元P-MAN その2
2009.03.16 20:46
前回の続き。
前も書いたが、清竜人が、2006年の高校生バンド・コンテスト「TEENS ROCK IN HITACHINAKA」のグランプリを穫って、ROCK IN JAPAN FES.2006へ出演した、P-MANのヴォーカルだという話です。
これも前に書きましたが、私、その時の審査員でした。
って私だけではありませんが、他にも審査員何人もいらっしゃいましたが、主に、私とニッポン放送村田くんの二人で「P-MANでしょ」「P-MANですよね明らかに」って推して、決めた記憶があります。
つまり、誰よりも早く、彼の才能を見抜いたのは俺だー!
とか言っていばりたいところですが、もしあそこで私と出くわさなくても、何の支障もなく、確実にこうなっていたと思う。
というかですね、2006年の時点では、2曲しか聴いていないし、楽曲と歌はすさまじいものがあったけど演奏はかなりジャンクだったし、正直、ここまですごいもんだとは気づいていませんでした。
失礼しました。
ちなみに。公式サイトを見てみたら、FMとかスタイリストとかカメラマンとか、ヘアメイクとかプレスとかモデルとか、何十人もの業界人からの、推薦コメントがずらずら載っている。
で、順々に見ていったら、なんと、友人の「仕事のないライター」島田諭(ご存じない方は、2月27日ユニコーンシークレットライブおっかけブログを参照)のコメントも。
なんで。なあんで、島田諭に頼んで俺に頼まない。
ああ、なんかこうオシャレげな職種の方々でまとめてるんだなあ、だから俺には声がかからなかったんだなあ、と思って納得しながら読んでいたのに、ホフディランの雄飛くんのコメントも無理矢理そう思って飲み込んだのに、島田諭はないだろう島田諭は。
同じく、ニッポン放送村田も、コメントを求められていない。
AMか? AMだからなのか?
村田くん、俺たちダサいと思われてるぞ、仕事のないライターよりも。
以上、そういう、やるせない気持ちを記録しておくための日記でした。
あと、仕事ない仕事ない言ってるくせに仕事してるじゃないか島田諭、という憤りもあります。
前回の続き。前も書いたが、清竜人が、2006年の高校生バンド・コンテスト「TEENS ROCK IN HITACHINAKA」のグランプリを穫って、ROCK IN JAPAN FES.2006へ出演した、P-MANのヴォーカルだという話です。
これも前に書きましたが、私、その時の審査員でした。
って私だけではありませんが、他にも審査員何人もいらっしゃいましたが、主に、私とニッポン放送村田くんの二人で「P-MANでしょ」「P-MANですよね明らかに」って推して、決めた記憶があります。
つまり、誰よりも早く、彼の才能を見抜いたのは俺だー!
とか言っていばりたいところですが、もしあそこで私と出くわさなくても、何の支障もなく、確実にこうなっていたと思う。
というかですね、2006年の時点では、2曲しか聴いていないし、楽曲と歌はすさまじいものがあったけど演奏はかなりジャンクだったし、正直、ここまですごいもんだとは気づいていませんでした。
失礼しました。
ちなみに。公式サイトを見てみたら、FMとかスタイリストとかカメラマンとか、ヘアメイクとかプレスとかモデルとか、何十人もの業界人からの、推薦コメントがずらずら載っている。
で、順々に見ていったら、なんと、友人の「仕事のないライター」島田諭(ご存じない方は、2月27日ユニコーンシークレットライブおっかけブログを参照)のコメントも。
なんで。なあんで、島田諭に頼んで俺に頼まない。
ああ、なんかこうオシャレげな職種の方々でまとめてるんだなあ、だから俺には声がかからなかったんだなあ、と思って納得しながら読んでいたのに、ホフディランの雄飛くんのコメントも無理矢理そう思って飲み込んだのに、島田諭はないだろう島田諭は。
同じく、ニッポン放送村田も、コメントを求められていない。
AMか? AMだからなのか?
