フジファブリック終了
2009.03.26 21:19
今終わりました。面白かった。
2部構成に分けてのライブ。いってみれば、1部が「ダウナーなフジファブリック編」、2部が「アッパーなフジファブリック編」。
で、2部の1曲目が終わった時の、志村の第一声。
「トイス!」
満員のフロア、大笑いしながら、瞬時に「トイス!」と返してました。
なんだかもう、あたりまえに浸透してるんだなあ、と、改めて思いました。
矢沢の「ヨロシク!」。ハヤシの「トイス!」。
それは言い過ぎですが、でも、なんかそんなようなものを感じた瞬間でした。
最速ライブレポートは、これから高橋智樹が書きます。
そちらもぜひ。
今終わりました。面白かった。2部構成に分けてのライブ。いってみれば、1部が「ダウナーなフジファブリック編」、2部が「アッパーなフジファブリック編」。
で、2部の1曲目が終わった時の、志村の第一声。
「トイス!」
満員のフロア、大笑いしながら、瞬時に「トイス!」と返してました。
なんだかもう、あたりまえに浸透してるんだなあ、と、改めて思いました。
矢沢の「ヨロシク!」。ハヤシの「トイス!」。
それは言い過ぎですが、でも、なんかそんなようなものを感じた瞬間でした。
最速ライブレポートは、これから高橋智樹が書きます。
そちらもぜひ。
本日のライブ
2009.03.26 19:22
フジファブリック!赤坂BLITZ2デイズ2日目! ちょっと遅れてしまった!
ひさびさにBLITZに来たら、入口前の広場にメリーゴーランドが!
フジファブリック!赤坂BLITZ2デイズ2日目! ちょっと遅れてしまった! ひさびさにBLITZに来たら、入口前の広場にメリーゴーランドが!
スネオヘアー、ラジオアップ!
2009.03.26 16:18
RO69ラジオ「ネット20,000字」スネオヘアー編の第4回、本日アップしました。
4回目にしていよいよ、渡辺健二がスネオヘアーになった頃の話です。
つまり、今につながる形で、本格的に音楽家として始動し始めた頃の話、とも言えます。
ぜひお聴きを。
RO69ラジオ「ネット20,000字」スネオヘアー編の第4回、本日アップしました。4回目にしていよいよ、渡辺健二がスネオヘアーになった頃の話です。
つまり、今につながる形で、本格的に音楽家として始動し始めた頃の話、とも言えます。
ぜひお聴きを。
ギターのチューニング
後編
2009.03.26 13:51
前回の続きです。
昔、故・中島らも氏のエッセイで読んだんだけど、三味線というのは、
「弾いているうちに調弦が狂う」
「そして弾きながらその狂った調弦を直す」
ところまでを含めて、その人の腕前、と、されているらしい。
中島氏は書いておられた。あほか、と。そんなねじ曲がった技術を競っていないで、チューニングが狂わんよう工夫せんかい、と。西洋のギターのように。
そうだよなあ。と思ったが、どこのライブハウスでも、ああやってMCのたびにピンピンやっているところを見ると、ギターも、根本的には三味線と変わらないんじゃないか、という気がする。
ただし、前回「これだけ科学が進んだ世の中において、何故それができないのか」とか書いたけど、そもそもギターだけでなく、実際に自分の手で弾いて演奏する楽器というもの自体、テクノロジーの進化に刃向かうものである、とも言える。
つまり、例えば「チューニングが狂わないようにするには、伸びない弦を作らなくては」「伸びない弦だとああいうギターの音が出ない」「じゃあどうすればいいのか」って、つきつめていくと、結局最後には「弾かなきゃいい、クリックしてソフトに入ってる音を出せばいい」というところに行き着いてしまうのではないかと。
だから、まあ、ギターがギターである限り、手で弾いて音を出す弦楽器である限り、しょうがないのかなあとも思うわけです。
わけですが、しかし、あの、ライブの時の「ギターのチューニング待ち」の時間が、いかんともしがたくまだるっこしいのも事実です。
「MCのたびにギターとっかえればいいじゃねえか」とか思うんだけど、そう思った瞬間に「そんなこと当のギタリストに言ったらこう反論される」という例が、既に3つぐらい浮かびます。
きりがないのでやめます。
前回の続きです。昔、故・中島らも氏のエッセイで読んだんだけど、三味線というのは、
「弾いているうちに調弦が狂う」
