育論・哲学につながっていき、はては、この対談シリーズのテーマ「『知』の現場から」に辿り着いていく、という、なんだかもう「見事」「まいりました」としか言いようのない、脱帽した上に毛髪までむしりたくなるようなトークでした。
写真右は、そんなお二人の対談も掲載のSIGHT最新号、41号。
おかげさまで大好評。好調に売れております。
まだの方はぜひ。
本日の「チョットオンチー」ネタ
2009.10.06 14:08
今朝、電車の中で見て「えっ!?」ってなった中吊り広告。
栃木・蔵の街かど映画祭 3
10月9日(金)・10日(土)・11日(日)
「蔵の数々をミニシアターに変貌させた映画祭」なるイベント。
市内9箇所の会場で、45作品が上映されるとのことです。
で。中吊りの、「上映予定作品」のところに、こんな記述が。
2009年アカデミー受賞作&音楽映画特集
●つみきのいえ ●おくりびと
●MOVIE12/UNICORN TOUR 2009 蘇える勤労
ゲスト:ブラックボーダーズ
MOVIE12/UNICORN TOUR 2009 蘇える勤労 上映会&トークイベント
ブラックボーダーズと大画面でユニコーンライブをみる夕べ
だそうです。
例の、「7月1日から誕生日の10月20日までの間に川西幸一が50本ライブをやる」企画に、
これも入っているんだろうか。
でもトークイベントだしなあ。
と、「チョットオンチー 栄光の50年」の公式サイトを見てみたら、しっかりこれもカウントされていました。
あ、念の為、ブラックボーダーズは、川西さんと元ジェット機/ジァイアントステップの野田タロウのバンドです。
ユニコーンと並行してずっとツアーやってました。
明日10月7日、ミニ・アルバム『GREAT ADVENTURE』が、フォーライフよりリリースです。
なお、「チョットオンチー」日本武道館、今日と明日です。
今朝、電車の中で見て「えっ!?」ってなった中吊り広告。栃木・蔵の街かど映画祭 3
10月9日(金)・10日(土)・11日(日)
「蔵の数々をミニシアターに変貌させた映画祭」なるイベント。
市内9箇所の会場で、45作品が上映されるとのことです。
で。中吊りの、「上映予定作品」のところに、こんな記述が。
2009年アカデミー受賞作&音楽映画特集
●つみきのいえ ●おくりびと
●MOVIE12/UNICORN TOUR 2009 蘇える勤労
ゲスト:ブラックボーダーズ
MOVIE12/UNICORN TOUR 2009 蘇える勤労 上映会&トークイベント
ブラックボーダーズと大画面でユニコーンライブをみる夕べ
だそうです。
例の、「7月1日から誕生日の10月20日までの間に川西幸一が50本ライブをやる」企画に、
これも入っているんだろうか。
でもトークイベントだしなあ。
と、「チョットオンチー 栄光の50年」の公式サイトを見てみたら、しっかりこれもカウントされていました。
あ、念の為、ブラックボーダーズは、川西さんと元ジェット機/ジァイアントステップの野田タロウのバンドです。
ユニコーンと並行してずっとツアーやってました。
明日10月7日、ミニ・アルバム『GREAT ADVENTURE』が、フォーライフよりリリースです。
なお、「チョットオンチー」日本武道館、今日と明日です。
フライヤーその3
2009.10.06 10:49
昨日書いた、「POLYSICS関東圏ツアー、各地名物の謎」の続きです。
今朝、出社したら、フェス事業部の上代から、以下のようなメールが届いていました。
そのまんまコピペします。
>もうどこかの親切な読者の方からもメールとか
>来てるかもしれないんですが、
>わたしなりの謎解きです。
>まず、お好み焼きみたいなの、は、もんじゃです。
>ボウルに入ってるのが焼く前で、
>鉄板にあるのが焼いたあとです。
>東京です。
>で、助六寿司は、助六寿司ではなく、
>「聖天すし」というらしいですよ。
>言われてみればおいなりさんより長い。
>熊谷にある妻沼聖天さんという
>稲荷神社かなんかのそばの名物みたいですよ。
>「助六寿司 熊谷」とぐぐるとひっかかります。
>以上、謎解き好きの血が騒いだので調べてみました。
>朝から長文失礼しましたー。
だそうです。
妻沼聖天さんというのは全然知らなかった。確かに、おいなりさんより長い。
もんじゃに関しては、私は「焼いたあと」の方のみをもんじゃと認識しており、
「焼く前」の方をなんだかわかっていなかったのが、敗因でした。
なお、もう一人、某マネージメント・オフィスの知人からも、メールいただきました。
ただ、「どこかの親切な読者」からのメールは、ありません。
このブログ、知り合いしか読んでないんじゃねえか、
と疑いたくなるひとときでした。
ちなみに、この上代の「謎解き好き」というのは、くるりの京都音博の翌日に行われる、
くるりプレゼンツ・京都市内をかけずり回る宝探しに、2年連続でたった一人で参加し、
見事ゴールまで辿り着いた、という程度の「謎解き好き」ということです。
昨日書いた、「POLYSICS関東圏ツアー、各地名物の謎」の続きです。今朝、出社したら、フェス事業部の上代から、以下のようなメールが届いていました。
そのまんまコピペします。
>もうどこかの親切な読者の方からもメールとか
>来てるかもしれないんですが、
>わたしなりの謎解きです。
>まず、お好み焼きみたいなの、は、もんじゃです。
>ボウルに入ってるのが焼く前で、
>鉄板にあるのが焼いたあとです。
>東京です。
>で、助六寿司は、助六寿司ではなく、
>「聖天すし」というらしいですよ。
>言われてみればおいなりさんより長い。
>熊谷にある妻沼聖天さんという
>稲荷神社かなんかのそばの名物みたいですよ。
>「助六寿司 熊谷」とぐぐるとひっかかります。
>以上、謎解き好きの血が騒いだので調べてみました。
>朝から長文失礼しましたー。
だそうです。
妻沼聖天さんというのは全然知らなかった。確かに、おいなりさんより長い。
もんじゃに関しては、私は「焼いたあと」の方のみをもんじゃと認識しており、
「焼く前」の方をなんだかわかっていなかったのが、敗因でした。
なお、もう一人、某マネージメント・オフィスの知人からも、メールいただきました。
ただ、「どこかの親切な読者」からのメールは、ありません。
このブログ、知り合いしか読んでないんじゃねえか、
と疑いたくなるひとときでした。
ちなみに、この上代の「謎解き好き」というのは、くるりの京都音博の翌日に行われる、
くるりプレゼンツ・京都市内をかけずり回る宝探しに、2年連続でたった一人で参加し、
見事ゴールまで辿り着いた、という程度の「謎解き好き」ということです。





















