下北沢の夜
2009.04.06 22:25
今夜は下北沢Club Que。未完成vs新世界、プリングミン、シュリスペイロフ、ANAが出演。はじめて観た2バンドについて書きます。
まず、トップの未完成vs新世界。5月に作品が出るそうで、こないだ音をもらって聴いたら、歌詞でTheピーズの「シニタイヤツハシネ」を引用していて(パクリではなく引用であることがちゃんとわかる使い方)、それ以来気になっていた。
で。ライブ。よかった。ネガティヴィティ炸裂。同時に必死さや切実さも炸裂。しかも、かっこよさや美しさはゼロ、ひたすら貧相な感じなのも、このバンドの場合、大あり。リアルですばらしい。
とにかくもう、音楽やるしかない感じ。じゃないと、ろくでもない人生しか待っていない感じ。注目します。
シュリスペイロフは、レーベルの人によると、monobrightの桃野曰く「札幌の最終兵器」だそうで、正直そういう宣伝文句って話半分だと思っていたが、monobright、キャンペーンで地方だという桃野以外の3人とも、観に来てました。あとサカナクションご一行もいらっしゃっていました。山口一郎くんによると、親しいそうです。あと、未完成も札幌の後輩だそうです。
で。不思議なバンドだった。いわゆる、オーソドックスなギター・バンドのフォーマットなのに、なんだかすごく独特。なんか冷静というか哲学的というかどこかさめているというか。一筋縄でいかなすぎ。面白いもんを観た。
どちらのバンドも来月リリースあるので、いずれ改めて書きます。
というか、改めて書きたいくらい、インパクトあったってことです。
写真は夜の下北沢。
今夜は下北沢Club Que。未完成vs新世界、プリングミン、シュリスペイロフ、ANAが出演。はじめて観た2バンドについて書きます。まず、トップの未完成vs新世界。5月に作品が出るそうで、こないだ音をもらって聴いたら、歌詞でTheピーズの「シニタイヤツハシネ」を引用していて(パクリではなく引用であることがちゃんとわかる使い方)、それ以来気になっていた。
で。ライブ。よかった。ネガティヴィティ炸裂。同時に必死さや切実さも炸裂。しかも、かっこよさや美しさはゼロ、ひたすら貧相な感じなのも、このバンドの場合、大あり。リアルですばらしい。
とにかくもう、音楽やるしかない感じ。じゃないと、ろくでもない人生しか待っていない感じ。注目します。
シュリスペイロフは、レーベルの人によると、monobrightの桃野曰く「札幌の最終兵器」だそうで、正直そういう宣伝文句って話半分だと思っていたが、monobright、キャンペーンで地方だという桃野以外の3人とも、観に来てました。あとサカナクションご一行もいらっしゃっていました。山口一郎くんによると、親しいそうです。あと、未完成も札幌の後輩だそうです。
で。不思議なバンドだった。いわゆる、オーソドックスなギター・バンドのフォーマットなのに、なんだかすごく独特。なんか冷静というか哲学的というかどこかさめているというか。一筋縄でいかなすぎ。面白いもんを観た。
どちらのバンドも来月リリースあるので、いずれ改めて書きます。
というか、改めて書きたいくらい、インパクトあったってことです。
写真は夜の下北沢。
借りパチ 続き
2009.04.06 11:29
昨日書いた、CDや本の借りパチの件、続き。
私も、人のCDを借りたままにしてしまったことはある。たとえば、正月休みの頃にここに書いたが、うちにある山瀬まみのアルバム「親指姫」は、昔、上司に借りてそのまま現在に至るものだ。写真がそれです。
で。その逆、自分が被害者のケースで、超貴重盤が十数年前に行方不明になったままなのを、今思い出した。
確か1993年くらいに出たと思う。人生がリリースした楽曲が、ほとんどすべて入ったベスト盤。どういう権利関係だったのかわからないが、当時とっくに電気グルーヴになっていた卓球と瀧の預かり知らぬところで、リリースされたものだと思われる。
「サブスタンス」とかそういうタイトルが付いていた気がします。
それでですね。今思い出すに、十数年前、それを貸したら返ってこなかった、その相手がですね。
山崎洋一郎だった気がしてならないのです。
どうなんでしょう。山崎さん。
と、きいたところで、そうじゃなかったら当然否定されるし、たとえそうだったとしても絶対に憶えていないだろうし、憶えていない以上やはり否定されることは、火を見るより明らか。
つまり、どのみち戻ってこないと。
であれば、本人に問いただすよりも、黙ってここに書いて、せめてブログ1回分のネタにしたほうが、「サブスタンス」も浮かばれるのではないかと。
そんなようなことでした。
昨日書いた、CDや本の借りパチの件、続き。私も、人のCDを借りたままにしてしまったことはある。たとえば、正月休みの頃にここに書いたが、うちにある山瀬まみのアルバム「親指姫」は、昔、上司に借りてそのまま現在に至るものだ。写真がそれです。
で。その逆、自分が被害者のケースで、超貴重盤が十数年前に行方不明になったままなのを、今思い出した。
確か1993年くらいに出たと思う。人生がリリースした楽曲が、ほとんどすべて入ったベスト盤。どういう権利関係だったのかわからないが、当時とっくに電気グルーヴになっていた卓球と瀧の預かり知らぬところで、リリースされたものだと思われる。
「サブスタンス」とかそういうタイトルが付いていた気がします。
それでですね。今思い出すに、十数年前、それを貸したら返ってこなかった、その相手がですね。
山崎洋一郎だった気がしてならないのです。
どうなんでしょう。山崎さん。
と、きいたところで、そうじゃなかったら当然否定されるし、たとえそうだったとしても絶対に憶えていないだろうし、憶えていない以上やはり否定されることは、火を見るより明らか。
つまり、どのみち戻ってこないと。
であれば、本人に問いただすよりも、黙ってここに書いて、せめてブログ1回分のネタにしたほうが、「サブスタンス」も浮かばれるのではないかと。
そんなようなことでした。





















