バンドライフ 2009.03.13 18:45 「バンドライフ」吉田豪 メディアックス

昨年5月に出た本。「しゃべる墓荒らし」(水道橋博士命名)吉田豪が、GO-BANG\'S森若香織、プリンセス・プリンセス中山加奈子、バービーボーイズいまみちともたか、有頂天KERAなど、主にバンドブームの頃活躍した20人のバンドマンにインタビューした単行本。

で。阿部義晴もインタビューを受けているのだが、「再結成に対する思いとかは?」ときかれて、「誰かが声を掛けないとやらないと思うよ。たぶん俺は声掛けないけどね」と答えている。
クレジットを見ると、2005年10月に受けたインタビューだから、今から3年半前。

ジャパンのインタビュー等で、まず阿部Bが川西幸一に話を持ちかけて、ユニコーンが再始動したことを明かしているのは、ご存知のとおり。
今読むと、ちょっとほほえましいものがあります。
そして、前言撤回してくれて、ほんとよかったと思います。

ちなみに、吉田豪氏とは、数年前に一度、仕事をさせてもらったことがある。
SIGHTの別冊「ブック・オブ・ザ・イヤー」で、タレント本について語っていただいたのでした。

猫男子 2009.03.13 12:02 昨日、偶然見つけて大笑いしたこと。

これ、今売っているBRUTUS3月15日号なのですが、当社の社員が出てます。
しかも、寄稿しているとか、映画や音楽についてコメントしているとかではなくて、一般人として、写真入りで。

ご覧の通り、猫の特集をやっている号なのですが、その中の「猫男子」というページに登場。
社長や宮嵜や私のように、ここで個人のブログを持ってはいませんが、編集部日記を時々書いている奴です。

おそらく、編集部に知人がいて「猫飼ってるよね。出てくんない?」とか頼まれたのだと思うが、それにしても、何をやっとんじゃおまえは。
と、直接ツッコミを入れるのも芸がないので、というか、せっかくこんなネタを振ってもらったのに、何にもしないのも失礼なので、本人には何も言わずに、ここでこうしてさらしものにさせていただきました。

なお、「猫男子」というのは、
「まるで、片時も目が離せない恋人のような存在? そんな魅力に惹かれて、猫を飼うひとり暮らしの男性が急増中」(誌面より)
と、いうようなことらしいです。そうですか。

関係ありませんが、再ブレイクする前、ほぼ唯一の地上波の仕事だった「内村プロデュース」での、有吉弘行の当たり役は「猫男爵」でした。


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