本日の動揺
2009.10.03 20:23
戸田から帰る途中、乗り換えのため新宿駅で降りた。
そしたら山手線のホームに、ホフディランの
ワタナベイビーそっくりの、おばさんがいた。
推定年齢、50代半ば。
ちょっと、動揺しました。
戸田から帰る途中、乗り換えのため新宿駅で降りた。そしたら山手線のホームに、ホフディランの
ワタナベイビーそっくりの、おばさんがいた。
推定年齢、50代半ば。
ちょっと、動揺しました。
斉藤和義初日終了
2009.10.03 20:04
今終わりました。
半年に及ぶツアーの1本目のわりに、
初日ならではの危なっかしさやぎこちなさがほとんどない、
がしっ! っとしたライブでした。
メンバーがすばらしいプレイヤーたちだから、
というのもあるが、本人の、ミュージシャンと
しての基礎体力が、おそろしいことに、
40をとうに過ぎた今もあがり続けている、
というのもあると思った。
特に、ギターを聴いて。
ただし、言葉本来の意味での基礎体力の面では、
そうでもないみたいで、アンコールの時に、
今、予想以上にばて気味であることを、
明かしておられました。
詳しくは最速ライブレポで。
これから書いて、明日アップします。
写真は、戸田市文化会館のロビーに貼られているポスター。
「笑点」メンバーが3人も。
なんて豪華な。
と、思わず撮りました。
「三人会」。桂歌丸、三遊亭小遊三、
三遊亭好楽が出演。
2010年2月5日金曜、ここ戸田市文化会館にて。
S席3800円、A席3300円。戸田市文化会館
友の会会員は、S席3800円、A席2970円と
割引あり。
10月15日10時より、チケット発売開始。
誰に向けてお知らせしているのか俺は。
今終わりました。半年に及ぶツアーの1本目のわりに、
初日ならではの危なっかしさやぎこちなさがほとんどない、
がしっ! っとしたライブでした。
メンバーがすばらしいプレイヤーたちだから、
というのもあるが、本人の、ミュージシャンと
しての基礎体力が、おそろしいことに、
40をとうに過ぎた今もあがり続けている、
というのもあると思った。
特に、ギターを聴いて。
ただし、言葉本来の意味での基礎体力の面では、
そうでもないみたいで、アンコールの時に、
今、予想以上にばて気味であることを、
明かしておられました。
詳しくは最速ライブレポで。
これから書いて、明日アップします。
写真は、戸田市文化会館のロビーに貼られているポスター。
「笑点」メンバーが3人も。
なんて豪華な。
と、思わず撮りました。
「三人会」。桂歌丸、三遊亭小遊三、
三遊亭好楽が出演。
2010年2月5日金曜、ここ戸田市文化会館にて。
S席3800円、A席3300円。戸田市文化会館
友の会会員は、S席3800円、A席2970円と
割引あり。
10月15日10時より、チケット発売開始。
誰に向けてお知らせしているのか俺は。
斉藤和義
2009.10.03 16:54
25本以上・全国規模でホール・ツアーをやる時の、
1本目になる会場って、2カ所のうちの
どちらかになることが、とても多い。
1カ所は、神奈川県・横須賀芸術劇場。
今年2月27日、ユニコーンがツアー前に招待制の
シークレット・ライブやった会場です。
で、もう1カ所は、ここ。
埼玉県・戸田市文化会館。
斉藤和義、ツアー初日です。
では観てきます。終わったらレポート書きます。
25本以上・全国規模でホール・ツアーをやる時の、1本目になる会場って、2カ所のうちの
どちらかになることが、とても多い。
1カ所は、神奈川県・横須賀芸術劇場。
今年2月27日、ユニコーンがツアー前に招待制の
シークレット・ライブやった会場です。
で、もう1カ所は、ここ。
埼玉県・戸田市文化会館。
斉藤和義、ツアー初日です。
では観てきます。終わったらレポート書きます。
CaravanとGREAT3
2009.10.03 10:48
他の人のアルバムを聴くと、「確実に(自分とは)違うな」と思う。
っていうか、入ってる音にあんまり意味を感じないんですよ。
「ここでこのシンセの音が入ってることに、歌ってる人の精神性の
何が関係してるんだろう」と思った時に、関係してないんですよ。
ロッキング・オン・ジャパン1995年7月号、GREAT3がメジャー・デビューした時の、
片寄明人のインタビューの発言。
これ、山崎洋一郎がやったインタビューなんだけど、当時これを読んで、
音楽を聴いていて、そんなこと考えたこともなかったので、すごくびっくりした。
だから、今でもよく覚えている。
で、GREAT3の音を聴き直してみたんだけど、「なるほど、その音のひとつひとつが、
歌っている人のこういう精神性に結びついているのか」