「そして弾きながらその狂った調弦を直す」
ところまでを含めて、その人の腕前、と、されているらしい。
中島氏は書いておられた。あほか、と。そんなねじ曲がった技術を競っていないで、チューニングが狂わんよう工夫せんかい、と。西洋のギターのように。
そうだよなあ。と思ったが、どこのライブハウスでも、ああやってMCのたびにピンピンやっているところを見ると、ギターも、根本的には三味線と変わらないんじゃないか、という気がする。
ただし、前回「これだけ科学が進んだ世の中において、何故それができないのか」とか書いたけど、そもそもギターだけでなく、実際に自分の手で弾いて演奏する楽器というもの自体、テクノロジーの進化に刃向かうものである、とも言える。
つまり、例えば「チューニングが狂わないようにするには、伸びない弦を作らなくては」「伸びない弦だとああいうギターの音が出ない」「じゃあどうすればいいのか」って、つきつめていくと、結局最後には「弾かなきゃいい、クリックしてソフトに入ってる音を出せばいい」というところに行き着いてしまうのではないかと。
だから、まあ、ギターがギターである限り、手で弾いて音を出す弦楽器である限り、しょうがないのかなあとも思うわけです。
わけですが、しかし、あの、ライブの時の「ギターのチューニング待ち」の時間が、いかんともしがたくまだるっこしいのも事実です。
「MCのたびにギターとっかえればいいじゃねえか」とか思うんだけど、そう思った瞬間に「そんなこと当のギタリストに言ったらこう反論される」という例が、既に3つぐらい浮かびます。
きりがないのでやめます。
ギターのチューニング 前編
2009.03.26 09:45
優れたギタリストは、ライブ中に一度も、ギターのチューニングを直さない。
というのは、渋谷陽一の持論である。日常的によく言っているし、前に「渋松対談」だかブログだかでも、そう主張していた。
MCのたんびにピンピンとチューニングを直しているのは、ありゃなんだと。下手だからそんなことになるんだと。クラプトンもジェフ・ベックも、全然チューニング直さないぞと。
そんなような主張だった気がします。
ただ、現実には、そうやってピンピンとチューニングを直しているギタリストの方が圧倒的多数なわけで、であるならば、私としては、別のことを主張したいと、かねがねから思っていた。
チューニングが狂わないギターを発明すればいいじゃないか、と。
これだけ科学が進んだ世の中において、何故それができないのかと。
いや、それっぽいギターもないわけじゃない。「チューニングロック」っていうんでしたっけ、あの、ネックとヘッドの境目のところに、弦を締めつけるネジみたいのが付いていて、チューニングを合わせ終わったあとにそこを締めると、もう狂わない、みたいなやつ。激しくアームを使う、ヘビメタ系のギターについてるやつね。
みんなあれを使えばいいじゃないか。と思ったんだけど、きいたところによると、あれでもやっぱり狂うそうですね。
次回に続く。
優れたギタリストは、ライブ中に一度も、ギターのチューニングを直さない。というのは、渋谷陽一の持論である。日常的によく言っているし、前に「渋松対談」だかブログだかでも、そう主張していた。
MCのたんびにピンピンとチューニングを直しているのは、ありゃなんだと。下手だからそんなことになるんだと。クラプトンもジェフ・ベックも、全然チューニング直さないぞと。
そんなような主張だった気がします。
ただ、現実には、そうやってピンピンとチューニングを直しているギタリストの方が圧倒的多数なわけで、であるならば、私としては、別のことを主張したいと、かねがねから思っていた。
チューニングが狂わないギターを発明すればいいじゃないか、と。
これだけ科学が進んだ世の中において、何故それができないのかと。
いや、それっぽいギターもないわけじゃない。「チューニングロック」っていうんでしたっけ、あの、ネックとヘッドの境目のところに、弦を締めつけるネジみたいのが付いていて、チューニングを合わせ終わったあとにそこを締めると、もう狂わない、みたいなやつ。激しくアームを使う、ヘビメタ系のギターについてるやつね。
みんなあれを使えばいいじゃないか。と思ったんだけど、きいたところによると、あれでもやっぱり狂うそうですね。
次回に続く。





















