今日のひとこと 2009.10.31 18:36 ライブを観ている時。
テンション上がって、突然フロアへダイブするミュージシャンよりも、
それを見てダッシュで柵前へ移動して、そのミュージシャンを
ステージへとひっぱり上げるローディーの方に、
感情移入している自分に気づいた時、
「ああ、俺、心底マインドがスタッフ側だわ」
と自覚します。

東京都世田谷区桜新町 2009.10.31 14:53 ♪さくら さくら さくら〜
さ〜く〜ら〜しんまち〜

という、「少年メリケンサック」で、栗田かんなの彼氏の、
へっぽこシンガーソングライターが歌っていた歌を、
通るたびに思い出します。

なお、2番は「♪さ〜く〜ら〜じょうすい〜」でした。

Perfume終了 2009.10.30 22:26 終わりました。
すごすぎて、感動を通り越して、なんかもう、打ちのめされました。
とにかくもう、あまりにもよくて、ゆえに、観ながらとてもいろんなことを考えた。

しかし。ああこれ、ライブレポ書きたくねえ。
勝てる気がしねえ。
いや、Perfumeに勝とうなんて大それたことは考えちゃいないが、
今日この場を体験したファンの方々が読んで、「おお、あの感動を、
余すとこなく書けてんじゃん」というものを書ける気がしない、正直言って。

無理だよこんなの活字にすんの。知りたかったら映像で観ればいいじゃんか。
15日の横アリライブ、M-ON! でオンエアあるし。
とか言いたくなりました。
が、それを言ってしまうとおしまいというか、このレポートだけでなく、
私がこの18年くらいやってきたことをすべて否定することになるので、
がんばって書きます。はい。

とりあえず、Purfumeは本当に、「Dream Fighter」だということが、
よおくわかりました。
めちゃめちゃかっこよかった。

続きは、帰って書きます。
明日アップします。

Perfume! 2009.10.30 18:28 今週、ライブレポ4本目。
トータス松本、ハナレグミ、怒髪天ときて、本日はPerfumeツアー・ファイナル@横浜アリーナです。
では観てきます。

怒髪天25周年に異議あり 2009.10.30 15:04 昨日の怒髪天25周年ライブ@SHIBUYA-AX。
詳しくは、自分でもちょっとどうかと思うほど、
長いライブレポを書いたので、そちらをご覧くださいなのですが、
アンコールで男泣きする増子直純を観て、
ついつられてうるっときながらも、ふと疑問を覚えたのだった。

これ、25周年って言っていいんだろうか?
怒髪天だけではない。
今年20周年の、真心ブラザーズもそうだ。
去年だったか一昨年だったか、ここSHIBIUYA-AXで、
ゲストいっぱい集めて盛大に20周年ライブを行った、
Theピーズにも同じことが言える。

この3バンドの共通点は何でしょう。
活動休止していた期間がある。ということなのです。

怒髪天は確か1995年か1996年から3年くらい休止していたし、
ピーズは1997年から4年半停止していた。
真心は、2001年いっぱいで休止し、2005年夏から復活。
だから3年半のブランクがある。

この、休んでいた期間を引け。
と言われても困ると思う。
そんなの言いだしたら、ややこしくてしょうがない。
「結成からは23年半なんだけど活動自体は20周年記念」。
なんだそれは。

以上、ふと思ったので書いてみたものの、本当にどこへも行きつかない話でした。

電気ニューシングル 2009.10.30 09:50 既に当サイトのニュースコーナーでもお知らせしましたが、
電気グルーヴのニューシングル「Upside Down」、
11月18日に出ます。

1曲目、ハデハデな曲ではないものの、実はよく聴くと
「電気の強いポイント」だけを集めて、ぎゅっと固めたような曲。
大変によい。ファンとしてうれしい限り。

2曲目はまりんによる「Shangri-La」の2009年版。
死ぬほど聴いた曲だけに、どこがどうリモデルされているかが、
よくわかって楽しい。

3曲目は「やりすぎコージー」のオープニングテーマで、
タイトルもそのまま「やりすぎコージーOP」。
インストです。これもかっこいいなあ。
音作りはシンプルだけど、3曲分くらいのアイディアを1曲に詰め込んだ感じ。
あと、なんか明るい。

