100s小野眞一 2008.11.24 22:20 東京ローカルな話で恐縮ですが、今、下北沢CLUB 251は、オープン15周年記念シリーズ・イベントをやっている。
で、今日は、シュノーケル等が出るというので観に行ったら、ばったり会いました。

100sのギタリスト、小野眞一。カウントダウン・ジャパンで、お世話になります。
あと、taeのギタリストでもある。taeのボーカル、沼倉くんも来てました。

ちなみに。
私個人の実体験レベルでの話ですが、「酔うと大変」なミュージシャンは枚挙にいとまがないが、こと「酔うとぐだぐだ」というジャンルにおいては、他の追随を許さない男。
それがこの小野眞一だ。

町で見かけるだけではてしなく心配な状態の老人と、やっと歩き出したがために歩けなかった頃よりも手がかかって大変な、あかちゃん。
その両者を足しっぱなしにしたような状態に、なってしまうのです。
それでも呑むのをやめないのです。

とりあえず、ひとりで歩けないほど酔いながらDJをやっている人を見たの、あとにも先にも小野くんだけだ。

ちなみに、taeの次回ワンマンは、12月7日(日)渋谷O-CRESTにて。ぜひ。

出くわした瞬間、「あ、こいつブログ一回分のネタになる!」と私に目をつけられ、「一杯おごるよ。何がいい?」とビールを持たされ、なんだかわからないまま251のロビーにひっぱり出されて写真を撮られ、挙句こんなことを書かれていると。
そんな彼がふびんになったので、せめてものあれで、告知させていただきました。

三十代の爆走 2008.11.24 16:22 他社の出版物ですが、紹介します。
なんでかというと、かつてロッキング・オン・ジャパンで連載していた、そして私が担当していたコラムも収録されているから。

G.B.という出版社から、フラワーカンパニーズ鈴木圭介の単行本『三十代の爆走』が出ました。

圭介が、フリーマガジン『JUICE』に現在も連載しているコラム『三十代の爆走』の4年分に、10年前にジャパンに連載していたコラム『フラカン圭介の卑屈王』というコラムを足して、本人の書き下ろし短編小説やインタビューなども加えたもの。
読んでみた。昔よりも今のほうが、文章が上手になったりはしているものの、全体を漂う「くだらなおもしろ感」のようなものは、終始一貫している感じ。

その『卑屈王』の中で、圭介が斉藤和義と対談している。
司会のクレジットを見たら、私だった。
そんな仕事やったこと自体、すっかり忘れてた。
もちろん事前に、この本の編集の方から原稿の転載依頼の連絡があって、ロッキング・オンとしてOKしたからこの本が出たんだけど、にもかかわらず忘れてた。
読んでみたら、なかなかくだらなおもしろかった。
やるなあ俺。って圭介の本か。

なお、当社の出版物と勘違いした書店さんから、時々問い合わせの電話がかかってきますが、違います。
株式会社ロッキング・オンではなく株式会社G.B.の出版物ですので、お問い合わせはそちらまでお願いいたします。

なお、帯の推薦コメントはPUFFYの吉村由美。豪華。

1983年 2008.11.24 00:05 前回の続き。

その、子供の頃、YMOを聴かずに自分は何を聴いていたのか。家のレコード棚をひっかき回して、出てきた中の1枚。

ビートたけし、1983年のシングル「TAKESHIの、たかを、くくろうか」。
YMOで言うと、「君に、胸キュン。」が出た年です。
「ビートたけしのオールナイトニッポン」と、テレビ東京「気分はパラダイス」のエンディングテーマだった。たけしファンなら誰でも知っている名曲。
作詩:谷川俊太郎、作曲・編曲:坂本龍一。
カップリングの「男というもの」は、作詩:来生えつこ、作曲・編曲はやはり坂本龍一。


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