JAM
2009.03.08 23:35
今日びっくりしたこと。
「ガキの使い」を観ていたら、「七変化」に挑んでいた笑い飯西田が、いきなりザ・イエロー・モンキーの「JAM」を歌いだしたこと。
寿司桶を目の前に置いて、「JAM」を頭から延々歌い続け、
「すてきなものがほしいけど あんまり売ってないから 好きな寿司をつまむ」
と、エビをつまんで口に入れておしまい、というネタでした。
オチはやや肩すかしでしたが、歌い続ける過程で、結構笑いをとっていました。
以上、観てなかった方にとっては、なんだかわからない話でした。
写真は、「吉井和哉のマル秘おセンチ日記」。
12年前に作りました。
今日びっくりしたこと。「ガキの使い」を観ていたら、「七変化」に挑んでいた笑い飯西田が、いきなりザ・イエロー・モンキーの「JAM」を歌いだしたこと。
寿司桶を目の前に置いて、「JAM」を頭から延々歌い続け、
「すてきなものがほしいけど あんまり売ってないから 好きな寿司をつまむ」
と、エビをつまんで口に入れておしまい、というネタでした。
オチはやや肩すかしでしたが、歌い続ける過程で、結構笑いをとっていました。
以上、観てなかった方にとっては、なんだかわからない話でした。
写真は、「吉井和哉のマル秘おセンチ日記」。
12年前に作りました。
もうひとつ中村明美
2009.03.08 13:55
ちなみに。前回は10年前の中村明美仕事をご紹介しましたが、最新の仕事もご紹介しておきます。
2月末日に出たばかりのSIGHT2009年春号(39号)の第2特集「オバマはロックで勝ったのか?」にて、「なぜロック・スターたちは、オバマを同じステージに招きいれたのか」という記事を、14ページにわたり執筆してくれています。
オバマが、有史上まれに見るほど、アメリカのミュージシャンたちから支持され応援されたことはよく知られていますが、そのひとつひとつの事例を挙げ、総括し、「なぜにそこまで支持されたのか」を考えるテキストです。
この中村のテキストもですが、他のテキストもめちゃくちゃ面白いので、ぜひ。
ちなみに。前回は10年前の中村明美仕事をご紹介しましたが、最新の仕事もご紹介しておきます。2月末日に出たばかりのSIGHT2009年春号(39号)の第2特集「オバマはロックで勝ったのか?」にて、「なぜロック・スターたちは、オバマを同じステージに招きいれたのか」という記事を、14ページにわたり執筆してくれています。
オバマが、有史上まれに見るほど、アメリカのミュージシャンたちから支持され応援されたことはよく知られていますが、そのひとつひとつの事例を挙げ、総括し、「なぜにそこまで支持されたのか」を考えるテキストです。
この中村のテキストもですが、他のテキストもめちゃくちゃ面白いので、ぜひ。
ウッドストック99
2009.03.08 12:43
すいません、4日も前ですが、3月4日の中村明美のブログ、ご覧ください。「ウッドストック99」のことが書いてありますね。
今日になって、ようやく思い出した。中村に「ウッドストック99」に行ってもらったの、俺だ。
この99年、私はBUZZ編集部にいた。当時のBUZZは隔月誌で、毎号必ず何らかの特集を組んでいた。で、この号は、この年初めて苗場で行われたフジ・ロック・フェスを表紙巻頭にもってきて、他にも世界各地のフェスをいろいろレポートする、という内容でした。
それで、ちょうどこの年「ウッドストック99」が開催されるというので、中村明美に「行ってレポートしてくれない?」「行く行く!」ってことになったのでした。
しかし。調べてみたら、取材申し込み期間はすでに締め切られており、プレスパスもフォトパスもとれず。メールや電話で交渉するも、私の壊滅的な英語力と貧弱な交渉力では歯が立たず、「ウッドストック99」の広報窓口は、何度せっつけどもノーリアクション。
どうしよう。と中村に泣きついたところ、彼女は広報窓口に猛攻撃をかけて強引にパスを入手し、カメラマンを探してスケジュールを押さえ、はては「宿は、そのカメラマンの友達の家に泊めてもらえることになったから」と、もう、何から何までコーディネートをやってくれた。
長い付き合いだけど、行動力がある人というのは、こういう人のことを言うんだなあ。と、改めて目を見張る思いでした。いまだに、かなり頭があがらない記憶です。
写真は、その中村明美の「ウッドストック99」の渾身のレポートが載った、BUZZ99年9月号。
カラー6ページにわたる力作です。
すいません、4日も前ですが、3月4日の中村明美のブログ、ご覧ください。「ウッドストック99」のことが書いてありますね。今日になって、ようやく思い出した。中村に「ウッドストック99」に行ってもらったの、俺だ。
この99年、私はBUZZ編集部にいた。当時のBUZZは隔月誌で、毎号必ず何らかの特集を組んでいた。で、この号は、この年初めて苗場で行われたフジ・ロック・フェスを表紙巻頭にもってきて、他にも世界各地のフェスをいろいろレポートする、という内容でした。
それで、ちょうどこの年「ウッドストック99」が開催されるというので、中村明美に「行ってレポートしてくれない?」「行く行く!」ってことになったのでした。
しかし。調べてみたら、取材申し込み期間はすでに締め切られており、プレスパスもフォトパスもとれず。メールや電話で交渉するも、私の壊滅的な英語力と貧弱な交渉力では歯が立たず、「ウッドストック99」の広報窓口は、何度せっつけどもノーリアクション。
どうしよう。と中村に泣きついたところ、彼女は広報窓口に猛攻撃をかけて強引にパスを入手し、カメラマンを探してスケジュールを押さえ、はては「宿は、そのカメラマンの友達の家に泊めてもらえることになったから」と、もう、何から何までコーディネートをやってくれた。
長い付き合いだけど、行動力がある人というのは、こういう人のことを言うんだなあ。と、改めて目を見張る思いでした。いまだに、かなり頭があがらない記憶です。
写真は、その中村明美の「ウッドストック99」の渾身のレポートが載った、BUZZ99年9月号。
カラー6ページにわたる力作です。





