で、4曲目は1曲目の「TV VERSION」。
1曲目、アニメ「空中ブランコ」のオープニング・テーマなので、
実際のオンエアではこのショート・バージョンが流れるということですね。

と、いろいろ書きましたが、何よりうれしいのは、日常において、
このように、「電気グルーヴがリリースをする」ということが、
普通なことになっている、その事実自体だなあ。

と、新しい作品を8年待ったことのある身としては、思うのでした。

怒髪天25周年ライブ 2009.10.29 21:51 怒髪天25周年ライブ@SHIBUYA-AXを観ておりました。
ゲスト多数、というよりも、ほぼ全編ゲスト。
くるうでギターを弾く暴動とか、ウエノコウジ&クハラカズユキを
バックに歌う桃野陽介(!)とか、怒髪天を従えて歌う梶芽衣子(!!)とか、
上田ケンジ・バックホーン栄純・勝手にしやがれ武藤昭平をバックに
横山やすしのコスプレで歌うTOSHI-LOW(!!!)とか、そんなとんでもなくレアな、
かつ豪華なものが、多数観れました。

そして、増子直純という人の「人徳」というものについて、
つくづく考えさせられました。

詳しくは、帰ってライブレポ書きます。
明日アップです。

メンバー紹介 後編 2009.10.29 18:33 前回の続き。
メンバー紹介についてです。

そもそもあの、ライブの時に大半のアーティストが行う、
「メンバー紹介」という儀式。
あれ、実は、昔から不思議だった。
前回書いた、ハナレグミや桑田佳祐のような、ソロの人ならわかる。
観に来ている人の多くが、演奏しているバック・ミュージシャンたちの
ことを、知らないだろうから。

問題なのはバンドの時だ。
観に来ている人のほとんどが、メンバー全員のことを知っている。
なのに、なぜ、「紹介」する必要があるのか。
デビューして初めてのツアーとかならまだわかるけど、
20年もやっていて、客の多くが少なくとも5年以上は付き合ってきた人、
みたいなバンドでも、メンバー紹介するでしょ。

「ベース&リーダー、グレートマエカワ!」って、知ってるっつうの!
本名まで知ってるわ。
昌彦さんといいます。

要はあれ、「紹介」というよりも、
「メンバーひとりずつしゃべる時間」という意味合いが強いですよね。
だから、「メンバー紹介」という言い方をやめればいいのだ。
「メンバーあいさつ」とか「メンバーひとこと」という名称に
変更すればいいと思うのだが、どうか。

とりあえずこれを読んだバンドマンの方、どなたか実践してください。

メンバー紹介 前編 2009.10.29 17:47 今朝、フジテレビのワイドショー「とくダネ!」で、
マイケル・ジャクソン「THIS IS IT」の
プレミア上映の話題になった時のこと。
笠井アナが、「僕は、おすぎさんと行ったんですけど……
あ、ピーコさんでした」と言った。

この人、普段から、言い間違いやおかしな言葉遣いが本当に多くて、
いつも見ているとハラハラするんだけど、
にしても、ゲストとかならまだしも、長年この番組の月曜
レギュラーを務めるピーコを、おすぎと間違えるとは。
しかも、これが初めてではない。
前にも一度、この番組で、ピーコに直で「おすぎさん」と
呼びかける、笠井アナを見たことがある。

よく全員の名前を言えるなあ。
昨夜、武道館のアンコールで、14人くらいいたメンバーを、
コーラスやストリングスの方までひとりずつ紹介する永積崇を見て、
そう感じたのを、そんな笠井アナを見て、思い出しました。

そういえば、桑田佳祐のライブの、メンバー紹介の時も、いつも
「よくこの人たち全員のフルネーム言えるなあ、桑田さん」と、思います。

次回に続く。

今日のひとこと 2009.10.29 11:06 ライブハウスへ行った時、そこがいいハコかそうでないかを、
ワンドリンク500円のビールが、ちゃんとビールか、それとも発泡酒か、で判断していませんか?


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