というふうには理解できなくて、困った覚えがある。
ただ、今ならわかる。そういうふうに理解できなくても、聴いて、その音ひとつひとつに
関して、「この音はこうじゃなきゃダメ」と感じられるかどうか、という話だ。
ギター、ドラム、ベース、鍵盤などなどの、色々入っている音を聴いて、
「この音色で、このタイミングでこの位置にこれくらいのボリューム・バランスで入ってなきゃダメ」
と思える音楽なのか、それとも「なんでこの音なんだろう、
違う方がいいんじゃないか」、もしくは「別にこの音でもいいけど
違う音でもいいんじゃないか」と思ってしまう音楽なのか、ということだ。
っていうところでいうと、確かにGREAT3の作っていた音は、
徹底的に「こうじゃなきゃダメ」の塊だった。
こないだもちょっと書いたけど、Caravanのニュー・アルバム
「Luck and Pluck」を聴いていると、その片寄の発言を思い出す。
ほんとにこのアルバム、入っている音すべてに、ブレやあいまいさがない。
当然、歌にも。
このアルバム、ほとんど自宅録音で作られており、Caravan以外は
堀江博久しか参加していないが、前のアルバムには、Curly Giraffeこと
GREAT3の高桑圭が参加していた。ライブには、今も参加している。ドラムの白根賢一も。
そういえば堀江博久は、長年GREAT3のサポートを務めていた。
ちなみに、Caravan&Curly Giraffe名義で、「Fold it into Music」という
タワー限定のシングルを作ったりもしている。
なんかとてもよくわかる。
おまけ。
今、「ほんとにこのCD、堀江くん以外参加してないっけ」と
インナースリーブを見たら、3曲目のコーラスに、JUN SKY WALKERSの
宮田和弥のクレジットがあって、ちょっとびっくりした。
あと、ハミングキッチンのボーカル、イシイモモコが何曲かコーラスで参加。
他の人のアルバムを聴くと、「確実に(自分とは)違うな」と思う。っていうか、入ってる音にあんまり意味を感じないんですよ。
「ここでこのシンセの音が入ってることに、歌ってる人の精神性の
何が関係してるんだろう」と思った時に、関係してないんですよ。
ロッキング・オン・ジャパン1995年7月号、GREAT3がメジャー・デビューした時の、
片寄明人のインタビューの発言。
これ、山崎洋一郎がやったインタビューなんだけど、当時これを読んで、
音楽を聴いていて、そんなこと考えたこともなかったので、すごくびっくりした。
だから、今でもよく覚えている。
で、GREAT3の音を聴き直してみたんだけど、「なるほど、その音のひとつひとつが、
歌っている人のこういう精神性に結びついているのか」
というふうには理解できなくて、困った覚えがある。
ただ、今ならわかる。そういうふうに理解できなくても、聴いて、その音ひとつひとつに
関して、「この音はこうじゃなきゃダメ」と感じられるかどうか、という話だ。
ギター、ドラム、ベース、鍵盤などなどの、色々入っている音を聴いて、
「この音色で、このタイミングでこの位置にこれくらいのボリューム・バランスで入ってなきゃダメ」
と思える音楽なのか、それとも「なんでこの音なんだろう、
違う方がいいんじゃないか」、もしくは「別にこの音でもいいけど
違う音でもいいんじゃないか」と思ってしまう音楽なのか、ということだ。
っていうところでいうと、確かにGREAT3の作っていた音は、
徹底的に「こうじゃなきゃダメ」の塊だった。
こないだもちょっと書いたけど、Caravanのニュー・アルバム
「Luck and Pluck」を聴いていると、その片寄の発言を思い出す。
ほんとにこのアルバム、入っている音すべてに、ブレやあいまいさがない。
当然、歌にも。
このアルバム、ほとんど自宅録音で作られており、Caravan以外は
堀江博久しか参加していないが、前のアルバムには、Curly Giraffeこと
GREAT3の高桑圭が参加していた。ライブには、今も参加している。ドラムの白根賢一も。
そういえば堀江博久は、長年GREAT3のサポートを務めていた。
ちなみに、Caravan&Curly Giraffe名義で、「Fold it into Music」という
タワー限定のシングルを作ったりもしている。
なんかとてもよくわかる。
おまけ。
今、「ほんとにこのCD、堀江くん以外参加してないっけ」と
インナースリーブを見たら、3曲目のコーラスに、JUN SKY WALKERSの
宮田和弥のクレジットがあって、ちょっとびっくりした。
あと、ハミングキッチンのボーカル、イシイモモコが何曲かコーラスで参加。





















