ギターとベース
2009.03.20 22:07
取材を終えて、会社に戻って仕事をしていたら、Cut編集部の小柳が、なんか、ギターを持ってうろうろしている。
撮影で使うので、自分のギターを2本、家から持ってきたという。
左はフェンダー・ジャパンのJAGUAR。これはまあよく見るけど、右のはちょっと珍しい。
日本のフェルナンデスの別ブランド、BURNYのギター。昔、ゴミ捨て場から拾ってきたそうです。
SGのようでSGじゃない、微妙に不思議な形。薄い。軽い。「MELODY MAKER」と書いてある。それが名前らしい。
こういう、奇抜な形じゃないけど、よく見るとちょっと珍しいギターって、すごく惹かれます。
アジカンのゴッチが、以前よく弾いていたギターとか(名前忘れた。他に使っている人を見たことがない形なのです)。
いいなあ。くれ。と言ったら断られた。
ちなみに、私はギター弾けませんが、昔はギターとベースが1本ずつ、家にありました。
今はありません。2本とも借りパチされました。
ギターは、高校の時の後輩が「2万円で買います」って持って帰ってはや数年、いまだにお金もらってない。
ベースはもっとひどくて、うちに遊びに来たことのあるミュージシャンが「今度のPVでジャズベース使いたいんだけど、持っとらんくてさ。兵庫さんちにあったよね?」って借りて行って、使用後に楽器庫かなんかに置いておいたらなくなっちゃったとかで、そのまま10年以上経過、現在に至る。
フラワーカンパニーズ、1998年のシングル「涙よりはやく走れ」のPVで、その在りし日の姿を見ることができます。
取材を終えて、会社に戻って仕事をしていたら、Cut編集部の小柳が、なんか、ギターを持ってうろうろしている。撮影で使うので、自分のギターを2本、家から持ってきたという。
左はフェンダー・ジャパンのJAGUAR。これはまあよく見るけど、右のはちょっと珍しい。
日本のフェルナンデスの別ブランド、BURNYのギター。昔、ゴミ捨て場から拾ってきたそうです。
SGのようでSGじゃない、微妙に不思議な形。薄い。軽い。「MELODY MAKER」と書いてある。それが名前らしい。
こういう、奇抜な形じゃないけど、よく見るとちょっと珍しいギターって、すごく惹かれます。
アジカンのゴッチが、以前よく弾いていたギターとか(名前忘れた。他に使っている人を見たことがない形なのです)。
いいなあ。くれ。と言ったら断られた。
ちなみに、私はギター弾けませんが、昔はギターとベースが1本ずつ、家にありました。
今はありません。2本とも借りパチされました。
ギターは、高校の時の後輩が「2万円で買います」って持って帰ってはや数年、いまだにお金もらってない。
ベースはもっとひどくて、うちに遊びに来たことのあるミュージシャンが「今度のPVでジャズベース使いたいんだけど、持っとらんくてさ。兵庫さんちにあったよね?」って借りて行って、使用後に楽器庫かなんかに置いておいたらなくなっちゃったとかで、そのまま10年以上経過、現在に至る。
フラワーカンパニーズ、1998年のシングル「涙よりはやく走れ」のPVで、その在りし日の姿を見ることができます。
津村記久子!
2009.03.20 19:21
今日はSIGHT次号掲載用「作家インタヴュー」のコーナーの取材でした。
写真の方。津村記久子。
『ポトスライムの舟』(講談社)で、第140回芥川賞受賞。
よく知られていますが、作家であると同時に大阪在住の会社員でもあるので、こうして週末に上京して、取材等に応えておられるのでした。
毎週のように雑誌などで取材を受けているのを見る、今、もっとも注目されている作家ですが、とりあえず、インタビューさせてもらってよくわかったのは、完全に「こっち側」の人である、ということ。
文学界とか、文壇とかいうよりも、これを読んでいるあなたや書いている私と同じフィールドにいる、ということです。驚くほど共通言語が多かった。親しいミュージシャンとしゃべっているみたいでした。
詳しくは、次号SIGHTをぜひ読んでいただきたいですが、5月31日発売と、かなり先なので、今日きいた話から2つだけ。
●本気で「小説を書こう」と思ったきっかけは、中村一義のデビュー・アルバム「金字塔」。
●3月15日のブログでも紹介した「婚礼、葬礼、その他」(文藝春秋)の表題作は、大阪「PUNKSPRING」に行った時に、一緒に行った友達に起きた実話から着想を得て、書いたそうです。
なお、今年も、「PUNKSPRING」、行くそうです。
SIGHT次号、ぜひお楽しみに。
今日はSIGHT次号掲載用「作家インタヴュー」のコーナーの取材でした。写真の方。津村記久子。
『ポトスライムの舟』(講談社)で、第140回芥川賞受賞。
よく知られていますが、作家であると同時に大阪在住の会社員でもあるので、こうして週末に上京して、取材等に応えておられるのでした。
毎週のように雑誌などで取材を受けているのを見る、今、もっとも注目されている作家ですが、とりあえず、インタビューさせてもらってよくわかったのは、完全に「こっち側」の人である、ということ。
文学界とか、文壇とかいうよりも、これを読んでいるあなたや書いている私と同じフィールドにいる、ということです。驚くほど共通言語が多かった。親しいミュージシャンとしゃべっているみたいでした。
詳しくは、次号SIGHTをぜひ読んでいただきたいですが、5月31日発売と、かなり先なので、今日きいた話から2つだけ。
●本気で「小説を書こう」と思ったきっかけは、中村一義のデビュー・アルバム「金字塔」。
●3月15日のブログでも紹介した「婚礼、葬礼、その他」(文藝春秋)の表題作は、大阪「PUNKSPRING」に行った時に、一緒に行った友達に起きた実話から着想を得て、書いたそうです。
なお、今年も、「PUNKSPRING」、行くそうです。
SIGHT次号、ぜひお楽しみに。





