村田くん、俺たちダサいと思われてるぞ、仕事のないライターよりも。
以上、そういう、やるせない気持ちを記録しておくための日記でした。
あと、仕事ない仕事ない言ってるくせに仕事してるじゃないか島田諭、という憤りもあります。
元P-MAN その1
2009.03.16 19:56
本日、EMIの山村さんから、完成したサンプル盤をいただきました。
清竜人のデビュー・アルバム「PHILOSOPHY」。3月25日リリース。
auのCMでばんばん流れているデビュー・シングル「Morning Sun」をはじめ、全9曲を収録。
もう、なんというか、すばらしいのひとこと。歌詞もアレンジもメロディもすっごくいいし、それ以前にいきなり声で圧勝している感じ。
そもそも僕は、ハナレグミもCaravanもOhashi Trioも小田晃生も大好きで、要するに「男のアコースティックな歌もの」に異常に弱いフシがあるが、間違いなく、それだけでこんな圧倒されているわけじゃない。
というか、19歳で、1stアルバムで、この人たちと並べて名前を出したくなる時点で、既にすごいとも言えるし。
アメリカの大物プロデューサー、トム・キーンが共同プロデュースに名前を連ねており、その関係で外タレミュージシャンたちが演奏しているのだが(1曲だけバンアパ原やtoe柏倉等、パンク・シーンのプレイヤーたちが演奏している)、おそろしいことに「すごい人たちにやってもらった」感が、全然ない。負けていない。それくらいのクオリティ。
1stアルバムでこんなん作っちゃって、先行きおそろしいです。
以前、1月19日のブログに書いたが、この清竜人は、2006年の高校生バンド・コンテスト「TEENS ROCK IN HITACHINAKA」のグランプリに輝き、ROCK IN JAPAN FES.2006へ出演した、P-MANのヴォーカルです。
次回に続く。
本日、EMIの山村さんから、完成したサンプル盤をいただきました。清竜人のデビュー・アルバム「PHILOSOPHY」。3月25日リリース。
auのCMでばんばん流れているデビュー・シングル「Morning Sun」をはじめ、全9曲を収録。
もう、なんというか、すばらしいのひとこと。歌詞もアレンジもメロディもすっごくいいし、それ以前にいきなり声で圧勝している感じ。
そもそも僕は、ハナレグミもCaravanもOhashi Trioも小田晃生も大好きで、要するに「男のアコースティックな歌もの」に異常に弱いフシがあるが、間違いなく、それだけでこんな圧倒されているわけじゃない。
というか、19歳で、1stアルバムで、この人たちと並べて名前を出したくなる時点で、既にすごいとも言えるし。
アメリカの大物プロデューサー、トム・キーンが共同プロデュースに名前を連ねており、その関係で外タレミュージシャンたちが演奏しているのだが(1曲だけバンアパ原やtoe柏倉等、パンク・シーンのプレイヤーたちが演奏している)、おそろしいことに「すごい人たちにやってもらった」感が、全然ない。負けていない。それくらいのクオリティ。
1stアルバムでこんなん作っちゃって、先行きおそろしいです。
以前、1月19日のブログに書いたが、この清竜人は、2006年の高校生バンド・コンテスト「TEENS ROCK IN HITACHINAKA」のグランプリに輝き、ROCK IN JAPAN FES.2006へ出演した、P-MANのヴォーカルです。
次回に続く。
20年 その3
2009.03.16 15:48
20年以上続いていて、一度のメンバーチェンジもなく、ブレイクもせず、というバンドって、フラワーカンパニーズくらいしかいない。
他にいたら教えてください。
ということを、15日(土)のこのブログに書いたところ、今日出社したら、3通ほどリアクションのメールが届いていました。
1.は読者の方から、2.と3.は、私の知人で、かつてそれぞれのバンドのスタッフだった方からです。
以下、そのメールと、私の回答です。
1.エレファントカシマシの名前が挙がらないのはなぜでしょうか。
お答え:これはもう明らかに、ブレイクしたことがあるから、除外いたしました。
2.THE MODSのドラマー、梶浦脱退は、25周年後、26年目です。
まぁ、一応「激しい雨が」等は、ブレイクとは言えるのかも知れませんが。
お答え:そうか。梶浦さんやめたの、そういえば20年を軽く超えてからだったんですね。失礼しました。
ただ、「激しい雨が」等は、「まあ、一応」ではなく、れっきとしたブレイクだと私は位置づけているので、やはり除外だと思います。
3.20年続いてメンバーチェンジしていなくて、ブレイクしていないバンド、スキップカウズをお忘れでは??
最近知った、というか、連絡があったのですが、今年で結成20年なんだそうです。
お答え:おお。そうか。もう20年も経ってたんですね、スキップカウズ。
ただ、この人たちの場合、デビュー前に初代ドラマーを病気で失っており、今のシゲくんは2代目です。
「ブレイクしてない」には、「確かに!」と言い切れるんだけどなあ。
そして、私が本人に、面と向かって平気でそう言い切れるの、フラカンとスキップカウズだけだ。
写真に意味はございません。
20年以上続いていて、一度のメンバーチェンジもなく、ブレイクもせず、というバンドって、フラワーカンパニーズくらいしかいない。他にいたら教えてください。
ということを、15日(土)のこのブログに書いたところ、今日出社したら、3通ほどリアクションのメールが届いていました。
1.は読者の方から、2.と3.は、私の知人で、かつてそれぞれのバンドのスタッフだった方からです。
以下、そのメールと、私の回答です。
1.エレファントカシマシの名前が挙がらないのはなぜでしょうか。
お答え:これはもう明らかに、ブレイクしたことがあるから、除外いたしました。
2.THE MODSのドラマー、梶浦脱退は、25周年後、26年目です。
まぁ、一応「激しい雨が」等は、ブレイクとは言えるのかも知れませんが。
お答え:そうか。梶浦さんやめたの、そういえば20年を軽く超えてからだったんですね。失礼しました。
ただ、「激しい雨が」等は、「まあ、一応」ではなく、れっきとしたブレイクだと私は位置づけているので、やはり除外だと思います。
3.20年続いてメンバーチェンジしていなくて、ブレイクしていないバンド、スキップカウズをお忘れでは??
最近知った、というか、連絡があったのですが、今年で結成20年なんだそうです。
お答え:おお。そうか。もう20年も経ってたんですね、スキップカウズ。
ただ、この人たちの場合、デビュー前に初代ドラマーを病気で失っており、今のシゲくんは2代目です。
「ブレイクしてない」には、「確かに!」と言い切れるんだけどなあ。
そして、私が本人に、面と向かって平気でそう言い切れるの、フラカンとスキップカウズだけだ。
写真に意味はございません。





















