関ジャニとフラカン 2009.04.20 21:06 兵庫さま

どうもです。
すんげーしょーもないことなのですが、今朝めざにゅ〜内の「ハマソン」という、アーティストがハマっている曲を紹介するコーナーで、 関ジャニの子がフラカンの「この胸の中だけ」を 挙げていました!!!

ひさびさに地上波でフラカンの映像を観た!! これでジャニファンもフラカンを聴くはず!!
と興奮したのですが、朝4時台だったので誰に伝えることもできず、とりあえず起きても覚えていたら兵庫さんにメールしようと思った次第です。

あああー月曜からすみません。
働きます。

というメールが、さっき知人から届いた。
前にもここのブログでネタにした(3月27日)、女性・20代半ば・大手出版社勤務・吉井和哉の武道館の客席でノリノリな姿が「VOLT」初回限定DVDに映っていて死にたくなった、という、あの方です。

この件、実は前にも、同様のタレコミがあった。
そっちは、当社の販売営業セクションアルバイト、濱野さんからでした。
以下、その濱野さんがくれたメール。

関ジャニエイトに丸山君という人がいて、その丸山君が、同じ関ジャニの錦戸君とライヴに行ったと、日記だかブログだかに書いていたそうです。
それは錦戸君の好きなバンドのライヴで、すごく楽しくてかっこよくて、後日、錦戸君からそのバンドのCDを貰ったと、丸山君は嬉しそうに書いていたと。

その、錦戸君が好きで、丸山君をライヴに誘ったバンドがフラカンだったそうです。

妹が丸山君の日記を読んでいてそのことを知り、まさか関ジャニがフラカンにつながるとは、かなり驚いたと言っていました。

世の中、色々なことが起こります。

だそうです。
この濱野さんのメールを読んだ段階では、ジャニーズの日記だかブログだかって、きっと有料の会員制だったりしてクローズなものだろうから、あんまりネタにするとあれかなあ、と遠慮していたんだけど、「めざにゅ〜」で公言してるってことは、別に俺が触ってもいいよね。
と思って、ネタにさせてもらいました。

フラカン好きのジャニーズ。確かに意外。
ただ、それで思い出したんだけど、ジャニーズ関連で言えば、昔、井ノ原快彦がサニーデイ・サービスを大好きで、コンサートで「青春狂走曲」をカバーしたりしていて、その縁で、曽我部がコンサートに招待されて、「こないだ観てきたよ」「どうだった?」「いやー、すごいわ、ジャニーズのライブって。負けた。ロック負けたわ」とか言っていたのを、憶えています。

しかし、2名からこういう報告を受ける私って一体なんなのか。

写真はそのフラカンの最新シングル、「この胸の中だけ」。

問題提起 2009.04.20 17:02 仕事としてライブレポートを書くことのある、すべての音楽ライターや、音楽評論家のみなさんに、強く言いたい。

NHKホールや日本武道館ならいい。
しかし、ライブハウスや各種野外フェスなどのレポートを書くときに、「客席」という言葉を使うな! と。

だって客席、ないじゃん! おかしいじゃん!
もう、気になって気になって、このRO69のテキストなどの、自分の管轄内の原稿に関しては、「客席」という言葉を見つけるたびに、意地になって「フロア」とか「ホール」とかに直している。

これが、SHIBUYA-AXやZepp TOKYOや、赤坂&横浜BLITZのように、1Fはスタンディング、2Fは客席、という会場だと、さらに話がややこしいことになる。
そこでライターが「客席は大盛り上がり」と書いたとする。
その言葉を字面どおり受け取ると、1Fのフロアはシーンとしていて、2Fのみが盛り上がっている。ということになるのです。
横浜アリーナでスタンディングで行われる、WIREやNANO-MUGEN FES.も然り。

さらに言えば、恵比寿リキッドルームや渋谷クラブクアトロなどの、
「カウンター沿いに10〜20席だけイスがあって、あとはスタンディング」
という会場だと、もっとおかしなことになる。
そこで「客席が大盛り上がり」ってことは、そのカウンター沿いの1列のイスの人たちだけが超盛り上がっていて、それ以外はハコ全体が、お通夜のようにシーンとしている、ということになるじゃないか。
どんなライブなんだ。

もうひとつ。COUNTDOWN JAPAN幕張だと、ライブエリアにイスはない。
飲食スペースと休憩スペースと、アストロアリーナにはある。
よって、ここで「客席は大盛り上がり」ということは、ライブエリアはシーンとしているのに、飲食スペースはメシ食いながら大盛り上がり、休憩スペースはリクライニングチェアーに寝転がりながら大盛り上がり、ってことになるのです。

わけがわからない。
猛省を促したい。

タモリ倶楽部 2009.04.20 12:45 観ましたか? 「タモリ倶楽部」。

って先週も書いたな。
前回はユニコーンだったが、今回は、マキシマム ザ ホルモンのナヲちゃん&ダイスケはんが出演。
前にポリハヤシくんと出て以来、2回目の登場。
で。とても2回目とは思えない、場へのなじみかたでした。
常連の渡辺祐さんと同じくらいなじんでいる。いや、それ以上かも。

夜中の安いバラエティに出ている時の、ピエール瀧レベル。
と言えば、その「出ていることの自然っぷり」が、伝わりやすいかと思います。
かえって伝わりづらいかもしれませんが。

何にせよ、感心しました。
というだけの話でした。


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